もも先生のお料理と時事問題

アクセスカウンタ

zoom RSS 加計学園問題で加戸前愛媛県知事が発言した愛媛県の実情、そして憲法改正と日本国憲法無効論の違いとは・・

<<   作成日時 : 2017/08/07 23:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 2







画像



ここ最近よく話題になっていた加計学園の件について、7月10日に開かれた閉会中審査から一夜明けた11日の朝刊各紙は、官邸の不当な関与を主張する前川喜平・前文部科学事務次官の発言を大きく取り上げ、一方の加戸守行前愛媛県知事の発言については記事で取り上げないところもあり、報道の“印象操作”が浮き彫りとなったと言われていました。

色々な立場の人がいると思うし、色々な見方があるとは思いますが、7月10日の閉会中審査でもとりわけ加戸前愛媛県知事が述べた、愛媛県における獣医学部の問題や公務員獣医師の数が少ないという実情が分かってなるほどと思いました。

「本日は前愛媛県知事の加戸守行氏に参考人としてご出席いただいています。獣医学部設置の望実現に向けた参考人の思いを教えていただきたい」と考えを求められ、次のように述べました。

加戸氏「獣医学部誘致に至ります間に、いくつかのことがございました。まず1つは、私が知事に着任しましたときに、今治市は新都市開発構想がありましたけれども、神棚に上がったままで動いていませんでした。私の最初の仕事として、今治市とタイアップして、新都市整備事業に取り組みまして。2つの地区がございまして、1つは商業産業地域、1つの地区は学園都市構想地域。今治に若者の街で学園都市ができないかということがありました。そして、これは地元大学の誘致などもございまして、話も進みかけましたが、話がポシャりまして、結局土地だけがあって、学園都市構想が宙に浮いた状態でありました。

もう一つは私が知事に着任早々、鳥インフルエンザの問題、あるいはアメリカでの狂牛病の問題、(知事の)終わりの時期には口蹄疫の問題等々で、愛媛県で公務員獣医師、産業担当獣医師の数の少なさ、確保の困難さ、そして獣医大学部の偏在等々の状況。そしてアメリカの適切な対応などを見ながら、日本も遅れているなと思っていたときに、ちょうどたまたま加計学園が今治の新都市への進出という構想を持ってこられたので、渡りに船と、この獣医学部構想で取り組んでいただいて。単に獣医学部ということでなくて、アメリカに見習って、先端サイエンスなり、あるいは感染症対策なり全てが国際水準に負けないような新たな分野に取り組む獣医学部として、国際的にも恥ずかしくない拠点にもしたい。

そして、国際的に通用する獣医師をということで、今申し上げましたとおり、新都市開発と若者の街、そして今治が国際的な獣医師の育成ということで飛躍できるのではないか。そして、愛媛の問題も含め、あらゆる一石二鳥、一石三鳥の思いでチャレンジをしようと決心をしたわけでありますけども。

それが、堅い堅い岩盤規制に阻まれながらいろいろ勉強しつつ、あそこもだめか、これもだめかといいながら、しかし、日本の少なくとも私が見る限り、獣医学部は10年以前と今日まで変化しておりません。

アメリカに、あるいはイギリス、ヨーロッパに10年遅れていると私は思います。10年の後れを取り戻す大切な時期だと、そんな思いできょう、参上させていただいたわけでありまして、そのことがらはそんな意味での地方再生、東京一極集中ではなくて、地方も頑張るんで地方も国際的拠点になり得るんだよと。そういうもののモデルケースとして、愛媛県の、今治の夢を託している事業であって、『加計ありき』と言いますけど、12年前から声をかけてくれたのは加計学園だけであります。

私の方からも東京の有力な私学に声をかけました。来ていただけませんかと。けんもほろろでした。結局、愛媛県にとっては12年間加計ありきでまいりました。いまさら、1、2年の間で加計ありきではないのです。それは愛媛県の思いがこの加計学園の獣医学部に詰まっているからでもあります。」





ジャーナリストの櫻井よしこ氏が毎週金曜日に配信しているインターネットニュース番組「言論テレビ櫻LIVE」に出演した前愛媛県知事の加戸守行氏(82)は、「安全保障の問題、テロ等準備罪これ以来、一定の方向性でメディアが報じるようになった」などと述べていました。

加計学園問題を巡っては、新聞やテレビは「怪しい」「総理の意向が働いた」というのが主流なのに対して、ネットは「怪しいのは文科省」「反安倍勢力の仕掛けたフェイクニュースだ」という論調も目立っているのだとか。

安倍首相がどうだとかいう側面ばかりが取り沙汰されていたけれども、愛媛県を含む四国の実情がどうなのかという側面が無視されているように感じたので、そういう面も踏まえた上で考えることも大事なんじゃないかなと思いながら、ニュースを見ていました。





安倍晋三首相は3日、内閣改造を行い、皇居での認証式を経て第3次安倍第3次改造内閣を発足させた。首相は同日夜、官邸で記者会見し、内閣支持率急落のきっかけになった学校法人「加計学園」問題などについて謝罪した。政権の信頼を回復するため、新内閣を「結果本位の仕事人内閣」と名付け、経済最優先で政策を推進していく考えを示した。

首相は会見で、加計学園問題に加え、学校法人「森友学園」や南スーダン国連平和維持活動(PKO)日報問題を挙げ「国民の不信を招く結果となった。改めて深く反省し、国民の皆さまにおわびしたい」と述べ、7秒にわたり頭を深々と下げた。そして「5年前、政権を奪還したときの原点に立ち返り、謙虚に丁寧に国民の負託に応えるために全力を尽くす」と強調した。

また、「最優先すべき仕事は経済の再生だ」と強調し、デフレ脱却への決意を重ねて強調。「構造改革こそがアベノミクスの最大の武器だ」として、農政改革や働き方改革などを断行する考えも表明した。

自身が表明した2020年の新憲法施行に関しては「スケジュールありきではない」と指摘し、「自民党でしっかり議論し、国民の議論、国会での議論が深まっていくことを期待する」と述べた。

それで、今回は憲法改正について、それ以外の考え方について考えてみたいと思います。







<憲法9条改正>

画像


憲法9条については、よく戦争になったら大変だから戦争放棄した9条を守らなければならないだとか、中国の脅威が迫っているから9条を改正しなければならないだとか、まるで詐欺師が人を脅迫して二つに一つを選ばないと大変なことになるぞといった具合に、改正するか守るかという両刀論法でわれわれ国民の意識をふらふらにさせているように見えるのは気のせいだろうかずっと思っていました。

しかし、今までの政府見では、9条1項2項だけでも自衛隊は合憲になっていました。

例えば、自衛隊が創設された1954年、当時の防衛庁長官は、自衛権と自衛隊の合憲性について次のように述べています。

「第一に、憲法は自衛権を否定していない。自衛権は国が独立国である以上、その国が当然に保有する権利である。憲法はこれを否定していない。従つて現行憲法のもとで、わが国が自衛権を持つていることはきわめて明白である。
 二、憲法は戦争を放棄したが、自衛のための抗争は放棄していない。
 一、戦争と武力の威嚇、武力の行使が放棄されるのは、「国際紛争を解決する手段としては」ということである。
 二、他国から武力攻撃があつた場合に、武力攻撃そのものを阻止することは、自己防衛そのものであつて、国際紛争を解決することとは本質が違う。従つて自国に対して武力攻撃が加えられた場合に、国土を防衛する手段として武力を行使することは、憲法に違反しない。
 自衛隊は現行憲法上違反ではないか。憲法第九条は、独立国としてわが国が自衛権を持つことを認めている。従つて自衛隊のような自衛のための任務を有し、かつその目的のため必要相当な範囲の実力部隊を設けることは、何ら憲法に違反するものではない。
 自衛隊は軍隊か。自衛隊は外国からの侵略に対処するという任務を有するが、こういうものを軍隊というならば、自衛隊も軍隊ということができる。しかしかような実力部隊を持つことは憲法に違反するものではない。」


自衛権は「独立国である以上、その国が当然に保有する権利」であり、自衛隊は「(自衛目的で)必要相当な範囲の実力部隊」として合憲だとしています。





そして、最高裁も同じ趣旨の判断を下しました。

1959年12月 砂川事件・最高裁判決

「同条(憲法9条)は、同条にいわゆる戦争を放棄し、いわゆる戦力の保持を禁止しているのであるが、しかしもちろんこれによりわが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではなく、わが憲法の平和主義は決して無防備、無抵抗を定めたものではないのである
(中略)
わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として当然のことといわなければならない。」


自衛権は独立国家として当然に保有しているもので、自衛のために必要相当な範囲の組織である自衛隊も合憲である、という考え方が政府からも最高裁からも明示されました。





このように、政府は、憲法第9条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものであり、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されないとしてきました。

しかし、2015年には、既にある自衛隊法など10本の法律の改正を束ねた「平和安全法制整備法」と、他国軍の後方支援をいつでも可能にする「国際平和支援法」の2つから成る平和安全法制関連法案が可決され、2016年3月29日に施行されてから1年以上経ちました。

法案では、自衛隊の派遣が可能となる6つの事態が想定され、例えば「存立危機事態」では集団的自衛権の行使が可能となり、自衛隊の武力行使も認められました。

集団的自衛権の部分的な行使の条件は、
(1)我が国に対する武力攻撃が発生したこと、密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、これにより日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること(存立危機事態) 
(2)我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと 
(3)必要最小限度の実力行使にとどまること
の3点です。

この法制によって、米国など「密接な関係にある他国」が攻撃され、「日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由などが根底から覆される明白な危険がある」などの要件を満たした場合、政府は「存立危機事態」を認定し、限定した集団的自衛権を行使できるようになりました。

最も想定しやすいのが朝鮮半島有事だそうで、勃発すれば日本は米国などと協力し、韓国から退避してくる邦人らが乗った船舶を守り、日本に飛来する可能性がある弾道ミサイルの警戒に当たらねばならないけれども、現行法制では自衛隊は米艦への攻撃を見過ごすしかないが、集団的自衛権を認めることで防護が可能になるのだとか。

この集団的自衛権について、首相官邸HPには、「こうした(下線部のような)事態における実力行使は、国際法上は、国連憲章で認められている「集団的自衛権」の一部分に該当します。しかし、平和安全法制では、これを全面的に認めるわけではなく、あくまでも、「日本を防衛するため」のやむを得ない自衛の措置として初めて許容される、限定的なものです。他国を守ることそのものを目的とする集団的自衛権の行使は、引き続き認められません。」と示しています。





この法案が成立した2015年頃、政府はその理由について、北朝鮮による核・ミサイル開発や中国の海洋進出で日本の安保環境が大きく変化したことを踏まえて、日米同盟強化によって抑止力を高めるためとしていました。
 
そして、この頃の情勢はどうだったのかというと、アメリカは南シナ海を中国の領海にすることは許さない姿勢を明確にし、オバマは中国が南シナ海に人工島を造成し軍事拠点化を図っていることを激しく非難し、安部首相も中国の行動に対して強い懸念を表明していました。

一方の中国は、自国の岩礁に必要な防衛施設を建設しているだけだとして、一連の行動を正当化して、万が一、人口島周辺で軍事衝突が起こった場合、日本はどのような行動をとるべきかと言われていました。

日本は南シナ海で起こるだろうことに対して個別的自衛権を発動できないので、軍事作戦に参加できないけれども、、日本は南シナ海で活動しているアメリカ軍の行動を支持する必要があるというので、米中の軍事衝突に巻き込まれる可能性もあったというのは表面の事情だと思います。

