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zoom RSS 共謀罪について・・・「レ・ミゼラブル」から学ぶ、共謀して犯罪を犯す人たちの特徴とは・・・!?

<<   作成日時 : 2017/05/28 23:01   >>

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安倍晋三首相は27日、先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)閉幕を受けイタリア南部シチリア島のタオルミナ近郊で内外記者会見に臨み、北朝鮮問題について「中国やロシアをはじめ国際社会全体に結束と行動を呼び掛けたい」と述べ、挑発抑止に向けて各国に連携を働き掛ける考えを示した。

首相は、関係国の20年以上にわたる平和的解決への努力が北朝鮮による核・ミサイル開発の「時間稼ぎに利用された」と指摘。「今問われているのは、法の支配を貫徹する国際社会の意思だ。その意思を担保する具体的なアクションだ」と訴えた。

「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案については「参院でも丁寧な説明を心掛け、確実な成立を期していきたい」と述べた。6月18日までの今国会会期の延長に関しては「国会が決めることだ」と述べるにとどめた。 



また、安倍晋三首相は26日午後(日本時間27日未明)、フランスのマクロン大統領と初めて会談した。首相は「大統領の当選は希望であり、強い欧州を望む自分も勇気づけられた」と述べ、欧州連合(EU)重視の姿勢を歓迎した。マクロン氏も「日仏は価値観を共有し、多様な協力ができる」と応じた。

約20分間の会談で、首相は北朝鮮に圧力を強める日本の方針を説明。マクロン氏は「完全に支持する」と表明した。両首脳は安全保障分野での協力方針や、ロシアとの対話が重要との認識で一致。新たな地球温暖化対策「パリ協定」の推進に向け協力する方針も確認した。

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そのフランス大統領選で勝ったエマニュエル・マクロン氏といえば、39歳という史上最年少でフランス大統領に就任し、主要政党からは出馬せず、結成から1年に満たない新政党の支援を受けて選挙戦を戦い勝利しました。

マクロン氏は、テロや低迷する経済によって「破壊」されたフランスに自信を取り戻すと約束し、フランスの価値を回復させたいと言われています。

そして、フランスの歴史と言えば、18世紀に起きたフランス革命はよく知られていて、そのときの革命歌「ラ・マルセイエーズ」は、フランス国歌として今も歌われています。

その革命の歌が、フランス大統領選挙で敗れた右翼のマリーヌ・ルペン候補支持者たちが、たびたび合唱されていたそうです。

右翼が革命歌をなぜ好んで歌うのだろうかという疑問もあるようですが、結局のところ中道左派のマクロン候補が右翼のルペン候補を破って勝利しました。

そのフランス革命後の時代を背景として、ヴィクトル・ユーゴーによって書かれた小説「レ・ミゼラブル」は、あまりに有名であり、このフランス大統領選のニュースを聞いて、ふと「レ・ミゼラブル」について考えていました。

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「レ・ミゼラブル」は、ミュージカルとして1987年から日本で公演されていていて、今年は30年目の節目の公演だそうです。

この物語の時代背景は、王政が崩壊されたフランス革命後、その混乱を収拾して政権を樹立したナポレオン1世没落後の1815年から、ルイ18世・シャルル10世の復古王政時代、1830年七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代、その立憲君主の王政を打ち倒そうと起きた1832年の六月暴動までのおよそ18年間が描かれています。

登場人物は、少女コゼット、彼女を助けたジャン・ヴァルジャン、そして青年マリユスを中心として、ジャヴェール警部、悪党テナルディエ一家、マリユスの家族や親しい人々、犯罪者集団パトロン=ミネット、そしてABC(アベセ)の友のメンバーなど、たくさんの登場人物が出てきます。

ミゼラブルは”惨めな”という意味ですが、日本語訳では「あゞ無情」と訳されているように、こうした情の無い時代にあって、それぞれに違う生い立ちと背景を持った人々、あらゆる立場の人々がどのようなことを考えて、どのような行動を起こしたのかなどが詳細に描かれており、とても深い内容が書かれた物語だなと思うことがあります。

その「レ・ミゼラブル」と言えば、コゼット、ジャン・ヴァルジャン、マリユスなどの中心人物はよく知られていると思いますが、その中でも特に注目して考えてみたいのが、根っからの悪党テナルディエ一家、犯罪者集団パトロンミネットです。

