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zoom RSS 催眠術が流行った明治・大正時代と、平和憲法だと思い込まされている戦後70年

<<   作成日時 : 2017/09/13 23:00   >>

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北朝鮮への国連制裁決議が採択されました。“後ろ盾”といわれる中国やロシアも賛成に回り、全会一致でした。北朝鮮が核開発を続け、事実上の保有国になりつつあるなか、韓国では核武装を求める声が高まっているといいます。

日本、アメリカ、韓国の首脳が今月21日、アメリカ・ニューヨークで首脳会談を行うことで調整していることがわかった。

安倍首相は今月下旬からニューヨークで開かれる国連総会に出席するが、この機会を利用し、21日にアメリカ・トランプ大統領と韓国・文在寅大統領との日米韓3か国の首脳会談を行うことで調整しているという。また、同じ日に日米首脳会談も行う方向で調整している。緊迫する北朝鮮への対応を協議し、日米韓の3か国が緊密に連携して取り組む姿勢をアピールする狙い。



安倍首相(自民党総裁)は、憲法改正について20年の施行を目指す方針を表明し、戦争放棄などを定めた現行の9条1項、2項を維持した上で、自衛隊に関する条文を追加することを最優先させる意向を示し、秋の臨時国会に自民党の憲法改正案を提出し、2020年に新憲法を施行するとの目標について、「一石を投じたがケジュールありきではない」と述べ、必ずしもこだわらない考えを示しました。

日本国憲法第96条では、憲法の改正は、国会で衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成を経た後、国民投票によって過半数の賛成を必要とすると定められています。

憲法改正案に対する賛成の投票の数が投票総数の2分の1を超えた場合は、国民の承認があったものとなります。

国民投票は、憲法改正の発議をした日から起算して60日以後180日以内において、国会の議決した期日に行われます。

このように、国会の3分の2以上の賛成、有権者の2分の1以上の賛成で憲法改正を行うと、憲法改正は出来るのかもしれないけれども、現行憲法は占領期間中に制定されたものだから無効ということにはならず、私たち日本人自身がこの憲法を認めてしまうことになると言われています。

戦後すぐの頃は日本国憲法無効論・復元論について議論されていたのに、現在ではその考え方が私たちの思考から消し去られて、憲法改正か憲法を護るかだけの二者択一のようになっているのは、まるで催眠術をかけられた人が「6」という数字だけ飛ばしてしまうと暗示されると、覚醒後、「6」だけ飛ばして数字を言うように、或る考え方だけ健忘暗示をかけられたかのようだと感じてしまいます。

それで、今回はその催眠について、明治憲法の時代に流行った催眠術はどんなものなのか、今の憲法を平和憲法だと催眠にかかっているかのように思い込まされているのではないか、明治憲法復元論について論じている人について見てみたいと思います。







<明治憲法の時代には、催眠術が流行した>

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明治時代中期以降、日本では「催眠術」が大流行しました。

明治16年(1883年)頃、当時の日本にメスメリズムの催眠が入ってきて、こっくりさんブームが起きました。

それについて、井上円了という方は、「近ごろ俗間で行われる一種の幻術、その名をコックリといい、狐狗狸という当て字を使う」と述べています。

コックリさんは、西洋で流行した「テーブル・ターニング」が原型だとされていて、「テーブル・ターニング」では脚四本を使って霊界からの通信を受信するのだそう。

当時は催眠療法でほとんどの病人の症状が良くなったと言われており、そのため民間レベルにおいて催眠術を使った治療院が数多く存在していたそうです。





しかし、催眠術による治療と称して人をコントロールするエセ治療師が出てきたり、催眠術が犯罪に使われたり、催眠術を悪用した詐欺行為が多発していました。

それは、催眠術で他人を思い通りに操ることでした。

明治41年8月28日の「万朝報」には、こんな記事が出ています。

「第三師団騎兵第三連隊の将校間には、近来、「催眠術」大流行にて、目下同隊が岐阜県稲葉郡前富村の木曽川南岸へ水馬演習に赴き居れる内、将校連は蓄音機にて村の子供を呼寄せ、盛んに未熟なる”催眠術”を掛け散らしたる。
其為、同村三輪換(15)の如きは某少尉の為に掛けられし侭(まま)、酒席に連れられて様々の動作をさせられたるが、覚醒法の不十分な為、甚しく脳を狂わせて殆ど白痴となれりとは人道問題也」

勝手に催眠術をかけられて白痴にさせられてた人は、どんな心境だったのでしょう・・・






このような弊害があったので、政府は明治41年に警察犯処罰令を制定して、催眠術を取り締まりの対象としました。

この警察犯処罰令によって、濫りに催眠術を施したる者」は処罰の対象とされたことから、職業治療家は「催眠術による催眠療法」という表現の使用が難しくなりました。

1908年には事態を重く見た政府が、みだりに催眠術を施した者を処罰すると規定しました。

これ以降、職業治療家は「催眠療法」という表現を止めて、心霊治療、大霊道、リズム学、気合術、念射療法、神術、霊道術、精神療法などの霊術に名称を変えて、民間療法の担い手として生き残っていきました。

また、民間療法だけではなく、この時期に400冊以上の本が出版され代表的な人物として福来友吉などがいます。





また、この頃の文学作品、夏目漱石の「吾輩は猫である」の中にも、催眠術が出てきます。

胃の不調に悩む苦沙弥先生(=漱石)と医者の会話。


「先生、どうも駄目ですよ」
「え、なに、そんな事があるものですか」
「いったい医者の薬は利くものでしょうか」
甘木先生も驚いたが、そこは温厚の長者だから別段激した様子もなく、
「利かん事もないです」と穏やかに答えた。
「私の胃病なんか、いくら薬を飲んでも同じ事ですぜ」
「決して、そんな事はない」
「ないですかな。少しはよくなりますかな」
と自分の胃の事を人に聞いてみる。
「そう急には治りません、だんだん利きます。今でももとよりだいぶよくなっています」
「そうですかな」
「やはり肝癪(かんしゃく)が起こりますか」
「起こりますとも、夢にまで肝癪を起こします」
「運動でも少しなさったらいいでしょう」
「運動すると、なお肝癪が起こります」
甘木先生もあきれ返ったものとみえて、
「どれ、一つ拝見しましょうか」と診察を始める。
診察を終わるのを待ちかねた主人は、突然大きな声を出して、
「先生、せんだって催眠術の書いてある本を読んだら、
催眠術を応用して手癖の悪いんだの、いろいろな病気だのをなおす事ができると書いてあったですが、本当でしょうか」と聞く。
「ええ、そういう療法もあります」
「今でもやるんですか」
「ええ」
「催眠術をかけるのはむずかしいものでしょうか」
「なに、訳はありません、私などもよくかけます」
「先生もやるんですか」
「ええ、ひとつやってみましょうか。誰でもかからなければならん理屈のものです。あなたさえよければかけてみましょう」
「そいつはおもしろい、ひとつかけて下さい。私もとうからかかってみたいと思ったんです。しかしかかかりきりで目が覚めないと困るな」
「なに、大丈夫です。それじゃやりましょう」





「琴のそら音」(明治38年)という作品の中

「俗人は拙が作蔵を婆化したように云う奴でげすが、そりゃちと無理でげしょう。作蔵君は婆化されよう、婆化されようとして源兵衛村をのそのそしているのでげす。その婆化されようと云う作蔵君の御注文に応じて拙(せつ)がちょっと婆化(ばか)して
上げたまでの事でげす。すべて狸一派のやり口は今日(こんにち)開業医の用いておりやす催眠術でげして、昔からこの手でだいぶ大方(たいほう)の諸君子をごまかしたものでげす。
西洋の狸から直伝(じきでん)に輸入致した術を催眠法とか唱(とな)え、これを応用する連中を先生などと崇(あが)めるのは全く西洋心酔の結果で拙などはひそかに慨嘆(がいたん)の至(いたり)に堪(た)えんくらいのものでげす。何も日本固有の奇術が現に伝(つたわ)っているのに、一も西洋二も西洋と騒がんでもの事でげしょう。今の日本人はちと狸を
軽蔑(けいべつ)し過ぎるように思われやすからちょっと全国の狸共に代って拙から諸君に反省を希望して置きやしょう」


漱石漱石は、自分の文学作品の中に催眠術を出すだけではなく、大学在学中の明治25年に、アーネスト・ハートの「催眠術」を翻訳しています。





この他、明治・大正に出版された或る本の中には、催眠術、暗示について次のように書かれています。

「催眠術とは人を眠らせる方法である、何時でも眠らせたいと思う時、人を眠らせる方法である、そして施術者の命令を受け取る有様にするのである。」

「催眠術は暗示感受性を高めて暗示を感応せしむるものである、茲に云う感受性とは術者の暗示をよく受け入るる性質と云う意味である、術者が被術者を催眠せシムるのは何の為であるか、つまり被術者の感受性を高める手段である、催眠せしむるは暗示を能く感応する状態を作るのであります。」

「ここで一言したいのは、暗示と云う語の意味である。
文字の意味を見ても暗に示すとある通り、被術者の精神上に打ち込んで、被術者の動作を支配すべき術者の命令である。
催眠学上の語を以て云えば、「被術者の心理作用を促し或る種類の観念を抱かせ善き作用を起こさせるもの」を暗示と云うのである。」

「もし、催眠術を以て、之を犯罪のように供せるものある時は、相当の法律によりて処罰せねばならぬ。さりながら、前に、罪は罰しなければならぬけれども、さればとて催眠術を禁ずることは出来ない。
催眠術そのものは利ともなり害ともなるものなれば、その利の方面のみに使用するもの迄も禁ずることになりては、角を矯めて牛を殺し、羹に懲りて膾を吹くものと謂わねばならぬ。
催眠術は利があると同時に害もあるというので、誰にこれを行うことを許可するべきか、如何なるものに施術を許すべきかが、なかなか問題である。
そこで、もしもこれを以て、悪用し害用したものがあったら、各々、その犯跡を調査して之を罰するようにせねばならぬ。」


催眠術をかけて暗示して、何か特定のこと意図的に思い込ませる・・・、それは利にもなれば、害にもなるとありますが、催眠術を悪用している人が明治・大正にもいたので、現代にいないとは限らないでしょう。







<平和憲法だと思い込まされている!?>

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前 文


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。

われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。






この憲法前文は、「日本國民は・・・・・平和を愛する諾國民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。

これを意訳するならば、
「日本国民は、あなたがた戦勝国民はみな公正で信義に篤(あつ)い国民であると信じます。いけなかったのは日本国民だけです。今後われわれは、みなさん列国民がわれわれに公正で信義ある扱いをしてくださることを信じて、自分の安全と生存とを自分の力で保とうとは思わないで皆さんにお委(まか)せしようと決心しました」
という意味に解釈することもできるかと思います。

「自分の安全も生存も自主的に自分で護る権利を放棄します。自分の生存を保持することすら、平和を愛するあなたがた諾国民の公正と信義におまかせします。」と。

しかし、その「そのお慈悲にたよって生存いたします」と日本国民が誓うところの、「平和を愛する他国」である諸国民がそんなに公正で信義ある国民なのでしょうか?

日本国憲法前文では、他国は平和を維持するものであり、日本はその他国を信じることを前提としているからなのか、侵略の危険については触れていません。

ちょうど今、日本の近隣諸国には、核ミサイルの開発をすすめる北朝鮮、それから尖閣諸島などの領有権を主張する中国などがありますから、近隣諸国の対外政策の姿勢がこんなものでいいのかなと疑問が浮かびます。





そして、こうした日本国憲法の「前文」の精神に基づいて、第9条の「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、國際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない」を読むと、自国のための防衛戦争も否定していると解釈できてしまうと思います。

しかし、安倍首相が党総裁として20年の施行を目指す方針を表明し、戦争放棄などを定めた現行の9条1項、2項を維持した上で、自衛隊に関する条文を追加することを最優先させる意向を示しました。

明文化しなくても、もうすでに自衛権は「独立国である以上、その国が当然に保有する権利」であり、自衛隊は「(自衛目的で)必要相当な範囲の実力部隊」として合憲だとされてきました。

2015年には、既にある自衛隊法など10本の法律の改正を束ねた「平和安全法制整備法」と、他国軍の後方支援をいつでも可能にする「国際平和支援法」の2つから成る平和安全法制関連法案が可決されました。

この法制によって、米国など「密接な関係にある他国」が攻撃され、「日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由などが根底から覆される明白な危険がある」などの要件を満たした場合、政府は「存立危機事態」を認定し、限定した集団的自衛権を行使できるようになりました。

ですが2014年には、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案に反対する人たちが、国会周辺に集まり、「憲法9条を守れ」などとデモをしていました。

集団的自衛権の行使容認に関する問題でも、デモを行う多くは「憲法第9条を壊すな」などと叫ぶ一方で、実質は自衛隊の存在も認めず、日米安全保障条約も破棄したいと考えている人たちであると言われているかと思います。

確かに「憲法第9条」を完全に守れば、自衛隊も日米安全保障条約も憲法違反ですが、日本は身を守る術を完全に失うことになります。

このように、日本が独自に自国を護るための政策を行おうとしても、日本国憲法が極端に「集会の自由」やデモの自由を強調していて、思想及び表現の自由を強調しているので、集まっている国民の集団の思想が日本国顛覆の思想であっても(思想の自由)、また日本国顛覆のために集会しているのであっても(集会の自由)、それを取締まることは、現行の日本国憲法に照らして違憲となってしまう点で、平和憲法ではなく内乱憲法なのかなと思ってしまいます。

一見、日本国憲法になって以降、戦争は起きなかったから平和憲法だと思うところだとは思いますが、本当は国内の内乱が起きやすい憲法だった、国内が平和ではない状態にすることができやすい憲法だったと解釈することもでき、平和な憲法だと思い込まされているのかもしれないと考えることは必要だと思っています。







<明治憲法復原を論じている人たち>



〇渡部昇一

主権のない占領下で作られたものが主権の表現たる「憲法」のはずもなく、私がGHQのための「占領政策基本法」だと断じるゆえんである。

私が「憲法改正」に反対で、「無効宣言」を唱えるのも、一度でも改正を許すと「占領政策基本法」を「憲法」としてお墨付きを与えることになるからである。つまり「占領政策基本法」に日本人が正統性(legitimacy)を与えることになるのだ。それを防ぐためにも一旦無効宣言をし、明治憲法に戻してからーーその期間は半日でもよいーー改めて憲法改正の手続きをふめばよい。

ともすれば、乱暴に聞こえる「無効宣言」だが、この「占領政策基本法」が「主権」がない占領下という日本史のなかでも未曾有な時期に作られた異常な産物であることこそ今いちど顧みるべきで、戦争を知らない若いひとたちにも伝わるように話をすれば「無効宣言」が決して暴論でないことがわかるはずだ。




憲法論議をする際に忘れてはならないのは、皇室典範の存在である。占領軍は明治憲法だけでなく、明治の皇室典範にも同時に変更を加えた。

本来皇室典範は明治憲法と同等であり。皇室の「家法」を成文化したものだった。

占領軍はその皇室典範を変えただけでなく、法律として憲法より下位の扱いにし、皇室会議のメンバーも十人のうち皇族は二人だけにしたのである。

まさに「改悪」といっていい変更だが、これには日本側の左翼学者が係っていることからも、意図するところは明らかであろう。



「無効宣言」に対して現実的ではないという意見があるが、その手続きは意外と簡単である。

まず、日本政府は新憲法草案を用意し、一旦日本国憲法の「無効宣言」を行う。

とにかく一度でも「無効宣言」をすればよい。その上で、半日でも一時間でもよいのでわが国の憲法を明治憲法に戻し、その日のうちに「明治憲法の改正」という形式で新憲法を制定するのだ。同時に現在の皇室典範も「無効」にすればよい。






〇井上孚麿

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・学問的真実に公権的解釈を一致させるべきこと

すべて法の解釈には、公権的解釈と学問的解釈とがある。前者は政府・議会・裁判所等、公の機関の見方であり、後者はむしろ公の機関でないもの、主として学者の学問的解釈である。

前者の政府筋の公権的解釈としては、大日本帝国は昭和二十一年十一月に有効に改正され、二十二年五月三日以後は、日本国憲法が有効に行われているとして、万事をそれで取り仕切っている。

占領下隷属中の政府としては、それも一応もっとものことであったといわねばならない。

しかしながら、学問的解釈としては二十一年のいわゆる改正を有効と解するのは、それこそ一握りの学者だけであって、このような解釈は学問的解釈として通用するものではない。

およそ国の憲法の基本原則が憲法改正の限界を為すことは、成文の有る無しにかかわらず、いわば普遍妥当的理法というべきであって、例えば米国において元首選挙制をやめて世襲君主制にしたりすることは許されるべきではなく、またこれと反対に、英国において世襲君主制とか、議会制とか、国教制とかは、憲法改正の限界を為すものであり、これらに対して改正の手を伸ばすようなことがあったならば、当然無効と言わねばならないであろう。

日本においても、改正限界説を否定する者は極く少数である。

かの革命説の主張者などは、二十一年の憲法変改は改正限界を突破しているから、改正法としてならば無効という外はないとし、これを無効の淵から救って有効なことを証明しようとして、改正説に代えるに革命説を以てしたのである。

そうすれば、日本国憲法は無効の法というより外ない。

それで、謀略を事とする政治家からさえも、曲学阿世とか権力の侍女とかいわれる学者先生の多くは、既にしばしば繰り返し繰り返し説明した通り、いろいろと工夫して、日本国憲法を有効の法であると解釈して、とにかく現体制の迎合しようとする解釈がいろいろと出て来ているけれども、それらは一つも真実のものではなく、二十一年の改正といわれるものは無効であり、従って日本国憲法も、無効の存在に過ぎないことは、すでに繰り返し繰り返し吟味して来た通りであって、今は疑うことのできないものである。

この学問的真実に公権的解釈を一致させるのでなければ、日本は将来とも憲法が行われる国とはなれないことは明白である。

二十一年の憲法変改をこのままに放置しておいたのでは、無効説以外のどの解釈に従うにせよ、これからさきはどんな憲法違反をし、非立憲的なことをしても、それを「違法」とか非立憲的とかは言えないことになり、将来は日本では自由も平和も独立も法の支配も、なくなるに決まっている。それだから一刻も早く、本来の正しい姿に返さねばならない。

本来の正しい姿といえば、徹頭徹尾「無効・復原」の一本槍で進むより外はない。


・復原の前に「公の無効確認」を要する

井上や誰彼が無効と言っただけでは駄目である。

天下の万民が挙って「なるほど無効に違いない」と、うなずき合うのではなくてはならない。

このようにして「公の無効確認」が行われなければならない。即ち復原の前に「無効の確認」がなさねばならない。

無効の確認は、有効なものを無効にするのもなく、また、無効か有効かを審議して無効の審判をするのでもなく、本来「無効」であるものを、たしかに無効に違いないと確認するまでのことであって、それによって無効の事実を全国民に納得させるためになされるものである。

そのためには、一私人、又は一私党の主張によって、無効が主張されるだけで充分であるとするのではなく、公の確認を必要とするのである。

公の確認によって、初めて無効の事実がたしかめられるのである。

それが即ち「公の無効確認」である。

公の無効確認があって、始めて現体制の公権的解釈も「無効」という真実に帰一し、憲法問題には挙国一致の真の安心立命が出来ることになる訳である。

それは人心を一つにまとめるのに欠くことのできないことである。


・実現 法の支配を確立せよ

敗戦が無かったならば、占領はなく、占領がなければ正統憲法の不法廃棄もなく、占領憲法の不当成立もなく、不法不当の憲法廃立のことがなかったならば、憲法復元の法理の自覚も起こらなかったであろう。

それと共に、占領終了、独立恢復の事がなければ、偽法消滅・正法復帰の法理が実現される機会はなかったであろう。

法理の自覚は逆縁の恩寵であり、法理の実現は順縁の賜物である。

実現の条件はすでに恵まれている。今は外来のいかなる制約もない。これを実現するか否かは、全く日本人の自由選択に任されている。

日本人自身が独立国民としての良識に目覚め、この道理に気がつきさえすれば、何人も正法の復原を妨げるものはない。

右は十六年前、昭和三十四年に世に問うた拙著『憲法研究』の「むすび」の初めの文章である。ここに表明されたこの思いは、今も少しも変わっていない。

否、変わっていないのではない。

その後の時勢の推移に鑑みて、いよいよ痛切であり、一日も早く「無効復原」の実現を願ってやまないのである。


 



日本国憲法が無効である理由について、色々な解釈があると思いますが、およそ5つだけ見てみると・・・

1つ目は、明治憲法第75条に違反しているという点です。

明治憲法第75条に「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之を変更スルコトヲ得ス」と規定していましたので、「摂政を置く間」も憲法と皇室典範の改正禁止しているから、統治者の自由意志が完全に欠落する占領中には憲法と皇室典範の改正は許されないとされていました。

だから、明治憲法第75条違反で、「日本国憲法」も新皇室典範も無効となると言われています。



2つ目は、明治憲法第73条に違反しているという点です。

「明治憲法第73条にを将来此の”憲法の条項を改正するの必要あるときは”勅命を以て議案を帝国議会の議に付すへし。此の場合に於て両議院は各々其の総員三分の二以上出席するに非されは議事を開くことを得す出席議員三分の二以上の多数を得るに非されは改正の議決を為すことを得す」と規定していました。

ですから、日本国憲法の制定は、形式的には明治憲法第73条に定められている改正手続によって行なわれたけれども、”憲法の条項を改正するの必要あるときは”を超えた憲法全文を変更することになっており、改正の限界を越えるものであったという問題です。



3つ目は、占領軍による憲法制定行為は、ハーグ陸戦法規、大西洋憲章、ポツダム宣言、降伏文書などのいずれにも明記されていない逸脱行為であり、これは占領終了とともに是正さるべきだったという点です。

ハーグ陸戦法規第43条には「国の権力が事実上占領者の手に移った上は、占領者は絶対的な支障がない限り、 占領地の現行法律を尊重して、成るへく公共の秩序及生活を回復確保する為施し得へき一切の手段を尽すへし。」とあります。



4つ目は、ポツダム宣言を受諾する際の国体護持の条件が守られていないのではないかという点もあるようです。

日本側はポツダム宣言に対して国体護持の条件を付けて受諾することを伝えるが、それに対する米・英・ソ・中の4ヵ国からの返答が、米国のバーンズ国務長官によって行われました。

このバーンズ回答は、第五項で「日本国の最終的の政治形態は(The ultimate form of government of Japan)、ポツダム宣言に遵い、日本国国民の自由に表明する意思に依り決定せらるべきものとす」とありました。

日本には明治憲法制定以前から不文憲法の国体というものがあり、それは日本書紀に記されている日本建国の理念が、「葦原(あしはら)の千五百秋(ちいほあき)の瑞穂の国は、是れ、吾(あ)が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるへき地(くに)なり」、「天の大神より国を委託された」とされています。

その理念は、明治憲法の第一条に、「大日本帝国は万世一系の天皇之を統治す」と明確に表現されています

また、明治憲法の前文に次のように示されています。

「玆ニ大憲ヲ制定シ朕カ率由スル所ヲ示シ朕カ後嗣及臣民及臣民ノ子孫タル者ヲシテ永遠ニ循行スル所ヲ知ラシム
國家統治ノ大權ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ傳フル所ナリ朕及朕カ子孫ハ將來此ノ憲法ノ條章ニ循ヒ之ヲ行フコトヲ愆ラサルヘシ」

(訳)ここに大いなる憲法を制定して、朕に従ってくれることを示し、朕の子孫および臣民とまたその子孫によって永遠にこの憲法に従い実行してくれることを知らしめる。
国家を統治する大権は朕がこれを祖宗より受け継ぎ、また子孫へと伝えていくものである。朕および朕の子孫は将来、この憲法の条文に従って政治を行うことを誤ってはならない。」

このように、勅語には、「国家を統治する大権は朕がこれを祖宗より受け継ぎ、また子孫へと伝えていくものである」、「將來この憲法の條章に循ひ之を行ふこと」とあるように、この憲法は永遠に子々孫々に循行されなければならないと示されています。

明治憲法の告文(おつげぶみ)にも、次のように示されています。

「深くかえりみるに、これらのことはすべて、皇祖、皇宗の子孫に対して残せるような統治の規範に従いまして、これから行動することに他ならず、このことから、私のこの身に何かあった時には揃って執り行うことができるのは、本当に皇祖、皇宗及び皇考の神威に頼り、それに由来していないわけがありません。」

そして、統治の大権については、次のように示されています。

「国家を統治する権利は、朕が先祖から受け継いで子孫に伝えるものである。朕と朕の子孫は、この憲法の決まりに従って統治権を行使するという事に違反してはならない。」

このように、明治憲法の前文や告文には、大網である統治の大権・建国の精神は永遠に循行するべきであると示されているかと思います。

ですから、明治憲法においては統治の大権・建国の精神は永遠に循行するべきであることを前提にした上で、明治憲法第73条「憲法の条項改正の手続き」が書かれているはずなので、改正してもいい範囲というのは限定された範囲であると捉えることがでるでしょう。

しかし、戦後の新憲法に変更されてからはどうなったのかというと、日本国憲法の第1条には「天皇は、日本国の象徴であり、日本国民の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」と変更されており、それは明治憲法第3条「天皇は、神聖であって、侵してはならない。」という神聖不可侵なものから日本国民の総意によっていつでも変更可能であるとも受け取れる条項に摩り替えられたとして、国体が守られていないという解釈もあるようです。





このように、日本国憲法は無効である理由があるにもかかわらず、占領期に作成された日本国憲法を無効にしてこなかった日本ですが、他の国では占領期に作成された憲法をどのように扱ったのでしょうか。

占領中には憲法の制定、改正は為し得ないものであることは、ドイツ連邦共和国基本法、並びにフランス第四及び第五共和国憲法の例でよく説明されています。

ドイツ連邦共和国基本法の前文には、
「ドイツ国民は、(中略)過渡期の間、国家生活に一つの新しい秩序を与えるために、その憲法制定権力に基づいて、このドイツ連邦共和国基本法を議決した」とあり、
さらに第百四十六条に「この基本法は、ドイツ国民が自由な決断で議決した憲法が施行される日に、その効力を失う」とあります。

また、フランス第四共和国憲法の第九十四条には、
「本國領土の全部又は一部が外國軍隊によつて占領された場合には、修正手續を開始し又は繼續することはできない」と規定され、
フランス第五共和国憲法では第八十九条第四項で「領土の一体性が侵害されているときは、いかなる改正手続も、着手し、あるいは継続することはできない」と規定されています。

ドイツ連邦共和国基本法は占領中の臨時基本法であるから、同法第146条の条文は「占領が終了すれば新たな憲法によつて代わられる」ということを明示しています。

戦後すぐの頃、日本国憲法無効論を論じる人たちは、日本においても同様の条文が設けられるのが当然であったという考えや、大日本帝国憲法第75条の「憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス」という規定は、占領中のように「国家の状態が平常かつ安穏でない場合には、憲法の改正を行うべきではない」という原則を示したものであり、この原則は明文の規定の有無を問わず当然のことであったとも主張していたそうです。







明治憲法第75条には、「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間、之ヲ変更スルコトヲ得ス」とあります。

そして当時、天皇は占領によって統治の大権を完全に遂行することができない状況下におかれ、マッカーサー元帥が事実上の摂政として、天皇に指示または助言を与え、「人間宣言の詔勅」やいろいろの政治上の助言を与えて勅令を出さしめていた期間でした。

その期間に憲法を変更することは、まさに「摂政ヲ置クノ間、之ヲ変更スルコトを得ス」という明治憲法第75条に抵触するのであって、日本国憲法は占領軍がその権限に基づいて制定した種の占領管理法規であり、占領中における臨時根本法たる性格をもつものに過ぎないので、占領中には有効であったけれども、平和条約締結によって占領の終了と同時に国際法的には失効するというのが当然であると言われていました。

このように、日本国憲法が無効論である理由のですから、本当は無効なのに、それが今も通用しているのは、まるで偽造紙幣を偽造と知らないでみんなが使っている間は、ホンモノの紙幣と同じようにそれが通用するのと同じように、偽造憲法がホンモノの憲法のごとく通用している・・・という例えもできるのではないでしょうか。

戦後すぐの頃は議論されていた無効論ですが、日本国憲法が無効である理由を学校で学ぶこともなかったしそれ以外から教わることもなかったことは、まるで術者が被術者に催眠をかけて、「6」だけを記憶から消す健忘暗示をかけるように、日本国憲法が無効である理由を私たちの記憶から消されてきたかのようであり、それは催眠をかけられてこの憲法が本物なんだと思い込まされているかのようだとも思います。









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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
何時もご訪問や元気玉を頂き感謝します。

 テーマ的に、日本人全員が先勝国の3S政策で思考能力を奪われて総ハクチ化している。
 そのような状況では憲法破棄と言う選択肢は一般人は思い付かないと思います。

 占領下の日本に憲法草案を出しても国際連合の支配下では、その憲法草案は適法ではありません。
 また、日本側の草案をGHQが拒否した時点でも当事国に主権が存在していない状況下で憲法改正は違法と言えます。

 また、国際連合憲章の中にも各国の自衛のため交戦権を認めている。
 その憲章に交戦権を認めているのに関わらず、日本国の憲法に交戦権を認めていない矛盾について、多くの日本人は気付いていない。

 この事を知らない為に、9条信者から離れらない一因と思います。
ユウキ・コバ
2017/09/14 20:45

 国際法上の規約では、世界間や国家間の条約が其々の国家憲法に優先するとなっておりますが、規約や約束事と云うのは、それを互いが守って初めて通用するものであり、相手方や一国がそれを守らなかったり無視すれば、後は経済封鎖や最後は武力衝突と云う事に。

過去には日本も、満州国の覇権支配を巡って国際加盟を脱退し経済封鎖された挙句に、宣戦布告無しの騙まし討ちを行ったと非難されております。

現在は、戦勝宗主国の言うなりのポチに成り下がり、実戦には余り役に立たない高価な押し付け兵器を揃える事でお茶を濁し続けて来ておりますが、本当なら、日米安全保障条約と云うありがたい条約のお陰で、軍隊を持たずに専守防衛が可能になったのですから、その国際条約を上手に利用しないのはお馬鹿だと思います。






kazukun
2017/09/15 13:00
ユウキ・コバさん

復元するのが一番いいと思うのです。
もも先生
2017/10/19 13:41
kazukunさん

改正だけじゃなくて無効論もあることを最近知りました。
もも先生
2017/10/19 13:43

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催眠術が流行った明治・大正時代と、平和憲法だと思い込まされている戦後70年 もも先生のお料理と時事問題/BIGLOBEウェブリブログ
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