もっと違う面から見れば、第二次世界大戦の時に、日本や中国やアメリカの中には戦争にもっていくために連携して動いていたコミンテルンが政府内や軍部にいて、戦勝国民でも敗戦国民でもない朝鮮人もおかしな動きをしていたように、今でもそうしたグループが連携して軍事衝突に誘導していたのかなと思いました。





こうして、個別的自衛権も集団的自衛権も認められている中で、憲法9条について安倍晋三首相は5月3日、憲法改正を目指す集会にビデオメッセージで登場し、2020年に新たな憲法を施行する考えを表明しました。

このビデオメッセージでは、改正項目として、憲法9条1項、2項を残し、自衛隊を明文で書き込むという案を明らかにしました。

また、安倍首相は、「多くの憲法学者や政党の中には、自衛隊を違憲とする議論が今なお存在しています。”自衛隊は、違憲かもしれないけれども、何かあれば、命を張って守ってくれ”というのは、あまりにも無責任です」と言い、自衛隊の明文化を主張していました。

9条1項2項をそのままにして3項を創設して、戦力である自衛隊を明文化するとはいうものの、何に対処したいのか気になるところです。

自衛隊を明文化することで、最近だと朝鮮半島で軍事衝突が発生した場合や中国の南シナ海での脅威に備えるためだと思うのですが、確かに普通に考えたら、自国がやられている中で国民の生命を守るためにも何もできないでいるなんておかしなことだと考えるのは当然のような気がします。

でも一方で、本来なら日本政府は軍備を備えることだけではなくて、私たち日本人は第二次世界大戦において、共通の目的に従って各国のコミンテルンが連携していたことや、戦勝国民でも敗戦国民でもない朝鮮人の動きによって日本政府や日本軍が戦争に誘導されていたように、こうしたスパイの動きもっと重大に考えなければならないのになぁと、9条改正についていつもそう思います。





昔、力道山と木村政彦がプロレス試合をしたのですが、木村政彦が言うにはその裏では力道山から次のような提案があったそうで、それは当初は3本勝負で力道山と木村が一本ずつ取って最終戦は引き分けというものだったそうです。

画像


木村政彦は力道山から、お互いに示し合わせた上で順繰りに勝負をすれば、日本国中がどっと沸いて、興行においても莫大な利益を生むことになると言われたそうです。

それで、実際に試合をしみてみると、木村が蹴ると力道山もやられた演技をしたのですが、最終的に力道山は木村の急所を本気で攻撃したそうで、これによって木村が負けたそうです。

力道山は朝鮮出身の元相撲取りで、木村政彦は元柔道家でした。

それで、この話を今の左翼と右翼に当てはめて考えてみると・・・

何年か前の安保法反対デモや9条改正に反対する左翼側にも、やられる場合に備えて軍備を持たなければならないないという右翼側にも、本当にそうだと思っている人たちもいると思います。

でも一方で、その右翼と左翼の両方に、第二次世界大戦頃に戦勝国民でも敗戦国民でもない動きをとっていた朝鮮人が入っていて、彼らは右翼でもなく左翼でもなく、何らかの利益を生むために示し合わせのプロレス試合をしているのだろうかと思いました。

ですから、そうした人々に先導されて、どちらかに偏るよりは両方理解した上で、日本がどうするべきかを考えなければならないのかなと思いまっています。







<日本国憲法の第1条ー主権の存する国民とは・・・>



憲法改正といえば9条をイメージさせられてしまうくらいに、9条ばかりが取り沙汰されていますが、日本国憲法においては第1条もとても重要な条項だと思います。



現行憲法第一条
天皇は、日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

一方で、憲法改正草案 第1条 (天皇)について、自民党改憲案第一条は、
「天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。」と明記しています。

それで、どういう違いがあるのか、自民党は次のように答えています。



【Q4】
「日本国憲法改正草案」では、天皇を「元首」と明記していますが、これについてどのような議論があったのですか?