なぜその2つに注目したいのか・・・、それはまずあらすじから見てみましょう。



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フランス革命後、王政が復活した1815年、飢えた妹の子どものためにパンを1つ盗んだことで、20年の刑を受けていたジャン・ヴァルジャンは、脱獄の罪も加わり19年目にして仮釈放となった。しかし、ジャン・ヴァルジャンの身分証には前科者の印が押され、仕事を得ることもできないでいた。

1815年のある日、荒んでいたジャン・ヴァルジャンが教会の前で倒れていると、ミリエル司教は行き場のなかった彼を司教館に泊めてもてなした。ジャン・ヴァルジャンは客人として迎えられ、暖かい食事と寝床を与えられた。
しかし、その夜、ジャン・ヴァルジャンは、ミリエル司教の銀の食器を盗み、逃亡する。その後、ジャン・ヴァルジャンは逮捕されたが、ミリエル司教は「食器は彼に与えたものだ」と警官に告げる。さらには、二本の銀の蜀台を差し出して、「これを使って正しい人になりなさい」と言い、その銀の燭台をジャン・ヴァルジャンに与えた。
そして、ジャン・ヴァルジャンがミリエル司教の対応に呆然として小道にいると、少年プティ・ジェルヴェの落とした銀貨40スーが転がってきた。少年から返してくれと言われるが、それに気づかなかったジャン・ヴァルジャンは結果として銀貨を盗んだことになり、その罪の重さに気づくことになる。



その後、ミリエル司教の愛ある対応によって心を入れ変えたジャン・ヴァルジャンは、モントルイユという町に来ていた。
モントルイユに来た或る日、町で火事が起こり、その燃えさかる建物の中に子供が取り残されていることを知ったジャン・ヴァルジャンは、火に飛び込み、そして無事に子供を救出する。
その子の父親はジャン・ヴァルジャンに感謝し、身元を確認することなくジャン・ヴァルジャンに仕事の世話をした。しかし、追われる身であることを自覚していたジャン・ヴァルジャンは、以降マドレーヌと名乗ることになる。

マドレーヌと名乗るようになってから、ジャン・ヴァルジャンは黒ガラスの模造宝石の産業を興して成功し、資産家となり、さらには周りからの薦めでモントルイユの市長にまで登り詰めていた。
市長としても充実した日々を送っていた頃、マドレーヌ市長=ジャン・ヴァルジャンの下に、ジャヴェール警部が新たに署長に就任したことを挨拶に来た。

そのジャヴェール警部が、マドレーヌ市長の過去に疑惑を抱く或る出来事が起きる。
それは、フォーシュルヴァンという老人が、馬車の車輪に挟まれた転倒事故だった。起重機が届く前に、馬車の重みで老人が押し潰されてしまうのは明らかだったので、それを見たマドレーヌ市長は市民の見ている前で怪力を出して、馬車を持ち上げ、フォーシュルヴァン爺さんを助け出した。
この事故で足を痛めて、今までの仕事ができなくなったフォーシュルヴァン爺さんに対して、マドレーヌ市長は新たな仕事先として修道院の庭師の仕事を紹介した。
しかし、この様子を見ていたジャヴェール警部は、昔、彼が徒刑場で看守を務めていた頃、凄まじい怪力で何度も脱走を繰り返したジャン・ヴァルジャンという囚人がいたことを思い出し、マドレーヌ市長が”少年から銀貨を奪った罪で追われているジャン・ヴァルジャンではないか”と、彼の過去に疑惑を抱くようになった。

一方、マドレーヌ市長が営む工場では、ファンティーヌという若い女性が働いていた。彼女は工場で働く前、パリで男に捨てられ、3歳になる娘コゼットを連れて、仕事を探すためにパリを出て来た。
子供を連れた女がまともな仕事を得られる時代ではなかった中で、パリからモンフェルメイユという町に来た時、その町で宿屋を営むテナルディエ夫妻と出会った。
テナルディエは実はとんでもない悪党であるが、”毎月の金を送るなら、娘を預かってもいい”と言われ、テナルディエの本性に気づかずにコゼットを預けることになった。そして、ファンティーヌは娘コゼットをテナルディエ夫妻に預けた後、モントルイユの黒ガラスの工場で作業員として、子供がいることを隠して働くことになった。

作業員として働いていたファンティーヌだったが、テナルディエ夫妻からの「金を送れ」という手紙を同僚の女たち見つかり、騒動となる。
マドレーヌ市長は、穏便に収めるよう工場長に命じたが、作業員の女性たちがファンテーヌの解雇を要求してきたことで、工場長はファンテーヌを解雇してしまう。この仕打ちが工場のオーナーであり市長であるマドレーヌ市長の差し金だと思いこんだファンティーヌは、ひどく彼を憎むようになった。

こうして、ファンティーヌが黒ガラスの工場をやめた後も、テナルディエ夫妻はファンティーヌに対して娘コゼットを口実に金を搾り取とうと、”娘が病気になり金をよこさなければ満足な治療も受けさせられない”と手紙を送り、治療代と称して金を要求した。それで、ファンティーヌはその長く美しい髪などを売ったが、思うように金が集まらなかった。
そうした或る夜、町である男が悪戯で雪のかたまりをファンティーヌの背中に投げ込んできた。ファンティーヌはその男に掴みかかったところを警官に取り押さえられ、禁固六ヶ月の宣告を受けてしまう。彼女は慈悲を請うたが、ジャヴェール警部は聞き入れなかった。
しかし、そこにマドレーヌ市長が来て、周囲から聞いた一連の事情、さらには彼女にはそうせざるを得ない事情があったことを説明した。そして、市長の権限で逮捕は免れたが、彼女は長い苦労のためにすでに体調をひどく崩していた。

ジャヴェール警部は、このファンティーヌの一件によって、マドレーヌ市長が自らの裁量でファンティーヌを釈放したのは、自分も同じ犯罪者だから庇ったのではないかと疑惑が確信に変わっていった。ついに、ジャヴェール警は彼を、少年から銀貨を奪った罪で追われているジャン・ヴァルジャンとして、パリ警視庁へ告発に行った。

市長の権限で逮捕を免れたファンティーヌが、病で床に伏している時、マドレーヌ市長=ジャン・ヴァルジャンは彼女の娘コゼットがモンフェルメイユで宿屋を営むテナルディエ夫妻に預けられていることを聞かされ、コゼットを連れて帰ることを約束する。
そして、モンフェルメイユへ行こうとした矢先、マドレーヌ市長=ジャン・ヴァルジャンは、自分と間違えられて逮捕された男シャンマティユーの裁判があることをジャヴェール警部から聞かされる。葛藤の末、シャンマティユーを救うことを優先し、自身の正体を裁判で公表する。
結果、プティ・ジェルヴェから金40スーを盗んだ罪で、ジャヴェール警部に逮捕される。そして、終身刑の判決を受けて監獄へ向かうはずだったが、その途中で艦オリオン号から落ちそうになった水兵を助け、海に転落。こうして、5度目となる脱獄を図った。

脱獄後、1823年のクリスマス・イヴの夜。
すでに亡くなったファンティーヌとの約束を果たすために、モンフェルメイユにやって来たジャン・ヴァルジャンは、村はずれの泉で、水汲みに出されていたコゼットに出会う。
当時、8歳だったコゼットは、テナルディエ夫妻の営む宿屋で女中としてただ働きさせられている上に、夫妻から虐待され、娘たちからも軽蔑されていた。
ジャン・ヴァルジャンはコゼットを引き渡すよう要求するが、テナルディエはできる限り金を搾り取ろうと大金をふっかけた。コゼットに関わることであればどんな法外な金額にも応じるジャン・ヴァルジャンに驚いたテナルディエは、コゼットを1500フランで引き渡す。しかし、15000フランでも応じたかもしれないと思ったテナルディエは、当時抱えていた借金とほぼ同額の額でコゼットを引き渡してしまったことを、ずっと後悔することになる。



その後、ジャン・ヴァルジャンは、コゼットを連れてそのままパリへ逃亡する。ジャン・ヴァルジャンとコゼットは、ゴルボー屋敷でひっそりとした生活を始めた。
ジャン・ヴァルジャンは粗末な装いだったが、街で物乞いに施しをするので、かえって目立っていた。その物乞いに施しをする男を疑っていたのが、モントルイユからパリに職場を移していたジャベール警部だった。
或る夜、ジャヴェール警部は物乞いのふりをして、その男の顔を覗き見ると、そこにはジャン・ヴァルジャンの面影があった。しかし、暗がりの中で一度見ただけでは確信がもてなかったジャヴェール警部は、しばらくその男の様子を偵察した。

或る日の夜、ジャン・ヴァルジャンは誰かがゴルボー屋敷の階段を上ってくる音を耳にし、その後ろ姿を見て、すぐにゴルボー屋敷を逃げ出した。
ジャヴェールら警察の追っ手をかいくぐり、パリの街を逃げていると、前方には高い壁、後方には警官たちが迫っていた。ジャン・ヴァルジャンは、その高い壁を乗り越えて向こう側に入り、ジャヴェール警部の追跡をかわした。

コゼットと共にジャン・バルジャンが入り込んだ場所は、修道院だった。その庭を歩いていると、庭を歩く老人に声をかけられた。
その老人は、かつてジャン・ヴァルジャンがモントルイユで市長をしていた頃に、馬車の転倒事故でジャン・ヴァルジャンに助けられたフォーシュルバン爺さんだった。そして、フォーシュルヴァンはその事故で足を悪くしたので、マドレーヌ市長の推薦によって修道院の庭師として雇われていた。
こうして、フォーシュルヴァン爺さんは、昔助けてくれたお礼にと言い、ジャン・ヴァルジャンを弟ユルティームとして、コゼットを姪として、プティ・ピクピュス修道院に迎え入れる手はずを整えてくれた。
そして、ジャン・ヴァルジャンは庭師として住み込み、コゼットは修道院の女学院に通うことになり、二人はそこで幸せな日々を送ることになった。
その後、フォーシュルヴァン爺さんが亡くなると、ジャン・ヴァルジャンとコゼットは修道院を出て生活をし始めた。



その頃パリでは、革命を起こそうとしていた学生や労働者がいた。特権階級の青年・マリユスは、家を飛び出し、ABCの友に誘われ、ゴルボー屋敷で生活していた。その隣の部屋に住んでいたのは、かつてコゼットを虐げていたテナルディエ一家だった。テナルディエはジョンドレッドという名前に変えていた。
マリユスは、パリの公園で散歩をしていたジャン・ヴァルジャンとコゼットに出会い、コゼットに惹かれていく。そして、マリユスはやっとの思いでコゼットの家を探し当てたが、ジャンヴァルジャンはひっそりと家を引き払ってしまう。

マリユスがコゼットのことで思い悩む中、パリは民衆に慕われていた将軍が死去し、葬列の日、学生らを中心とする運動家たちは、革命を決意する。そして、マリユスもABCの友のメンバーと共に革命に身を投じる。

その六月騒動と言われる革命のような騒動が起きた時、コゼットがマリユスに書いた手紙によって、マリユスとコゼットのことを知ったジャン・ヴァルジャンは、マリユスを死なすまいとして志願兵を装い、パリに築かれていたバリケード内部に侵入した。
一方、ジャヴェール警部は、政府のスパイとして学生たちの動きをさぐっていた。しかし、学生たちに身分が正体を看破され、拘束され、処刑されることが言い渡された。その処刑役をかって出たジャン・ヴァルジャンは、仇敵であるジャヴェール警部を逃してやるのだった。

翌朝、大砲でバリケードも粉砕され、革命軍は全員が死亡した。ジャン・ヴァルジャンとマリユスを除いては。
そのジャン・ヴァバルジャンは、負傷して意識を失ったマリユスを抱えて、パリの街の下で迷路のように張り巡らされている下水道に入り、脱出しようとしていた。下水道を出ると、ジャン・ヴァルジャンの前にはジャヴェールが立ちはだかった。捕らえられることを覚悟するヴァルジャンであったが、ジャヴェールは彼を見逃した。
悪党は死ぬまで悪党と信じていたジャヴェールにとって、自分を救ったジャン・ヴァルジャンの行動は理解を超えるものであった。この一件で、職務に忠実に暮らしてきたジャヴェールは混乱し、自分に対する信頼感を失い、川に身を投げてしまう。

その後、マリユスの傷が癒えると、彼とコゼットは結婚した。ジャン・ヴァルジャンはマリユスに自分の身の上をすべて話し、多額の持参金をコゼットに与え、彼女の生涯の幸せをマリユスに託し身を引く。マリユスはジャン・ヴァルジャンの身の上に不安をおぼえ、彼を遠ざけていた。
その後、テナルディエがテナールという偽名でマリユスの家に来た時、テナルディエはジャン・ヴァルジャンの悪党ぶりを証明しようと、六月騒動の日、ジャン・ヴァルジャンが死体から大金を奪い、その死体を抱えて逃げていくのを下水道で見たと言う。しかし、かえってそれは、ジャン・ヴァルジャンの偉業を讃えることになり、あの日、瀕死の重傷を負った自分を背負って助け出した人物がジャン・ヴァルジャンであったと分かった。
そして、謝罪しようと、ジャン・ヴァルジャンのところに駆けつけたマリユスとコゼットだったが、あの銀の燭台の光に見守られ、ジャン・ヴァルジャンは静かに息を引き取った・・・







この物語の中で、とりわけ注目して見てみると面白いのは、「テナルディエ」です。

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テナルディエは、1815年6月に実際にも起きている「ワーテルローの戦い」では軍曹だったと自称していたけれども、これは全くのでたらめで、本業は泥棒でした。

そして、この戦いの時に、倒れていた兵士から奪った遺品を質に入れた金で宿屋を開いていましたが、本気で商売をするつもりはなく、コゼットを引き取った頃には宿屋の経営に行き詰っていて、借金がかさみ始めていました。

コゼットの衣類を全部パリの質屋に入れ、幼い彼女を女中としてタダ働きさせて精神的に虐待する一方で、ファンティーヌに養育費と称して様々な理由をつけては金をせびり続けていました。

しかし、コゼットを預かってから5年が過ぎた1823年のクリスマス・イヴに、白髪の謎の男ジャン・ヴァルジャンが宿屋を訪れると、コゼットに関わることであれば金を出すので、コゼットを1500フランで引き渡しましたが、テナルディエはもっと搾り取ればよかったと後々まで後悔するのです。

その後、テナルディエ一家は宿屋が破産したので、一家でパリに移住し、「ジョンドレット」と名乗るようになりました。

ゴルボー屋敷に住み、悪事を働きながら、施しをしてくれそうな人物宛に手紙を書いては娘たちに届けさせるという詐欺まがいの生活をしていました。

1832年、手紙を読んで自宅を訪れた「ルブラン氏」と名乗っていたジャン・ヴァルジャンから大金をゆすり取ろうと、パトロンミネットの主要メンバーと共に自宅で彼を監禁したのですが、隣でジャヴェールの手で家族や仲間とともに検挙されてしまいます。

しかし、パトロンミネットのメンバーとともに監獄に収容されていたけれども、息子ガヴローシュらの助力で脱獄に成功。

その後、六月暴動の時、ジャン・ヴァルジャンが重傷を負ったマリユスを抱えて下水道の中を通って脱出しようとしている時、テナルディエは下水道の中にいたのですが、外に通じる扉の鍵と引き換えにジャン・バルジャンから現金を巻き上げました。

そして、マリユスとコゼットが結婚したことを知ったテナルディエは、「テナール」と名乗ってマリユスの自宅を訪れ、義理の父ジャン・ヴァルジャンの件でマリユスをゆすりに来ました。

そして、六月騒動の日、ジャン・ヴァルジャンがバリケードから脱出しようと下水道の中で背負っていた重傷を負った男はマリユスだったけれども、テナルディエは「ジャンは人殺しだ、下水道で死体を運んでいた」と言い、”2万フランくれたら、あなたの義理父の悪党ぶりを誰にも言わない”とゆすりました。

「レ・ミゼラブル」の最後まで、テナルディエは救いようのない泥棒として描かれており、泥棒の精神がどうなっているのかが垣間見れる物語の一つだなと思っています。






その泥棒について、テナルディエや犯罪者集団「パトロン・ミネット」は、金を持っている人をターゲットにして金を奪っていますが、もしこのような”泥棒精神の人たち”が金を持っている人たちだけではなく、”一国”を奪うような行動をしていたとしたら・・・

そのように考えることができるのが、「ロシア革命」です。

ロシア革命はロシア帝国にて1917年に起きた2度の革命だそうで、このロシア革命によって帝政ロシアは崩壊し、その後、ロシアは世界初の社会主義国を樹立したと言われています。

第一次世界大戦中の1917年3月、首都ペトログラード(現在のサンクトペテルブルク)で食料配給の改善を求める労働者のストライキが起こり、こうしたデモは帝政打倒の運動となり、この動きは他の都市にも広がりました。

そして、各地で労働者や兵士の代表機関として「ソヴィエト」という組織が作られました。

彼らソビエトが首都の支配権を握ると、ニコライ2世は退位を余儀なくされ、帝政ロシアの時代は幕を閉じることになります。

こうして、ロマノフ朝の専制君主制が倒されると、資本家のブルジョアが政権を握って臨時政府を作りました。

臨時政府が作られると、レーニンを中心として労働者の集まりであるボリシェビキが、臨時政府打倒することで全権力を奪おうと、武装デモを行い、政府の弾圧を受けて失敗します。

その後、臨時政府は、軍の将軍が軍事攻撃によって臨時政府を転覆しようとしていると判断し、その反乱と見なされた軍の将軍らは臨時政府から頼まれたソビエトが鎮圧しました。

その鎮圧は、ソビエトの力に頼ったものであったので、各地のソビエトは急速に力を増し、結果としてレーニンを中心として労働者ばかりのボリシェビキが政権を握りました。

労働者らを中心としたボリシェビキは、1918年、ロシア共産党と改称して、共産党以外の政党を禁止しました。

そして、国内政策としては「土地に関する布告」を出し、土地の無償での没収、生産手段の国有化しました。

さらに、1918年にコミンテルンを発足させて、各国の共産党をロシア共産党の支部となりました。

世界各国で知識人や労働者を集めて共産党を作り、すべてをモスクワからの指令によって動かし、各国の内部を混乱させ共産革命を引き起こす狙いで作られたと言われています。

このように、ロシア革命後、帝政が打倒され、資本家を中心として臨時政府が作られたけれども、結果としてロシアで政権を握ったのは労働者を中心としたソビエトでした。

そして、政権を握るとすぐに、共産党以外の政権を禁止する法律を作り、何もかも国有化にして、それはみんなにとって平等で公平な社会を作るためだったとか言われているけれども、本当はレーニンや労働者らの集まりボリシェビキらが国の財産を奪うためだったとしたら、彼らが「レ・ミゼラブル」にも登場するテナルディエや犯罪者集団パトロンミネットのような泥棒精神だったとしたら・・・

建前は、土地や生産などを国有化して国が管理することで、みんなにとって平等な社会を作るためとか言いながら、本当は犯罪者集団パトロンミネットのような泥棒精神のボリシェビキらが自分たちにとって都合がいい法律や体制を作ることで、国のすべての財産を私物化して都合よく管理するために作り替えたと考えることもできるのではないかと思います。

もしそうなら、各国に作られた共産党の組織は、建前は世界を革命によって共産主義の国にするために集まれと呼びかけながら、実質はモスクワにいた泥棒精神の人たちがロシアと同じように他の国も奪おうと考え、そうした泥棒のような活動の手先として使える人間を集めるために考えられたのがコミンテルンだったのではないだろうかと、考えることもできるなぁと思いました。

レーニンは、”我々は奪われたものを奪い返す”とか、”富者と詐欺師は、メダルの表裏の違いしかない”とか言っていたようで、そのことは”持っていない人が資本家の財産や資本を奪えばいい”とか、或は”詐欺師が富を奪うのは資本家が富を増すのと同じ”と考えていたようにも受け取ることができるかと思います。

建前は、平等にするために国有化にするとか言いながら、実際には政権を握った一部の泥棒精神の人たちが個人や国から全てのものを奪って私物化するための理屈にさえ感じられます。

そうしたことを前提に考えるならば、コミンテルンや共産党の始まりは、「レ・ミゼラブル」に登場する犯罪者集団パトロンミネットやテナルディエのような泥棒精神の人たちが考えたものだったのかなと思っています。

このような泥棒的な国と言えば、現代では、拉致という人泥棒さえ犯していた北朝鮮が一番頭に浮かんできます。

その泥棒的な国・北朝鮮を属国にしていたかつてのソ連の要人が、「北朝鮮はソビエトにとって常に頭痛の種でした。彼らは主体思想を教え込まれ、目的のためならどんな手段を用いても良いと考えているのです。自分の国のためなら何をしても許されるのです。私は時折思います。このような人たちとまったく関わりを持たない方が良いと。不用意に関わると、こちらが病気になり傷つくことになるのです。」と言っている点から、北朝鮮がどのような精神をしているのかを考えてみると、泥棒精神の人たちによって作られたソ連からもさらに泥棒するという、まさに「泥棒からも奪う泥棒」と捉えることもできるのではないかと思います。

いずれにせよ、世の中で左翼とか右翼など色々な立場の人がいると思いますが、その左翼の始まりが何なのかを考えてみると、それは平等とか差別という屁理屈の下に国の財産や人の財産を国有化して私物化するようなことを考えた人たちであり、「泥棒をしてもいいと考えている人」だったのではないか・・・そのように思いました。









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共謀罪について・・・「レ・ミゼラブル」から学ぶ、共謀して犯罪を犯す人たちの特徴とは・・・!? もも先生のお料理と時事問題/BIGLOBEウェブリブログ
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