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zoom RSS 北朝鮮情勢を考えると憲法改正も必要だけれど・・・日本に一番合ってるのは日本国憲法無効=明治憲法復元

<<   作成日時 : 2017/11/05 23:13  

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第48回衆院選では、憲法改正を初めて公約の重点項目に盛り込んだ自民党が公明党と合わせて改憲の発議に必要な全議席の3分の2を上回る結果となりました。

切迫する北朝鮮情勢の中、米軍が北朝鮮を攻撃すれば、政府は長期にわたり後方支援や難民問題などの対応に追われることになり、来年12月の衆院任期満了まで衆院選という「政治空白」をつくる余裕はないので、今の時期に衆院選をしたのだとも言われています。

その自民党が大勝したということで、彼らが公約に掲げている憲法改正が現実味を帯びてきた一方で、憲法改正に反対する意見も飛び交っていると思います。

例えば、日本国憲法公布の記念日でもある3日、憲法9条改正に反対する野党の集会が、国会議事堂前で開かれ、改憲・護憲を主張する団体は街頭で「憲法への自衛隊の明記が必要だ」などと訴え、また一方で国会議事堂を取り巻く形で行われた野党の集会では野党の代表らが「安倍首相が意欲を見せる、憲法9条改正の阻止」を訴えたようで、実際には色々な意見をお持ちの方がいるんだなと思っています。

半島有事が始まるかもしれない今の時代の状況に合わせて9条を改正するべきだというのもごもっともでしょうし、その9条を改正したらずっと戦争ではなかった状態がなくなるのではないかと懸念している人もいるでしょう。

そもそも憲法改正をしても、現実的に改正するとなると何年も掛かるそうですし、一方で占領憲法とはいうものの以前の憲法よりも改善されたと感じる条項が今の憲法にあるのも事実です。

しかし、国防という点から憲法を考えるならば、改正と護憲の二者選択しかないというのでは、かつて存在した豊田商事の詐欺師営業マンが「今契約しないと大変なことになりますよ。選択肢は二つしかありません!さぁどちらにしますか」と言ってるようにも見えてしまう・・・

それで、憲法改正と護憲もいいのでしょうけれども、そもそも別の第3の方法があるということをちょっと見てみたいと思います。






○憲法改正以外の方法を発言していた人たち〇



71年前に施行されて以来、一度も改正も行われていない現行憲法ですが、時代の変化に合わせて、核・ミサイル開発を進める 北朝鮮に対する抑止力を高める観点からも、戦争放棄と戦力の不保持などを定めた憲法9条の見直しを掲げるべきだとの考えを自民党は示していて、一方で、党は憲法改正に反対しています。

その中で、憲法改正と護憲以外の別の第3の方法を発言していた人がいるので、見てみたいと思います。




<石原都知事の答弁>

土屋たかゆき議員の一般質問にお答え致します。

まず憲法についてでありますが、現、日本の憲法なる怪しげな法律体系の非常に矛盾に満ちたと言いますか、歪んだ成立の過程に対するあなた(土屋議員)のご指摘は全く正しいと思います。それを証明する資料は沢山あります。

大事な事なですね。私たちがどういう形で降伏したかと言う事を思い返す必要がある。

ドイツもですね、日本に先んじて数ヶ月前に降伏しましたが、ドイツを日本の降伏の形とは違う。といつはですね、勝ったり負けたりした過去の戦争の体験がヨーロッパにありますから、非常に大事な事を連合軍に言いました。

それは「我々が降伏した後の国を建て直すための基本法の憲法は、私達自身が作る」もう一つは「戦後の教育の体系は私たちが作る。一切外国の干渉は受けない。それがですね、許容されないなら私達は降伏をしない」と言い渡して、まあ、連合軍もそれをのんでですね、ドイツは降伏しました。

日本の場合はどうなんでしょうか。無条件降伏と称してるのがマッカーサの
演説にありますけども、いずれにしろ私たちは残念ながらそういう強い注文をつけずにですね、まあ、一種の敗戦という処女体験をしたわけでありますが。

ともかく、この憲法がですね、占領軍が占領してる地域というものを支配するための一つの基本法でありましてですね、それ以外の何ものでもない。

こういった、要するに占領軍が占領地域を支配するのに作った法律というものを、占領を受けていた地域というものが独立を果たし、国家として成立しなおした時に、これをですね、直さなかった事例というのはですね、私は日本の・・・世界の歴史の中でどこにもないんです。どこにもないんです。

つまり、いろんな法律を、いろんなものを引用する人がいますけど、一番大事な事はですね、歴史というものを眺めてみて、歴史というものが続いた戦いのあとのいろいろな複雑ないきさつがあるでしょうけど、そういったものをですね、支配してきた歴史の原理っていうものがある。

そういうものを照らしてみてもですね、今の憲法というものを私達はなんでここまで墨守してきたか、私ほんとに許せないし、考えられないんです。

これはですね、全くですね、そのう、法律の学者に聞いてみても、法律の歴史学者に聞いてみても、こういう事例は全く世界に無い。無い事を日本人は唯一やって来た。ほんとに見事にマインドコントロールされたんだと思います。

私の親友でありました村松剛君がですね、カナダの客員教授で2年ほど行っておりまして、帰ってくる途中に近くのニューヨークに寄って、アメリカの代表的な新聞でありますニューズウィークタイムズの、日本が降伏した時とドイツが降伏した時のエディトリアル、論説をですね、社説をですね、コピーして持ってきてくれました。

ドイツの場合には、これは非常に優秀な民族なんですね「ナチスのドイツのよって道を間違ったが、彼らは必ず国を再建するだろう。この優秀な民族の再建のため、私たちはあらゆる手立てをこうじて援助をしよう」と、残念ながら戦後ドイツは分割されましたが、やがて統一されましたが、そういうことでですね、アメリカ軍、アメリカを含めた連合軍はドイツの復興に協力した。

日本の場合はガラッと違うんです。全然違うんです。漫画が添えられてましてね、その漫画は、この建物の半分ぐらいあるような巨大な化け物がひっくりかえってね、ナマズに似た、くじらと近いような大きな化け物ですが、そのあんぐり開いた巨大な口の中にヘルメットをかぶったアメリカの兵隊が3人入って、ヤットコでその牙を抜いている。

論説には、「この醜くて危険な怪物は倒れはしたが、未だ生きている。我々は世界の平和のために、アメリカの安全のために、徹底してこれを解体しなくちゃならん」という事で、実はですね、アメリカの統治が始まった。

そのために、ひとつの手立てとして今の憲法が作られた。それを私はなぜか知らんけども、とにかく今まで墨守してきたわけでありましてね。

この憲法ってのは、まちがった点、汚点、マイナスな点、たくさんありますが、これを改正などする必要はないんです。改正なんかを唱えているから時間がかかるんだ。

これはですね、しっかりした政権ができれば、その最高責任者がですね、とにかく国民の一番の代表として「この憲法は認められない」と「歴史に例がない」と、言いですね、「私たちはこれを要するに捨てる、廃棄する」と。

廃棄という言葉がですね、強いんだったら、まあ、どうもそぐわないカップルがですね、このままいくと要するに決して幸せになれないから、私はこの女性と別れます。私はこの男と別れます。別れたらいいんですよ、この憲法から。その判断をすればよろしいんです。国民はそれを必ず是とするでしょう、いろんなマイナスがあるんですから。

ということでありましてね。私は集団自衛権も含めてですね、世界中が共同して色んな外敵っていうものを防ぎ、テロを防ごうとしている時に、その協力に積極的に参加できない国ってのは尊敬されるわけはないんです。

インド洋での給油作戦を、小沢某(なにがし)が「早くやめろ」って提案しましたが、ああいうバカがですね、要するにその指導者ってのは、ああいうことを言って、国もそれに従うってことのですね、私、その面妖さってものは、世界もほんとに顰蹙(ひんしゅく)してると思います。

そういう点で、私は全くですね、今の憲法を評価しませんし、評価するしないじゃなしに非常に害があると思うし、国家のですね、安危というものを損ないかねないと私は思いますから。みなさんがですね、もう一回憲法を読んでみて、この中に読んだ人、あんまりいないでしょう、いないと思いますよ。

あの前文にね、日本語としての間違いが三つも四つもありますよ。そういう、とにかく精読すりゃわかることです。こんな憲法をですね、拝受してる国家ってのは、今まで見たことない。

ですから私たちは、この憲法と手を切って別れればよろしいんです。それだけの価値しかないんです。私はそう信じております。





【虎ノ門ニュース】2017年6月13日(火)

・9条改正駆け引き激化 4野党「改悪」に反対

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西村:安倍総理が9条改正を・・・したことは非常に評価している。ハッキリ言っとくが、無効な物を改正してどうするんだと。これはね、有効か無効かは学術論ですから。
例えば、アメリカのハーバード大学で、あのようにして成立した日本国憲法は有効か無効か、国際法学者が集まって、結論を出すことができる。
今の議論の次元で、何年もやって、改正したといった、そして大騒ぎした時に、無効な物を改正しても、何の意味も無いと言われる可能性もある。国際社会の学術論というものを無視したらダメだよ。
かつて、韓国は、日韓併合条約は無効だと、朝から晩まで言うた時に、ハーバード大学が、有効か無効か審査しようと、ハーバード大学の学者、ケンブリッジ、オックスフォードの学者もおったんだろうと思うけども、審査して、「あれは有効だ」と言ったら、ピシャッと言わないでしょ。
これが、学術論というもんなんだ。日本国民のみならず、世界がこれを審査することができる。
例えばですよ、朝鮮半島に中共人民解放軍が雪崩れ込んで、朝鮮民主主義人民共和国憲法を作ったら、日本は、それを、有効と言うんですか?日本国憲法を有効としてたら、それは無効だと言えないでしょ。
法の論理というのは、そんなものなんや。法の論理で、世界に通用する次元で、しゃべらなあかん。



百田:今回、安倍さんがおっしゃったのは、1項、2項をそのまま残して、3項を付け足すということですね。

西村:自衛隊は何するんや。国護るんでしょ。国護るために、災害救助するんか?違うやろ。国護るために、侵略者と戦うんでしょ。
9条2項に、「国の交戦権は、これを認めない」と明記しとるじゃないか。
交戦権が無いのに、どうして国を護ることができるんか。

百田:それと、もう1つ、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」となってますね。つまり、3項で、自衛隊を認めるということは、この2項と矛盾するということになりますね。

西村:それで、無効論は、さっき、学術論としては、ハーバードでも、ケンブリッジでも、やれると。
結論は分かってる。無効だ。
それで、もう1つ、国家救国の戦略として、無効論を持っとかなあかん。なぜか。改正なんか間に合わないよ。これ。社民共産交えてやっとるわけや。
今の次元で改正したとしても、今言うたように、交戦権が無いのに、自衛権行使できないやん。でしょ?
自衛隊というのは、軍隊として、よう入れんのかいのぉ?ま、軍隊として入れたとしても、そのとおりにはできない。間に合わんやないの。
ミサイル飛んで、今、新潟で、ミサイル避難訓練やっとんやろ?7分で飛んでくるヤツが、いつ飛んで来るか分からん時に、憲法改正してどないするんや。
内閣総理大臣は、憲法無効宣言して、我の決断において、国家と国民を守る、という措置を講じなあかん。



百田:あまりにも正しい原則論をズバッと言われたんで、これ、ちょっと、私も何て言っていいか分かりませんが、実際に、西村先生の言うたことは、原則的には、凄く正しいんですよ。世界基準で言いますと、ハーグ陸戦条約になりますよね。
つまり、他国が、ある国を侵略する。そこで、侵略したら、その国は、侵略した国の法律を尊重しなければならないというのが、ハーグ陸戦条約なんですね。
そこを、勝手に法律を書き換える、或いは、憲法を勝手に押し付ける。
これは、世界的には認められないことですよね。でも、これをやられたのが、第二次世界大戦後の日本とドイツ。

西村:ドイツはね、やっぱり、分かってたね。ドイツは憲法をつくらなかった。ボン基本法ね。占領下で憲法をつくってはならないと、ドイツは考えた。

百田:しかも、ドイツは、ボン基本法を、戦後、60回改正して、自国の憲法にしましたよね。実質的にはね。
ところが、日本は、70年間、1度たりとも、1行たりとも、全く改正していないというね。



西村:憲法学者というのは、何が憲法かって言えば、さっき言ったように、「紙に書かれていない歴史と伝統にならっている二千年来の習慣が憲法である。」と。それを紙に書いたものが、成文憲法。それなら、今も成文憲法と言われているものを、紙に書いたのは誰や?と。
誰もおらへんのや(居ない)。勝手にアメリカ人が来て、書いただけの話やから。この条文を、あれやこれや言う必要は無いんやと。
憲法9条改正駆け引きが激化って、野党改悪に反対って、アホ、勝手にやっとけ。
そやけど、内閣総理大臣、9条を俎上に上げた以上、「憲法は無効だ」と。「俺は国家に備わる本当の憲法に基づいてやるんだ」と言う宣言をして、国土防衛の命令を自衛隊に、軍隊に発すると言うことを迫られている国際情勢だということくらいは、理解してもらわないかんな。
これ、言いたかったんや。

百田:こんなこと言うと、西村先生に怒られるかもしれませんけども、確かに、安倍総理がおっしゃった9条に3項を加憲する。プラスする。1項、2項は残してね。これは、やっぱり、凄い批判もあります。
私自身も、どう思うかと言うたら、やっぱり、批判的なんですよ。
けれどもね、僕は、やっぱり、実際、西村先生がおっしゃるように、日本国憲法を一旦破棄する、無効にする、これは理想なんですけども、なかなか、現実は難しいと思うんですよ。

西村:そやから、誰も言わへんから、俺が言うとるんねん。選挙に落選しても言うねん。
そして、やっぱりね、今、百田さんが言いにくそうに言うてる。安倍さんも、加憲やっとる。やっぱり、自民と公明の連立構造というのは、悪いよ。

百田:本当はね、自民が圧勝したらいいんですけどね。

西村:もっとハッキリ言え!国家の防衛と国民の命、北朝鮮に拉致された国民の救出がかかった問題なんだと。
問題意識を持ってくれと。

百田:僕は、とにかく、70年、1つも変えれなかった。これを、兎に角、なんかええから・・・
「いきなり9条をガラッと変えろ、いきなり本丸だ」と言う人もいます。私も、それも正しいと思うんですね。
もちろん、西村先生のおっしゃるように、日本国憲法を完全に破棄してしまって、というのも正しいと思うんですが、やっぱり、現実論としては、僕は、これ、やたらと、現実妥協案ですけど、まず、兎に角、1つの、第1歩をズカッと踏み込む。
そうすると、「あ、憲法って、実際に変えれるんや。じゃあ、次で、もっと大きく変えよう」と。最初、二の丸、三の丸を落として行くのも、手の1つかなあと思って、これ、ほんと、難しいんですけどね。
ただ、西村先生がおっしゃるように、非常に時間が無いのも確かですわ。

西村:この国民投票するのには、やっぱり4年くらいかかるやろなあ。ほんなら、これで、1回4年や。次、またやったら、8年、12年、何回やらないかんのや。もともと押し付けられた物やないか。
所謂、「弊履を捨てる」という言葉通り、やろうやないかい!と。それが、政治やろが。ということを、僕は言うとるわけや。



西村:25人のアメリカ人が英語で書いた憲法なんて、自由に解釈できてしまう。200年前に牛を追いかけていた奴らに、日本の文化のことなんかが分かるはずがない。あいつ等に書かれた文章を翻訳して憲法や言うてた。アホやで、これ。

百田:アメリカ独立宣言そっくりな部分が(日本国憲法の条文の中に)いっぱいありますよね。
例えば、ここ、「わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し」
ここ、リンカーンの独立宣言にそっくり。全く一緒なんですよね。
ほんと、そっくり。ここまでパクったら、小説の世界で言うと「盗作」やと言われますね。

西村:要するに、あいつらは、向こうの義務教育で習った知識しか無くて、日本の憲法を書きよったんや。
日本語で書いたんじゃないから、こんなけったいな文章になっとる。
前文の嘘はね。
「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」
これ、嘘やろ。
そして、もう1つの毒。
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し」
日本国民は主権者やけども、日本国民のつくる政府は、国民に戦争の惨禍を与えるから、そして、3段目に来るんや。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
俺らは主権者やけど、自分の政府を信じないんだと。
そして、平和を維持するために、「平和を愛する諸国民」を信じるんだと。
アメリカ、シナ、ソビエトを信じると、言うとるんや。
こんな毒を、日本の子供に教えて、日本の未来が開けるか?
これ読むたびに腹が立つわ。
前文と9条は、不可分一体で、これと一体なのは、東京裁判の起訴状や。
これ、東京裁判と憲法の規範は、ずっと並行してあるねん。
だから、憲法は、東京裁判の起訴状、つまり、東条英機以下、絞首刑にするための文章ですわ。

百田:私、来月、小学館から出るんですけど、「パール判事 日本無罪論」これが、文庫版で出るんですけど、私、それの解説を書いたんですけど、改めて、パール判事の、もちろん、原文は長いですよ。とても読めない。簡単に縮めて書いたパール判事の本を読んだんですけどね、改めて読み直したら、東京裁判、酷い裁判ですよね。
あんな酷い裁判、いや、裁判じゃないんですけどね。
だから、あの東京裁判をそのまま受け入れている、東京裁判で日本の悪が裁かれたと思っている、勘違いしているような国民がたくさんいますからね。
ああいうのも、僕は作家ですけど、そういうことを、多くの人に知らしめたいなとは思いますね。



百田:だから、本当の憲法というのは、その国民の持つ伝統、文化、死生観、宗教観、そういうものが、そこに凝縮されてないといかんのですよね。
ところが、実際、日本国憲法は、スターリン憲法、リンカーンの独立宣言、フランスの人権宣言、ドイツのワイマール憲法、世界中の憲法から適当に使ったから、憲法を読んでも、前文もそうですけど、

西村:25人、よう書きよったなあ。アホみたいに。

百田:1週間でね。

西村:2月4日から2月12日までの間に、書きよったんや。よう書きよった。

百田:たった1週間でねえ。

西村:それは認めたるわ。(笑)そやけど、あの文章を、

百田:英語を2日で訳したんですよね。

西村:そうそう。あの文章を、例えば、ハーバード大学の教授に見せたら、不合格やで。
「第1条、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
これを持って行ったら、「これは、法律の文章ではない。象徴とは何だ?言え。」と、教授やったら詰めるよ。
「元首なのか、元首でないのか?」ということを詰めるのよね。
だから、法律は、よう書きよったけども、シロタというおばはんなんか、22歳くらいかな。
「私は、死ぬまで、日本の女性の地位向上に貢献した」とかな。

百田:なんか、1行入れたんですよね。女性の1行。シロタさんが入れたんですよね。・・・




ということで、憲法改正と護憲以外の別の第3の方法を発言していた人たちをご紹介しました。






○日本国憲法が制定された経緯と過程○



・ポツダム宣言受諾

第2次世界大戦末期の1945年7月17日、連合国のアメリカ・イギリス・ソ連の首脳トルーマン、チャーチル、スターリンがドイツ・ベルリン郊外にあるポツダムに集い、7月26日、アメリカ・イギリス・中国の3ヶ国の共同声明として日本に降伏を勧める「ポツダム宣言」を発表しました。

また、ソ連は日本と日ソ中立条約を結んでいて、まだ対日戦に参戦してなかったので、共同声明からは外されていました。

この「ポツダム宣言」を日本が受諾すれば降伏、受諾しないならば戦闘続行というもので、以下のような内容でした。


第1条 アメリカ、イギリス、支那は協議して戦争を終える機会を日本に与えることで合意した。
第2条 アメリカ、イギリス、支那の3国は日本に最後的打撃を加える態勢を整えた。
第3条 我々の軍事力は日本の本土を壊滅することができるレベルになっている。
第4条 日本は決定すべき時期が来た。
第5条 我々の条件は以下の通りで、それ以外の条件はない。遅延は認めない。
第6条 軍国主義、世界征服をしようとした者は永久に除去する。
第7条 日本の戦争遂行能力がなくなるまで日本の諸地点を占領する。
第8条 「カイロ宣言」は履行され、日本国の主権は本州、北海道、九州、四国、そして我々が決定する島に限定される。
第9条 日本軍は武装を解除された後、各自の家庭に復帰し、平和的な生活を営む機会を与えられる。
第10条 我々は日本人を奴隷にしたり滅亡させようとする意図はないが、我々の国の捕虜を虐待した者を含む戦争犯罪人に対しては厳重に処罰する。日本国政府は民主主義を推進しなければならない。言論、宗教及び思想の自由、基本的人権の尊重を確立しなければならない。
第11条 日本は、経済、産業を維持することを許されるが、再軍備の産業は除く。原料の入手は許可され、将来、世界貿易への参加も許される。
第12条 前記の目的が達成され、日本国民が平和的傾向を有し、責任ある政府が樹立されたときには、連合国の占領軍は直ちに日本より撤収する。
第13条 我々は日本政府が直ちに日本国軍隊の無条件降伏を宣言し、日本政府がそれを保障することを要求する。そうでなければ日本はすぐに壊滅されるだけである。


7月27日、日本政府にこの宣言が届くと、最初はポツダム宣言を「黙殺」していました。

しかし、8月6日には広島に、8月9日には長崎にそれぞれ原爆が投下され、また同じ日には日ソ中立条約を一方的に侵犯してソ連軍が満州に進攻したので、8月10日に大日本帝国憲法上の天皇の地位に変更を加えないことー「国体護持」を条件にポツダム宣言を受諾する回答を発しました。

そして、8月14日にポツダム宣言受諾を連合国に通達して、8月15日にラジオの玉音放送で日本の降伏が国民に知らされました。



・GHQによる占領政策が始まり、憲法改正を要求される

敗戦とともに日本は米軍を中心とする連合国軍の占領下におかれ、連合国最高司令官ダグラス・マッカーサーに、ポツダム宣言に基づいて占領管理を遂行する全権が与えられました。

1945年(昭和20)10月4日、連合国最高司令官マッカ−サ−は、東久邇内閣の近衛文麿国務大臣に、憲法改正を示唆しました。

10月5日に総辞職を受けて東久邇内閣が退陣した後、近衛は10月11日に内大臣府御用掛を命ぜられ、同じく御用掛となった佐々木惣一元京都帝国大学教授とともに、宮中の機関である内大臣府の仕事として明治憲法改正案の準備に着手しました。

また、10月11日、新任挨拶のために総司令部を訪れた幣原喜重郎内閣総理大臣と会見したマッカーサーは、本側が自主的に憲法改正を進めるという考えの下に「憲法の自由主義化」を示唆し、婦人の地位の向上、労働組合の助長、学校教育の自由主義化、民衆生活に脅威を与えたような制度の廃止及び経済機構の民主主義化の5項目の改革を速やかに行うことを求めました。

ここに政府は、内大臣府とは別に憲法調査を始めることとなり、10月25日に松本烝治国務大臣を主任とする明治憲法に関する憲法問題調査委員会(松本委員会)を設置され、政府側の調査活動が始まりました。

憲法問題調査委員会は、翌1946年(昭和21)年2月2日の総会まで憲法問題の検討を行いました。

この結果、憲法改正作業は、近衛を中心とする内大臣府と政府の機関である憲法問題調査委員会の両者で進められることになりました。



・幣原内閣の憲法問題調査委員会は、憲法改正は必要ではないという意見もあった

幣原内閣の憲法問題調査委員会(松本委員会)においては、改正の予定ではなく、むしろ改正の要否の検討から始めるというもでした。

たとえ改正を要するとしても、大日本帝国憲法の第1条と第4条の根本原則は改正すべきではないということは、首相も憲法問題担当の松本国務相も議会でも新聞記者会見でも、しばしば公言していたそう。

例えば松本委員長は、1945年12月8日、帝国議会における答弁のかたちで「松本四原則」ー1天皇の統治権総覧の堅持、2.議会議決権の拡充、3国務大臣の議会に対する責任の拡大、4人民の自由・権利の保護強化、憲法改正の基本方針を明らかにしました。

この幣原内閣の憲法問題調査委員会は、調査委員会の委員間にもポツダム宣言を履行する為には憲法改正は必要ではないという意見はもちろん「改正を不可とする」見解さえもあったようで、帝国憲法の「全面的改正」さらには帝国憲法の「廃棄」を意味する「新憲法制定」などは、宮中府中の憲法問題関係者も夢想だにしなかったに違いないでしょう。

 

・GHQは強い関心を示した、民間の憲法研究会が作った憲法草案

1946年(昭和21)年に入ると、松本委員会のメンバーであった宮沢俊義東大教授が要綱のかたちにまとめ、のちに松本自身の手が入った「憲法改正要綱」(甲案)と、大幅な改正案を用意すべきとの議論から「憲法改正案」(乙案)もまとめられました。

政府側が秘密裏に改正草案作りを進めていたころ、民間でも憲法改正草案の作成が進行し、1945年末から翌春にかけて次々と公表されており、その代表例が1945年12月26日に発表された憲法研究会の「憲法草案要綱」でした。

これは、天皇の権限を国家的儀礼のみに限定し、主権在民、生存権、男女平等など、のちの日本国憲法の根幹となる基本原則を先取りするものであったようで、GHQ内部で憲法改正の予備的研究を進めていたスタッフもこの内容に強い関心を寄せたのだとか。



・マッカーサーが憲法改正を急いだ理由とは

日本政府がGHQから憲法改正を命令されて、日本側の憲法改正案を作成していた中、1945年12月16日からモスクワで始まった米英ソ3国外相会議で、極東委員会を設置することが合意されました。

その結果、対日占領管理方式が大幅に変更され、同委員会が活動を始める翌年2月26日からは、憲法改正に関するGHQの権限は一定の制約のもとに置かれることが明らかになりました。

この極東委員会の内部においては、ソ連等の君主制廃絶の要求が増強する見通しが顕著となっていたので、マッカーサー司令官はこれを阻止する為にも早急に帝国憲法に根本的変革を加うることによってソ連等の革命的要求の出鼻を挫く必要あるとみたも言われています。

マツカーサーがなぜソ連の「君主制度廃止提案」を制えるために新憲法草案をつくったかというと、日本に君主制がなくなると、日本は速かに共産国家となり、アメリカの極東防衛戦線の第一線が崩れると思ったからではないでしょうか。

  
 
・日本国憲法の草案になったマッカーサー草案が作成された過程

1946年(昭和21)年1月7日、米国の対外政策の決定機関である国務・陸・海軍3省調整委員会(SWNCC)は「日本の統治体制の改革」と題する文書がマッカーサーに伝えられました。

(a) 最高司令官は、日本政府当局に対し、日本の統治体制が次のような一般的な目的を達成するように改革さるべきことについて、注意を喚起しなければならない。

1. 選挙権を広い範囲で認め、選挙民に対し責任を負う政府を樹立すること。
2. 政府の行政府の権威は、選挙民に由来するものとし、行政府は、選挙民または国民を完全に代表する立法府に対し責任を負うものとすること。
3. 立法府は、選挙民を完全に代表するものであり、予算のどの項目についても、これを減額し、増額し、もしくは削除し、または新項目を提案する権限を、完全な形で有するものであること。
4. 予算は、立法府の明示的な同意がなければ成立しないものとすること。
5. 日本臣民および日本の統治権の及ぶ範囲内にあるすべての人に対し、基本的人権を保障すること。
6. 都道府県の職員は、できる限り多数を、民選するかまたはその地方庁で任命するものとすること。
7. 日本国民が、その自由意思を表明しうる方法で、憲法改正または憲法を起草し、採択すること

(b) 日本における最終的な政治形態は、日本国民が自由に表明した意思によって決定さるべきものであるが、天皇制を現在の形態で維持することは、前述の一般的な目的に合致しないと考えられる。

(c) 日本国民が天皇制は維持されるべきでないと決定したときは、憲法上この制度〔の弊害〕に対する安全装置を設ける必要がないことは明らかだが、〔その場合にも〕最高司令官は、日本政府に対し、憲法が上記(a)に列記された目的に合致し、かつ次のような規定を含むものに改正されるべきことについて、注意を喚起しなければならない。

1. 国民を代表する立法府の承認した立法措置−憲法改正を含む−に関しては、政府の他のいかなる機関も、暫定的拒否権を有するにすぎないとすること、また立法府は財政上の措置に関し、専見を有するものとすること。
2. 国務大臣ないし閣僚は、いかなる場合にも文民でなければならないものとすること。
3. 立法府は、その欲するときに会議を開きうるものとすること。

(d) 日本人が、天皇制を廃止するか、あるいはより民主主義的な方向にそれを改革することを、奨励支持しなければならない。しかし、日本人が天皇制を維持すると決定したときは、最高司令官は、日本政府当局に対し、前記の(a)および(c)で列挙したもののほか、次に掲げる安全装置が必要なことについても、注意を喚起しなければならない。

1. 国民を代表する立法府の助言と同意に基づいて選任される国務大臣が、立法府に対し連帯して責任を負う内閣を構成すること。
2. 内閣は、国民を代表する立法府の信任を失ったときは、辞職するか選挙民に訴えるかのいずれかをとらなければならないこと。
3. 天皇は、一切の重要事項につき、内閣の助言にもとづいてのみ行動するものとすること。
4. 天皇は、憲法第 1 章中の第 11 条、第 12 条、第 13条及び第 14 条に規定されているような軍事に関する権能を、すべて剥奪されること。
5. 内閣は、天皇に助言を与え天皇を補佐するものとすること。
6. 一切の皇室収入は国庫に繰り入れられ、皇室費は、毎年の予算の中で立法府によって承認されるべきものとすること

(註)上記の4項目は、(a)(b)は一般原則、(c)は特に留意すべき特別規定、(d)は国民の意思に基き皇室制度が維持される場合に達成されるべき項目、という分類が適当だと考えられる。



これらを踏まえた上で、GHQ 最高司令官マッカーサーは、1946年2月3日憲法草案制定をGHQ民生局に命じる際に、以下のようなメモを渡しこれを基本原則とするよう伝えている(これが、いわゆるマッカーサー・ノートである)。

1.「天皇は、国家の元首の地位にある。皇位の継承は、世襲である。天皇の義務および権能は、憲法に基づき行使され、憲法の定めるところにより、人民の基本的意思に対し責任を負う」

2.「国家の主権的権利としての戦争を放棄する。日本は、紛争解決のための手段としての戦争、および自己の安全を保持するための手段としてのそれをも、放棄する。日本はその防衛と保護を、今や世界を動かしつつある崇高な理想に委ねるいかなる日本陸海空軍も決して許されないし、いかなる交戦権も日本軍には決して与えられない」

3.「日本の封建制度は、廃止される。皇族を除き華族の権利は、現在生存する者一代以上に及ばない。華族の授与は、爾後どのような国民的または公民的な政治権力を含むものではない。予算の型は、英国制度に倣うこと」



・マッカーサー草案を日本政府が受け入れた理由

日本政府に対して政府案の提出を要求、1946年2月8日、憲法問題調査委員会の松本烝治委員長より、「憲法改正要綱」「憲法改正案ノ大要ノ説明」等がGHQに提出されました。

2月13日、外務大臣官邸において、ホイットニーから松本国務大臣、吉田茂外務大臣らに対し、先に提出された要綱は軍司令官の意に副わずとして全面的に却下されたことが伝えられ、そしてその場で一週間で作り上げた所謂るGHQ草案が手渡されました。

「この草案の根本内容と根本体裁は断じて変更してはいけない。枝葉末節の条項とか表現の形式とかについては相談に乗らないでもない」、「諾否は即刻返事せよ。もしこれを呑むのでなければ天皇の御安否も保障の限りでない」という、それこそ抗拒不能に乗ずる急迫不当の強要が行われたということは、当時の責任者たりし松本国務大臣がそう報告していたようです。



・議会の時計を止められて成立した現行憲法

1946年2月には日本国憲法のマッカーサー草案が日本政府に渡されて、日本政府はこれを基に日本語の憲法改正案を作成し、3月5日午後、すべての作業を終了しました。

当時の帝国議会の貴族委員の方たちは、この憲法を通過させるつもりはなかったようで、だからといって占領軍反抗していたら、政治追放されたり、戦犯裁判にかけられる恐れがあったので、時間をかせいで、審議未了で流してしまうつもりであったそうです。

3月6日、帝国憲法の改正審議の最終日、24時の5分前に帝国議会の時計が停まってしまいました。

これは、議会の進行を見ていた占領軍の人たちが、審議未了でマッカーサー草案による新憲法が廃案になることを阻止するために、すべての時計を停めたそうで、時計を停めたことによって、可決させることを強要したと言われています。



・実質的には全面改正したマッカーサー憲法、形式的には明治憲法73条憲法改正の手続きを採った

1899年にオランダ・ハーグで第1回万国平和会議が開かれて、「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約と附属書陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」ーハーグ陸戦法規が採択されました。

1907年の第2回万国平和会議で改定さると、占領地の現行法尊重の義務について、「国の権力が事実上占領者の手に移りたる上は、占領者は、絶対的の支障なき限、占領地の現行法律を尊重して、成るへく公共の秩序及生活を回復確保する為施し得へき一切の手段を尽すへし。」と明文されました。

このように、占領軍司令官が占領地の憲法の恒久的変更を許されていない上に、降伏条件でるポツダム宣言、バーンズ回答等にも、日本の憲法改正を必然ならしめるようなことは皆無であるばかりでなく、占領末期の政府の形態を決定することは、日本人の自由意志によって決定せらるべきものとされていました。

しかし、国際法上、占領軍は占領区域の法律を恒久的に改変することが出来ないという制約上、マッカーサーは日本が自主的に憲法改正を行ったという形式をとらせようとして、実質的にはマツカーサー草案の憲法であるけれども、帝国憲法(明治憲法)第73条による改正の形式を採るように指示し、明治憲法の条章に基いた憲法であるから、法的継続をとらせるようにしたのです。

当時の閣僚にとっては、新憲法にどんな表現形式がとられようとも天皇制だけは残して置きたいし、それでないと2600年続いた皇統連綿の国柄がなくなって別の国になってしまう、それで象徴でもいい、天皇制の持続さえあれば、ソ連提案の「君主制廃止」よりはましであるという気持から、マツカーサー憲法草案を呑むことにしたのだそう。







○サンフランシスコ講和条約終結によって占領が終了したにもかかわらず、当時の日本政府が占領憲法を無効として明治憲法に復元しなかったのはなぜ??

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第二次世界大戦終結後、ソ連とアメリカとの冷戦構造という国際情勢を受けて日本国内では、アメリカとの単独講和と、第二次世界大戦当時の日本の交戦国でありかつ連合国であったソ連や中華民国(国民党政権)も締結すべきとする全面講和論とが対立し、アメリカ政府内でも政治的理由から早期講和を唱える国務省と軍事的理由から占領継続を望む国防省が対立しました。

しかし、1950年に朝鮮戦争が勃発すると、アメリカは日本を西側陣営の一員として育成するために早期講和の方針を固め、ダレスを国務省顧問として関係国との交渉にあたらせるとともに、同年11月には対日講和七原則を発表しました。

日本国内には大戦における日本のすべての敵国を相手とする全面講和を要求する人たちもいたようですが、当時の吉田内閣はアメリカをはじめとする西側諸国中心の講話を選んでいきました。

朝鮮戦争勃発の翌月の7月には、マッカーサーが日本政府に対して7万5000人の警察予備隊の結成を指令し、改憲を経ずにポツダム政令によって創設された予備隊は、朝鮮に出兵する米軍の空白を埋めることを直接の目的とし、兵器や装備は米軍によって供給され、米軍が訓練しました。

1951年1月から2月にかけて、吉田は訪日したダレスとの最初の会談で、再軍備を求めるダレスに対して吉田首相は、あくまで独立の回復が先決であり、再軍備には経済的・対外的に困難があると応じました。

会談後、両者はマッカーサー司令官を訪問しましたが、マッカーサーは再軍備問題に関して日本側の立場に立ってダレスの説得に努めたと記録されています。

その後、1951年9月8日、日本が敗戦後の占領下から独立国として国際社会に復帰するための対日講和会議がアメリカのサンフランシスコで開かれて、「日本国との平和条約」(サンフランシスコ平和条約)が終結されました。

この講和会議の1時間後、日本とアメリカの代表は、サンフランシスコ郊外のプレシディオ陸軍基地に場所を移し、「日米安全保障条約」を締結、これには吉田茂首席全権のみが単独で署名しました。

吉田茂は経済的な負担を理由に再軍備を拒否しましたが、警察予備隊は52年10月には保安隊に、54年7月には自衛隊に改組され、再軍備は進みました。



戦後、日本の外交戦略の基本枠組みを設定したのは敗戦後の最初の10年間のほとんどの期間、外相や首相として指導した吉田茂でした。

第二次世界大戦に敗戦後の日本は国力をほとんど失っていて、ポツダム宣言によって非武装化を命じられていて、経済的には国富の約4分の1を戦災失い、明治以後拡大した領土も失い、更には海外からの復員者・引揚者約600万人の日本人が急速に帰還していました。

外交的には日本は戦争末期には完全に孤立し、しかも戦後世界では連合国が国連を組織するのに対して旧敵国という二等国家の地位を与えられることが予想されていました。

そして、国内世論についても、この戦争をもたらした責任はどこにあるのかを巡って分裂する危機を孕んでいました。

そのような中で、吉田茂は軍事力よりも、むしろ経済的目標の追求を第一義に掲げ、そのために米英の海洋勢力と友好関係を結び、開放的な国際経済体制に参画することを重視。

その結果、日本の独立を回復し、GHQによる占領に終止符を打ち、同日に独立後もアメリカ軍の駐留を認める日米安全保障条約を結びます。

吉田茂はアメリカの軍事力に依存することで、軽武装のまま経済復興に集中できると考えたようで、逆に冷戦が軍事的緊張を増す中でも日本の再軍備に消極的であり、むしろ日米安保体制下でアメリカによる軍事的庇護を受けることを選択しました。

こうして、国際社会に早期に復帰し、国際社会の正当な一員と見なされることを目指し、1950年代に日本は独立を回復し、GATT や国連といった基本的な国際機構の一員となっていきました。



左派は、吉田茂の対米配慮は過剰なものであり、結果としてアメリカに従属的な戦後外交の源泉となって基地その他の過重な負担を負わされた日米安保体制の元凶であると批判し、一方で右派は、サンフランシスコ講和条約を結び日本が独立国への復帰を果たした時点でこの「マッカーサー憲法」を無効として明治憲法に復元して、主権国家の地位を確立すべきであったという批判もあったそうだけれども、敗戦後の国民の生活を立て直すという目的を考えれば、吉田茂の判断は賢明な判断だったと思います。

この頃は、朝鮮戦争をきっかけに、再軍備と憲法の問題が出てきましたが、今も半島有事の可能性を巡って、9条改正による自衛隊明記と憲法問題が出てきているんだなと思いました。

現憲法改正ならば、北朝鮮情勢が緊迫しているとはいえ、現実的に憲法改正には何年も掛かりますし、今の憲法にも良い点もあるので、ある意味では護憲も悪くないと思います。

正直なところ、戦後ずっと日本にたくさんの在日朝鮮人や北朝鮮工作員が入り込んだ結果、現代の戦争は武器による戦争ではなくて、言葉という武器を使った心理戦が繰り広げられていると思うので、そうした現代の心理戦の中では、軍を持つことも大切でしょうけれども、改正と護憲しかないという詐欺師から強要されたかのような両刀論法の思考を捨てて、新しい第3の方法も思い浮かべる余裕を私たちは持たなければならないと思います。







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北朝鮮情勢を考えると憲法改正も必要だけれど・・・日本に一番合ってるのは日本国憲法無効=明治憲法復元 もも先生のお料理と時事問題/BIGLOBEウェブリブログ
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