【自民党の答】
憲法改正草案では、1条で、天皇が元首であることを明記しました。元首とは、英語では Head of State であり、国の第一人者を意味します。明治憲法には、天皇が元首であるとの規定が存在していました。また、外交儀礼上でも、天皇は元首として扱われています。したがって、我が国において、天皇が元首であることは紛れもない事実ですが、それをあえて規定するかどうかという点で、議論がありました。

自民党内の議論では、元首として規定することの賛成論が大多数でした。反対論としては、世俗の地位である「元首」をあえて規定することにより、かえって天皇の地位を軽んずることになるといった意見がありました。反対論にも採るべきものがありましたが、多数の意見を採用して、天皇を元首と規定することとしました。



このように、自民党は、明治憲法第1条「大日本帝国は、万世一系の天皇が、これを統治する。」を取り入れつつ、日本国憲法の部分も残しています。





一方で、野党の共産党は、次のように主張しています。

「日本共産党は、一人の個人が世襲で『国民統合』の象徴となるという制度は、民主主義、および人間平等の原則と両立しないと考えています。将来的には、天皇の制度のない民主共和生を展望していますが、その道のりはかなり長いものとなるでしょう。天皇の制度の存廃は将来、『国民の総意』によって解決されるべき課題だと考えています。」

天皇制を廃止したいけれども、今は情勢が熟していないから、共産党が権力を握るまではできないので、共産党は権力を掌握したら、天皇制を否定した憲法を制定するということなのでしょうか。

それは、ロマノフ王朝を倒して、帝政ロシアから政権を奪って共産党一党の国に変えたソ連と同じようなことを目指しているのでしょうか。

そのソ連の政治はどういうものだったのか。

ソ連を作ったボリシェビキ党は、「政権を労働者農民の手へ」のスローガンを掲げて、”革命が成功すれば、土地は地主の手から取り上げて平等に農民に分配しよう、工場も生産の道具も全部資本家から奪って労働者の自由に任せよう”と言い、みんなに約束しました。

それで、労働者農民はこの革命を支持して、この運動に参加しました。

ところが、ボリシェビキ党が政権をとって共産党になると、最初の約束通りに取りを農民に与え、生産手段を労働者の自由に任せたのかというとそうではなく、土地は全部地主の手から没収したけれども、約束通り農民にその土地を分配しませんでした。





ところで、現行憲法第一条「天皇は、日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」ー主権の存する国民とはどういう意味なのでしょう。

日本国憲法では、主権者は日本国民であるとされていますが、実際には国民からの選挙で選ばれた国民の代表者である議員を通して議会で政治が決まります。

正直なところ、「主権の存する国民」の意味が分かりにくい・・・、それでも文字通り国民一人一人に主権が存在するということを別の例えで考えるとどういうことなのか、憲法とは全く別の観点から考えてみたいと思います。





禅宗の「無門関」という本には四十八則の公案があり、その第八則の奚仲造車(けいちゅうぞうしゃ)という公案があります。

この奚仲造車の公案には「奚仲造車を造ること一百福、両頭を拈却(ねんきゃく)し、軸を去却して、甚麼辺(なにへん)の事をか明む」と書かれています。

奚仲は古代中国で初めて車を発明した人であると言われており、その奚仲が初めて一百台の車を作りました。

ところが、契沖はその車の部分品をバラバラに分解して、そして何かが紛失していると思って捜しました。

それで或る人が「奚仲さん、あなたは何を捜しているのですか」と問うと、奚仲は「今までここに車があったのにどこかにいってしまいました。車は何処へ行ったのだろうと思って捜しているのです」と答えました。

この公案は、「果たして車は何処にあるのか」という問題です。

奚仲は、車の部分品を幾ら捜し廻っても「車」は無かったというのですが、みなさんはその「車」が何処に在ると考えますか?

まず、或る設計者が車を作りたい、こんな車を作りたいと思って、どんな車を作ろうかと想像します。

どのように作るのか思考し、その設計者の心の中にある作りたい車の具体的なイメージ像に沿って設計図を作るのではないかと思います。

そして、想像して思考した車作りの計画に従って、実際に車を作っていくかと思います。

ですから、車というのはまず心の世界に先ず全体像が作られて、その心の世界にある全体の設計が具体化してくるかと思います。

これはあくまで公案ですから、そうした観点から考えるならば、奚仲が「今迄ここに車があったのに何処かへ行ってしまった。車は何処へ行ったのだろうと思って捜しているのです」と言ったその車は、車を発明して製造した奚仲の心の中にあり、その心の中にある車は部分ではなく、車全体ということになるかと思います。

このよう心の中にある車の全体像は、哲学では、理念とか観念とか言うのだそう。





それで、この問題を置き換えて、生命をもった私たちの体で考えてみると、私たちの体は単なる部分の寄せ集めではないので、誕生の時から体の各器官は一つの命令系統よって全体が調和して活動していると思います。

このように、車の部分を幾ら捜し廻っても、車は無かったように、人間も部分ではないとうことになることから、「部分が先か、全体が先か」という観点から国家をみれば、国民とは国家を構成する部分であると捉えることができるかと思います。

にもかかわらず、日本国憲法の「主権の存する国民」とは、部分に主権が在り、部分が相談をして国家という全体を造ったということになるのでしょうか。

しかし、「日本書紀」の天孫降臨のところに示されているように、天照大神が孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に3つの神勅を下し、その神勅ー理念が天下ってきて具体的に実現したのは邇邇藝命(ニニギノミコト)の孫・神武天皇あるというのが日本の建国です。

その神武天皇は、このようにな神勅ー日本の理念を天照大神より授かり、稲穂がたくさん実るように豊かな国を地上に実現するために、九州より大和に来られ、そして神武天皇が来られる前に各地方で分立していた共同体勢力は、神武天皇が太陽神・天照大御神の顕現であることを認めることによって、日本が統一されていったとされています。

「部分が先か、全体が先か」という観点から国家をみれば、全体の理念が先で、それに部分である国民が伴ってきたということになるのかなt思っています。

主権が国民にあるいうのは理想的かもしれませんが、文章と実際がそれ程伴っていないと感じざるを得ない上に、先程の理念という観点から見ても、車や私たちの体と同様に国家も全体の理念があるので、国家を構成する一部の部分だけが自分の都合を主張して、全体の理念を乱すようなこともあるのではないだろうかと考えると、主権が国民に存するというのは摩訶不思に感じざるを得ません。







<女性宮家>

画像


秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが婚約の準備を進められていることで、民進党が皇位継承の安定性確保のためとする女性宮家創設に関する訴え、天皇陛下の譲位を可能にする特例法案に関連し、女性宮家に関する記述を付帯決議案に盛り込むよう求める声も勢いを増していました。

女性宮家は民間の男子を皇族にするというもので、もし女性宮家を創設して、その女性皇族が相手を日本人だと思って、外国のスパイだと気づかずに結婚してしまったなら、男系の血筋を引かない者が天皇になる可能性があり、これまでの天皇の血統原理が崩れてしまいます。

すると、もし女系の天皇が成立したら、認める人や認めない人が出てくることもあるかもしれません。
  
今の陛下は男系の血筋を引く天皇ですが、女性宮家創設による女系の天皇が認められるなら、そうした天皇を「日本国の象徴」として認める人や認めない人が出てきて、ついには共産党が言うところの「天皇の制度の存廃は将来、『国民の総意』によって解決されるべき課題だと考えています。」という目的が達成されてしまう可能性もあることを踏まえれば、女性宮家は聞こえはよくても、本当は危険な制度なのだということはよく言われていることかと思います。





戦後、連合国総司令部(GHQ)は、日本を民主国家にするためとして、日本の憲法と皇室の改革を行いました。

戦争に伴う法規慣例ハーグ条約には、「国の権力が事実上占領者の手に移りたる上は、占領者は、絶対的の支障なき限、占領地の現行法律を尊重して、成るべく公共の秩序及生活を回復確保する為、施し得べき一切の手段を尽すべし敵国の領土における軍の権力」と定めています。

しかし、日本国憲法は、天皇・政府・議会が自由意志を持っていない占領下で作られました。

ですから、「占領者は絶対的の支障なき限り、占領地の現行法律を尊重」するとなっているので、憲法と皇室典範の改正はGHQが日本の意志にも国際条約にも反して強行した不当なものであったことが明瞭であると言われています。

また、ポツダム宣言12条「政府形態を選択する人民の権利」、大西洋憲章「前記諸目的カ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府カ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルヘシ」を見ても、憲法改正の支持はどこにも見受けられません。

さらには、サンフランシスコ平和条約終結によって占領行政が終結したのですから、占領期間中に制定された新憲法は「無効」になったという解釈が「日本国憲法無効論」です。

このように、日本国憲法作成は国際法違反を起こしているにもかかわらず、それは全くなかったかのように置き去りにされて、憲法改正の議論ばかりが広がる現在ですが、戦後すぐの頃には日本国憲法無効論についてよく議論されていたのだそう。

国会の3分の2以上の賛成、有権者の2分の1以上の賛成で憲法改正を行うと、現行憲法は占領期間中に制定されたので「無効」とならず、私たち日本人自身がこの憲法を認めてしまうという視点も踏まえて、憲法改正を考えることが必要なんだろうなと思っています。







このように、占領期に作成された日本国憲法ですが、一方でそれ以前の明治憲法はというと・・・

1882年、政府の中枢にいた伊藤博文たちは、近代国家の憲法や制度を研究するためヨーロッパへ向かいました。

最初、ドイツで調査しようとしたけれども、ドイツの近代化を成し遂げた中心人物であるビスマルクが議会の反対にあい、思うように政治を進めることができずにいましたとかで、ドイツを後にして、ウィーンへ向かいました。

そして、ウィーン大学の国家学者ローレンツ・フォン・シュタインから、近代国家の仕組みや制度について学んだそうです。

画像


国家学者ローレンツ・フォン・シュタインは、伊藤博文にドイツ式の立憲体制を薦めて、大日本帝国憲法制定のきっかけを与えた人物としても知られており、伊藤博文はシュタインの講義を1ヶ月以上受け、立憲政治について学んだと言われています。

シュタインから受講を受けた生徒の一人が書き写したノートには、国家が人体のように表されているものが残されているそうです。

それには、人体の姿を借りて国家を現しており、シュタインによれば国家とは人間の体のように、それぞれの器官が互いに補い合っているものだそうで、頭部が君主とすれば、両肩が上院・下院の議会、胴体は政府のさまざまな機関として描かれているようで、人間の体のように国家もそれぞれの機関がそれぞれの役割を果たしてこそ、健全な状態になるとされました。

そして、シュタインは、こうした国家というものは人間と同じように人格を持つものだと言い、人間の場合人格は生涯変わらぬ自我が、何かをしようとする意思を持ち、行動する事で生きているように、国家の場合もそれぞれが君主(自我)と立法(意思)と行政(行動)に置き換えられるとしました。



国家というものは人間と同じように人格を持つものという点について、色々な受け取り方があるとは思いますが、先ほど国民主権のところで述べました観点から考えるなら・・・

契沖が車の部分を分解して幾ら捜し廻っても車は無く、車を発明して製造した奚仲の心の中にあって、その心の中にある車は部分ではなく車全体であったように、また人間も体の各器官は部部品の寄せ集めではなく、一つの命令系統よって全体が調和して活動しているように、国家も部分の寄せ集めではなく日本という国の全体の理念を尊重することも必要なのかなと思いました。









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

この記事に貼り付けられるブログ気持玉の上限に達しました。
気持玉数 : 500
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の話しは非常に面白かったです。
ヒゲおやじ
2017/08/29 22:58
コメントありがとうございます。
今回の話、どこが面白かったでしょうか?
良かったら、教えてください(^^♪
もも先生
2017/09/04 07:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
加計学園問題で加戸前愛媛県知事が発言した愛媛県の実情、そして憲法改正と日本国憲法無効論の違いとは・・ もも先生のお料理と時事問題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる