もも先生のお料理と時事問題

アクセスカウンタ

zoom RSS 大本教の開祖出口なおがお筆先で警告している、「われよし(利己主義)人民」とは何なのか

<<   作成日時 : 2018/04/21 23:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 0






タレントのビートたけしさんの独立で内紛騒動のあった前所属事務所、オフィス北野がは20日付で全従業員約30人が一時的に退社。

今後、残留を希望する一部の従業員が再雇用され、再出発することになる。

4月の初め、タレントのビートたけしさんがオフィス北野から独立した1日夜、たけし軍団が“独立の真相”とする声明文を各自のブログなどで発表。

画像


そこには、経営や財務を全面的に任せていたオフィス北野の森社長に「完全な裏切り行為」があったと指摘し、事務所の経営に関して問題点を指摘したが改善されず、独立につながったと説明されている。

この声明文が発表される前日の3月31日に放送されたフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」の最終回に出演し、大御所芸人でありながら熱湯風呂に落とされるなど体を張り、共演した劇団ひとりから「事務所独立すると大変ですね」とイジられると、「オフィス北野って俺の事務所なんだよ。俺の事務所が乗っ取られただけだ、バカヤロー!」と笑いを誘っていた。

たけし軍団の声明文の一つ目は、「森社長がオフィス北野の株式を買い集めたこと(10%→65%、たけしは30%)に関し、事前にたけしさんに相談もなく事後に報告もなかった」と書いている。

26年前、オフィス北野の大株主グループ(東通関係、株式の55%を所有)から、会社更生法を申し立てることが急遽に決まり、大至急弊社で株式を買い取れないかとの打診があったそうで、森社長の一存でオフィス北野から森社長がお金を借り、そのお金で森社長が株式を買い取った。

その結果、森社長の株式所有率は師匠の30%を抜いて65%となり、森社長が経営支配株主となり、筆頭株主となった森社長が、会社を私物化してきたと告発している。

そして、数年前、ビートたけしさんがオフィス北野の経営に疑問を抱き、確認したところ、〔1〕自分が知らない間に、森社長がオフィス北野の筆頭株主になっていた、〔2〕森社長をはじめ会社の役員報酬が容認できない水準になっていたことが発覚したという。

またその声明文によると、その時には森社長は平謝りし、今後は軍団のプロモーションにも注力すると約束したけれども、昨年9月末の決算でオフィス北野が赤字に転落していたという。

今年2月11日、ビートたけしさんは東京都内の自宅に森社長と公認会計士、軍団一同を集め、経営の問題点を指摘し、森社長は不備を認め、自身が所有する株式のすべてを軍団に贈与することや、高額給与の体質を改善することを約束した。

だが、なかなか進展しなかったため、ビートたけしさんは3月に入って、4月1日付で独立する意向を通達し、独立に到ったのだそう。

従業員といえば、たけし軍団のダンカンさんが11日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、「新たな問題が軍団内に勃発している」と言い、「テレビの取材に答えたモザイクの人がうちの社員だと言って…」と言って、同局の「直撃LIVE グッディ!」内でオフィス北野のニセ社員がインタビューを受けたことに言及。

「グッディ」では、オフィス北野の社員という男性に街頭でインタビューし、その様子を報じたが、オフィス北野サイドから自社の社員ではないという指摘を受け調査したところ、現役社員でもOB社員でもなかったことが発覚している。

ダンカンさんは、そのニセ社員が「森さんのことを親父って言うんですよ。オレら知らないうちに、森さんのことを親父って呼ばないといけないのかと…」と軍団内で話題になっているとし「俺は親父って呼ぶ派なんで…」と言うと、胸ポケットから手書きのモザイクの紙を取り出し「親父、話し合おうぜ!」と呼びかけ、スタジオを笑わせていた。








会社を私物化、約束したのになかなか実行してくれない、事務所が乗っ取られた、会社を乗っ取り裏切ったのは一体・・・

この話を聞いていて、小説「レ・ミゼラブル」を思い浮かべたのですが、この中で、戦場で倒れた兵士の死体から金目の物を奪い取る火事場泥棒、金を持っている人をターゲットにして騙して金目の物を奪っていく犯罪者集団「パトロン・ミネット」が登場します。

犯罪者集団「パトロン・ミネット」の一員であるテナルディエは、1815年6月に実際にも起きている「ワーテルローの戦い」では軍曹だったと自称するも、これは全くのでたらめで本業は泥棒であり、この戦いの時に倒れていた兵士から奪った遺品を質に入れた金で宿屋を開いていました。

でも、本気で商売をするつもりはなく、コゼットを引き取った頃には宿屋の経営に行き詰っていて、借金がかさみ始めていました。

その後、テナルディエ一家は宿屋が破産したので、一家でパリに移住し、「ジョンドレット」と名乗るようになりました。

ゴルボー屋敷に住み、悪事を働きながら、施しをしてくれそうな人物宛に手紙を書いては娘たちに届けさせるという詐欺まがいの生活をしていました。

1832年、手紙を読んで自宅を訪れた「ルブラン氏」と名乗っていたジャン・ヴァルジャンから大金をゆすり取ろうと、パトロンミネットの主要メンバーと共に自宅で彼を監禁したのですが、事前にこのたくらみを知っていた隣人に通報されて、ジャヴェール警部によって家族や仲間とともに検挙されてしまいます。

「レ・ミゼラブル」の最後まで、テナルディエは救いようのない泥棒として描かれており、泥棒の精神がどうなっているのかが垣間見れる物語の一つだと思います。

この他、小説ではないのですが、大正時代に人の心を惹き付けたとされる大本教の開祖・出口なおのお筆先があり、このお筆先は出口なおが54歳の時に神懸かり状態となって、世界の建て替えが来るということを大声でどなり始めたのが最初で、やがて次第に大声で怒鳴るような興奮状態が鎮まると、紙の上に艮(うしとら)の金神と称する筆先を平仮名書きの文章で書き綴ったのに始まるそうです。

そこには、巧みな言葉で泥棒精神の人たちについて次のようなことが書かれています。

画像


・明治二十五年旧正月
「三世界一同に開く梅の花、艮の金神の世に成りたぞよ。
梅で開いて松で治める、神国の世になりたぞよ。
日本は神道、神が構わな行けぬ国であるぞよ。
外国は獣類の世よ、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。
日本も獣の世になりて居るぞよ。
外国人にばかされて、尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ。」

「それが日本にほんをねらふて居をる国鳥くにどりであるぞよ。」


・明治三十一年旧五月五日
「今の世界の人民は、服装ばかりを立派に飾りて、上から見れば結構な人民で、神も叶はん様に見えるなれど、世の元をこしらへた、誠の神の眼から見れば、さっぱり四ツ足の守護と成りて居るから、頭に角が生へたり、尻に尾が出来たり、無暗に鼻ばかり高い化物の覇張る、暗黒の世になりて居るぞよ。
虎や狼は我の食物さえ在りたら、誠に温順しいなれど、人民は虎狼よりも悪が強いから、慾に限りが無いから、何ぼ物が在りても満足といふ事を致さん、惨酷い精神に成りて了うて、鬼か大蛇の精神になりて、人の国を取ったり、人の物を無理してもひったくりたがる、悪道な世になりて居るぞよ。
是も皆露国へ上がりて居る、悪神の霊の所行であるぞよ。
今迄好きすっ法、仕放題の、利己主義(われよし)の人民は、辛くなるぞよ。速く改心致さんと、地球の上には置おいて貰えん事に、変はりて来るから、神がくどう気を付けるなれど、慧と学とで出来た今の世の人民の耳には、這入りかけが致さんぞよ。」


・明治三十七年旧二月十一日
「今の日本の人民には、肝心の日本魂が抜けて了ふて居るぞよ。
日本魂と申すのは、請け合おふた事の違はんやう、一つも嘘は申されず、行儀正しう天地の規則を守る霊魂を申すぞよ。
今の人民の申して居る日本魂とはチット違ふぞよ。
日本の国は日本魂でなくば、世が続かぬ国であるのに、露国の悪神の霊魂が日本へ渡りて来て、他の苦労で斯の世を盗みて、好き寸法の世の持ち方いたして、日本魂の胤たねを無茶に致して、自己さえ宜けら宜いと申して、栄耀栄華の仕放題の世の持ち方に、日本の神の分霊を上へ伸上のしあげて、巧い事に抱き込みて、此のままで続かさうと思ふて居る、露国の極悪神の企謀を、神は能く見抜いて居るから、此方には水も漏らさん経綸しぐみを致して置いての、二度目の世の立替であるぞよ。」


・大正七年旧正月十二日
「三千世界一度に開く梅の花、艮の根神の守護の世になりたぞよと、明治二十五年から出口直の手を借り、口を借りて知らした事の、実地が現はれる時節が近寄りて来たぞよ。
今迄の世は悪神の覇張る世で、何事も好き寸法、利己主義われよしの行り方で、此の世を乱して来たが、モウ是からは昔の元の生神が世に現はれて、三千世界を守護かまうやうに時節が参りたから、思ひの違ふ守護神、人民が大多数に出来て来るぞよ。」

「昔から露国へ上がりて居りた悪神の頭目が、モ一つ向かうの国(独逸)へ渡りて、人民の頭を自由自在に、我の思惑どほりに悪を働き、世界中の大困難を構はず、何処までも暴れて暴れて暴れまわして世界を苦しめ、又露国を自由に致して我の手下に附けて、今に日本へ攻めて来る経綸しぐみを致して居るが、そんな事にびくつくような日本の守護神、人民でありたら日本は到底続きは致さんぞよ。」



大正二年旧九月十一日のお筆先には、
「今の世は外国のみぐるしきカラの身魂になりて居るから、亡霊(しにみたま)やら、根底国(むかう)の極悪神の眷属やらが、皆悪事を企みて、神国の世を汚して居るから、日本の国には邪神(わるがみ)の霊が殖るばかり」ととあり、
大正五年旧三月二十三日のお筆先には、
「向こうの国の極悪神の性来の血筋やら日本へ渡りて来て居るのが、極悪神の皆血筋と眷属とである」とあり、
「露国の悪神の眷属」「根底国(むかう)の極悪神の眷属やら」「向こうの国の極悪神の性来の血筋やら」が、「皆悪事を企みて、日本へ渡りて来て居る」とあります。

それで、これらの「露国の悪神の眷属」「根底国(むかう)の極悪神の眷属やら」「向こうの国の極悪神の性来の血筋やら」が、大正六年旧十一月二十三日のお筆先には、
「露国ヘ昔から上がりて居りた悪神の頭が、露国の国を六茶九茶に乱らして了ふて、モ一ひとつ向こふの国へ渡りて、外国の隅々までもワヤに致して、金の費るのは底知れず、人の命を取るのも底知れず、行きも戻りも出来んやうに致して、食物も無い所まで致して、終いには日本の神国へ攻めて来て、世界を我の儘に致すドエライ悪い奸計(たくみ)を致して居る」とあり、
まずはロシアをめちゃくちゃにして、その他の外国もわやにして、終いには日本に攻めてくる「悪い奸計(たくみ)」をしている」とあります。

「露国の悪神の眷属」「根底国(むかう)の極悪神の眷属やら」「向こうの国の極悪神の性来の血筋やら」はどんな精神の人たちかというと、「好きすっ法、仕放題の、利己主義(われよし)の人民」であるとあります。

これらによって日本人が「外国人にばかされて」、「日本の人民には、肝心の日本魂が抜けて了ふて居る」とあるんです。

この時代の外国の企みといって思いつくことと言えば、1917年のロシア革命によってつくられたソ連を連想します。

ロシア革命が起き、ボリシェビキによってソ連が樹立するとすぐに共産党以外の政権を禁止する法律を作り、何もかも国有化にし、コミンテルンを発足させて、ロシア共産党の支部として各国に共産党を作り始めました。

建前は、土地や生産などを国有化にすることによって国が管理して、みんなにとって平等な社会を作るためとか言いながら、泥棒にも等しい精神のボリシェビキが自分たちにとって都合がいい法律や体制を作ることによって、国のすべての財産を私物化するためだったと捉えることもできるなと思います。

なぜなら、1928年の新聞には、「実はソウェート連邦の現物と共産主義の理想との間には、雲泥万里の距離がある。・・・無産階級の独裁政治ー実は寡頭専制そして一群の政治破戸漢が、憲法に依らず、議会に謀らず漫然たる委員制度の下に、人民の財産を強奪し、租税を濫徴し、国際条約を破棄し、内外の債権を蹂躪する」と書かれていました。

当時の新聞に「人民の財産を強奪し」とか、明治31年のお筆先にも「人の国をとったり、人の者を無理してでもひったくりたがる、悪道な世になりておるぞよ。これもみな露国へ上がりておる、悪神のしわざであるぞよ」から受け取れるのは、「泥棒」ではないかと思いました。

でも、出口ナオがお筆先でたびたび示している「露国の悪神の眷属」「根底国(むかう)の極悪神の眷属やら」「向こうの国の極悪神の性来の血筋やら」とは、ソ連だけではなくて、例えば1910年(明治43年)8月29日には韓国併合があったので、そういうことを示しているのでしょうか。

今はソ連が崩壊してロシアになったので、出口なおのお筆先にたびたび登場する「露国の悪神の眷属」とやらがなくなったのかというとそうでもないと思いますし、現代では一体何のことを指しているのでしょうか。








このように、出口なおのお筆先によれば、「向こうの国の極悪神の性来の血筋やら日本へ渡りて来て、利己主義(われよし)の人民が多くなってきた」とあり、これらによって日本人が「外国人にばかされて」、「日本の人民には、肝心の日本魂が抜けて了ふて居る」とあるように、精神が低下してきた日本人が増えてきたと示しています。

ところで、この時代の小学校では今で言うところの道徳やモラルについてどのようなことが教えられていたのかというと、戦前の日本には現代の道徳に値する「修身」という授業が行われていました。

努力、友情、親孝行、公益、正直など、25項目に及ぶ徳目を日本人にとって馴染みの深い過去や現代の偉人や有名人の言葉やエピソードをふんだんに用いて教えられていたそうで、「勉学・研究」では野口英世、本居宣長の話、「親孝行」では二宮金次郎の話、「資質・倹約」には徳川光圀の話などが教えられておりました。

画像


それで、尋常小学校の教科書にあった「うそ」について次のよな話がありました。


<うそをいうな>

昔或る村に一人の男の児がいました。

友達もなく自分独りで山の上に遊んでいましたが、ふと悪い考えが起こって、「狼が来た。狼が来た。助けてくれ。」と大声に呼んで此の通り駆け廻っていました。

野にいる人々は之を聞いて、「さぁ大変。狼が来たそうだ。早く行って助けねばならない。八兵衛さん、仁助さん、作松お前も来てくれよ。」という風に、めいめいがこのように鎌を持ち、或は鍬をにない、或は棒をもちなどして馳せ集って来た。

「どこに居る、どこに」「どっちへいったか、どっちへ。」と聞くと、「やぁ一杯食わせてやった、アハハハ。」と腹をかかえて笑っている。

村人は「この馬鹿野郎、人を騙すにも程がある。」「何を言うか馬鹿っ。」とそれぞれ怒って帰っていきました。

しかし此の児はこれをもって却って面白いことに思い、其の後も之と同じことを三度も四度も繰り返したのです。
二度目の時は「また例の悪戯でなかろうか。

しかしあんなに叫ぶからには、本当かもしれない。」といって駆けつけて見ると矢張り嘘であった。

三度目はの時は「また例の嘘か。もう行くに及ばない。しかし万に一つも本当であった時は可哀相だから、騙されたと思って行って見るか。」と言って、二三の人が別に急ぎもせず、やって来たが、果たして嘘でありました。

四度目にあ「フン、またか。」といったきり、誰一人気に止めるものもなく、もちろんらだの一人も駆け付けて来る者もありませんでした。

或る日のこと。本当の狼が一匹、目を凝らし、口を開けて此の児を襲おうと来たのです。
何と恐ろしいことではありませんか。

この児は仰天して声を挙げて「狼が来た。狼が来た。今度は本当に来たのです。助けてくれ、助けてくれ。」と叫びながら逃げ廻っていたが、誰一人救いに来る者もなく可哀相にもとうとう狼のために噛殺されてしまいました。

嘘をつく果ては何と哀れなことになるではありませんか。

皆さんよ、嘘を言うことは本当に悪いことです。
だから決して言ってはいけません。

平生から嘘を言って人を騙すものは、たまに真実のことを言っても誰も信じません。

そして遂には哀れな暮らしをせねばならぬことになります。

嘘は決して言ってはなりません。


<過をかくすな>

二人の子供は今、「兄さんいくぞ。」「あぁしまった。」「龍ちゃんいくぞ。」「うまいだろう。」「よしとし、今度はうまく受けるよ。さぁくれたまえ。」と言って、二人の兄弟が面白く毬投げをして遊んでいました。
ところが、兄の寅吉の投げた毬が余り勢いが強かったものですから、垣を乗り越えて隣の障子に入って、紙を打ち破って内に飛び込んだのです。

隣のおばさんはその時、丁度障子の下で着物を縫っていらっしゃいました。

ブスッストンと毬が一つ落ちて来たものですから、ビックリしましたが、「はぁ、これは多分お隣の坊ちゃんが過って投げ入れたのだろう。」と毬を拾って傍に置いて、相変わらずお仕事をしていました。

こちらでは二人の兄弟がどうしようかと考えていたけれども、兄の寅吉は「僕行ってお詫びをして来よう。」と言って隣の家に行き、「ごめんなさい。」「あぁ、寅吉さんか。お庭を廻ってこちらへおいでなさい。」とお隣のお母さんはお座敷の内からお呼びになりました。

寅吉が行って、「ごめんなさい。」と言うと、「おう、寅吉さんか。」と言って、商事をおあげになりました。

寅吉は「只今は本当にすまないことをしました。どうか許して下さい。僕が強く弟に投げた毬が過ってこうしてあなたの障子にあたったのです。本当にすまないことをしました。」と少しでも包み隠す所なく、ありのままを告げて、心からお詫びをしました。

お隣のお母さんは、平生から寅吉のこことをよく知っていらっしゃいますから、「おおからそんなことだろうと思いましたよ。寅吉さんの正直にはいつもながら感心です。さぁ、お返ししますから、弟さんとまた投げてお遊びなさい。」と、傍にあった毬を取り上げて寅吉にお渡しになりました。

寅吉は「ありがとうございます。」と厚くお礼を言って、帰って来ました。

どうです、みなさんは内でもよし、外でもよいが、何か過ちをしたことがありますか。
その時にどうしましたか。
一体、過ちというものはどうして起こるのでしょうか。不注意からです。

だから、何事をなすにも、よく気をつけて過ちのないようにしなければならないのです。

しかし、思いがけなく過ったときには、時を移さず、ありのままにワケを言ってお詫びするのです。

自分の心に悪いと知りながら、叱られることを恐れて包み隠すが如きは本当に卑怯です。
まして、偽り飾って他所の児の仕業のように言いなすは尚更に悪いのです。

罪を一層深くするわけでございます。

友達でも、他所の児でも、何か過ちを犯してあなたがたにお詫びしたことがありますか。
その時にどうしましたか。

そうです、他人がその人の過ちを我に詫びた時は、少しでも咎める所なく、寛大にゆるしてやるのです。

過ちというものは誰にでもあるので、それをゆるすのはお互いでございます。

しかし、過ちは気をつけぬ所からできるのですから、過ちをせぬように気をつけなければなりません。



終戦後は廃止となったなったのですが、今の道徳と比べると、結構具体的に色々な話がでてきて、とても新鮮に感じます。

学校でいくら具体的に学んだからといっても、それはせいぜい小学校の何年間だけのことだし、戦前はみんなが学校に行っていたわけでもありません。

大人になるにつれて、いろいろな人から良い影響だけではなく悪い影響を受ける時もあるでしょうし、ずっと覚えて実践しているのかというとそうでもない人も出てきたのではないかと思います。

けれども、この時代の道徳の本には、実在した人々のエピソードなどが具体的に出てきており、そこからどうするのがいいのだとうかという教訓を学び取ることができるような授業だったそうで、何を伝えたいのかよく分からない戦後の道徳と比べると、それなりに色々な知恵が織り交ぜられていて良い面はあったと思います。








終戦後、GHQの民主化路線によって修身は撤廃され、特定の道徳の時間はもたず、学校教育全体を通じて道徳教育が行われることになりました。

そして、戦後ずっと教科外活動として行なわれていた「道徳の時間」だけれども、今年の4月から小学校で「特別の教科 道徳」に“格上げ”され、年間35コマの授業が義務化、他の教科と同じく文科省の検定を受けた教科書を使用することになりました。

画像


それに伴う最大の変化は、教員が児童を「評価する」ようになったことで、他の教科のように5段階などの数値評価をするわけではないが、記述式で担任教師が児童の道徳への取り組みを評価するようになりました。

そして、道徳の学習指導要領には、「善悪の判断、自律、自由と責任」「親切、思いやり」「家族愛、家庭生活の充実」「伝統と⽂化の尊重、国や郷⼟を愛する態度」 「国際理解、国際親善」 「生命の尊さ」&#&#22の内容項目が定められています。

画像


これまでの道徳の授業は、あるにはあっても教材を読んだり、行事の準備の時間に当てたりしていたというのが実態で、道徳は正式な教科ではなく、副読本などを使って行われ、授業内容も現場の裁量に任されてきました。

でも、この道徳の地位を一気に押し上げたのが安倍政権だそうで、「徳育」という名称での教科化を提言するも頓挫し、第二次政権では着実に教科化を推し進め、実現にこぎ着けられてきたとか。

そして、今年春からまずは小学校で教科になり、来年からは中学校でも同じく教科としての道徳が始まることになり、その内容としては物語の登場人物の気持ちを追うだけの「読み物道徳」から脱却し、「考え、議論する道徳」への転換を打ち出しているのだそうです。



戦前は今の道徳に値する授業として修身の時間があって、それによって世の中のいろいろな人への配慮や思いやりができる人を育て、よい国を作ろうという方針があったのではないだろうかと思います。

しかし、出口ナオのお筆先によればですけれども、そこには「向こうの国の極悪神の性来の血筋やら日本へ渡りて来て、利己主義(われよし)の人民が多くなってきた」とあるように、外国のやり方に影響を受けて利己主義われよしな人が増えていたそうです。

人は大人になるにつれていろいろな人から良い影響も悪い影響も受けているのではないかと思いますので、学校で型で教えられるだけではなく、大人に成ってからも生命を大切にする心や他人を思いやる心,善悪の判断などの規範意識は常に自分で深く考えて判断できる人が増えるといいなと思います。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

この記事に貼り付けられるブログ気持玉の上限に達しました。
気持玉数 : 500
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
画像
大本教の開祖出口なおがお筆先で警告している、「われよし(利己主義)人民」とは何なのか もも先生のお料理と時事問題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる