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zoom RSS ホーホケキョ『法華経』・・・何が書いてあると思いますか?

<<   作成日時 : 2018/09/29 05:53   >>

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樹木希林さんが、ある番組で、
「人からなぜ夫と別れないのかと言われるんですけど。釈迦に背いて邪魔ばかりする提婆達多(だいばだった)がいるけれども、その提婆達多がいたおかげで、自分はこんなにも悟ることができたという下りがあるんですけど。自分にとってちょっと不具合だなと思うものとの出会いはすべてその時の提婆達多だと私が受け止めるもんですから、もう一つ深く突き詰めていくと、私の心の中の汚れが内田さんというものにぶつかっていくことで清められているというか、おさまっているというか、そういうものなのでありがたいと思っているんです。」
と話していました。

ここに出てくる「提婆達多(だいばだった)」は、釈迦の教団に背いて敵対し、生きながらにして無間地獄に堕ちます。

けれども、法華経の第十二「提婆達多品」には、実は釈迦が前世において法華経を習った師である阿私仙人が提婆達多であったと書かれていて、提婆達多は人が計ることもできない未来に仏となるであろうと言い、提婆達多は釈迦にとっては敵であったけれども、成仏が予言されています。

その法華経は、釈迦が悟りに至るための「最もすぐれた教え」と伝えたそうです。

法華経の最初は、釈迦がインドの霊鷲山でたくさんの弟子たちに教えを説くところから始まりますが、一体どんな偉大なことが書かれているのでしょうか。


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★法華経 序品第一

如是我聞ー私はこのように聞きました。

あるとき釈尊はマガダ国の首都王舎城の郊外にある霊鷲山で、12000人の僧侶と一緒にいました。

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これらの僧侶たちはみんな最高の悟りの境地を得た阿羅漢(あらかん)で、汚れや煩悩はなく、自己に打ち克ち、迷いから解き放たれ、その心は自在の境地を得ていました。

彼らの名前は、最初に釈尊の教えを理解した阿若憍陳如(あにやきょうじんにょ)、神通第一の摩訶目犍連(まかもっけんれん)、頭陀(ずだ)第一の摩訶迦葉( まかかしょう)、智慧第一の舎利弗(しゃりほつ)、多聞第一の 阿難(あなん)、 解空第一の須菩提(しゅぼだい)、釈尊の子の羅喉羅(らごら)など、いずれも多くの人々に善き影響を与えている大いなる人々でした。

他には、まだ学んでいる者ともはや学ぶことのない者が二千人いました。

釈尊の生母の妹で、養母の摩訶波闍波提(まかはじゃはだい)は六千人の尼僧たちを伴ってそこにいました。

釈尊の出家前の妃で、息子・羅喉羅(らごら)の母・耶輸陀羅(やしゅだら)も侍女たちを伴ってそこにいました。

その他には、悟りを求める者たちが八万人いて、みんな修行によって得た境地を失わずに低い境地に落ちることのない、退転しない堅い意志を持っていました。

その名は、文殊師利菩薩、観世音菩薩、薬王菩薩、月光菩薩などで、みんな自在に法を説く能力を持ち、再び迷いに退転しない教えを説き、たくさんの衆生を悟りに導きました。

またそこには、天界を治めている帝釈天は、その従者二万人の天子と一緒にいました。

帝釈天を守護する四天王ー増長天、広目天、持国天、毘沙門(多聞)天も従者の天子たち三万人とともにいました。

娑婆世界の主である梵天王は、その従者一万二千人の天子達と一緒にいました。

帝釈天に仕える天界の楽師、緊那羅(きんなら)の四つの王たちは、それぞれ数百数千の従者と供にいました。

緊那羅と共に帝釈天に仕える楽神、乾闥婆(けんだっば)の四つの王たちは、それぞれ数百数千の従者と供にいました。

雲や雨を起こす神通力を持つ八つの龍王たちは、それぞれ数百数千の従者の竜たちと供にいました。

闘争を好む阿修羅(あしゅら)の四つの王たちは、それぞれ数百数千の従者と供にいました。

迦楼羅(かるら)の四つの王たちは、それぞれ数百数千の従者と供にいました。

マガダ国の王の妃・韋提希(いだいけ)の子である阿闍世王(あじゃせ)は、数百数千の従者と一緒でした。

それぞれ仏の足に礼拝して、あたりいっぱいに座りました。




このように、釈尊はたくさんの人々に囲まれ、仰がれ、敬われ、称えられて、悟りを求める菩薩たちのために「無量義経」という教えを説いた後、座禅し、深い瞑想三味に入りました。

すると、心は落ち着き、身体は微動だにしなくなりました。

その時です、天から芳醇な香りの美しい花々が降ってきて、たくさんの人々に降り注ぎました。

そして、大地が東・西・南・北と上・下の6つの方向に震え動きました。

さらに、釈尊の眉間から一条の白い光が放たれて、東方の四方八方の世界をすみずみまで照らしました。

下は間断なく苦しみがある無間地獄から、上は天のなかの最高の天である有頂天に至るまで、世界のすべてのもの を照らし出しました。

そこにいた人々はこれまでになかった不思議な出来事に驚き、そして喜び、釈尊に礼拝しました。

光で照らし出されたことで、娑婆世界の地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天上 にいる人々の有様が見えました。

現在の諸仏の姿が見え、教えを説く声が聞こえ、僧や菩薩たちが仏教の真理を体得するのが見え、様々な因縁とそれぞれの理解で悟りを求める様々な姿が見えました。

また、諸仏が不生不滅の高い境地に入るのも見え、諸仏の入滅後には菩薩が仏の遺骨を供養するために、仏舎利を美しく飾った七宝塔が建立されるのも見えました。

このような不思議な出来事が現れたので、弥勒菩薩はこのことを疑問に思い、
「今、世尊は不思議な相を現したけれども、どういう理由でこの相を現したのだろう。
今、世尊が瞑想三昧に入ってしまったし、このことを誰に聞いたらいいだろう? 誰ならよく答えてくれるだろう?そうだ、文殊師利なら、今までたくさんの諸仏の近くで仕えて来たから、きっとこの不思議の相を見たことがあるに違いない、聞いてみよう。」
と考えました。

弥勒菩薩だけでなく、そこにいた男女の出家者、男女の在家仏教者、天・龍・鬼神までもがなぜこの不思議で素晴らしい光景は現れたのだろう、何を意味するのだろう、この不思議な相を今誰に聞くべきだろうと思いました。

弥勒菩薩はみんなも疑問に思っていることを察して、文殊師利に問いました。

「どういう理由でこのような不思議なめでたい現象が現れたのでしょうか?
大きな光が放たれ、その光は東方の娑婆世界をすみずみまで照らし、ことごとく仏国土の美しく麗しい有様を見せたのでしょうか。」

文殊師利は、弥勒菩薩、偉大な志をもつ修行者、悟りを求める人たちに話しました。

「みなさん、私が思うに、今、世尊は偉大な教えを説き、偉大な法の雨を降らし、偉大な教えのほら貝を吹き、偉大な教えの太鼓を打って、偉大な教えの意味を述べようとしているのです。
私は過去世において多くの仏に仕えてきたから、このような不思議な現象を見たことがあります。
その時も、仏様はこのような光を放った後に、それまでにない偉大な教えを説いたのです。
ですから、釈尊が光を現したのは、世間では信じ難い教えをすべての人たちに知らせようとしているのでしょう。」

文殊菩薩はさらに続けました。

「昔々そのまた昔、さらにそのまた昔、はかり知らない程の昔、日月燈明という仏がいました。

その仏が正しく教え説き、初め善く・途中善く・終わり善く、その意味するところは深遠で、その言葉は巧妙で、純粋で余計なことはなく、清らかでした。

教えを聞いて悟ろうとする人には、四諦を説きました。

具体的には、苦しい状況があることを諦り、その苦の原因が何かを追求し、苦が滅した状態を観て、そのためには八正道の実践が涅槃に至る手段であるということを説き、生老病死を越えた境地に至らせました。

経験を通して悟ろうとする人には、十二因縁を説きました。

具体的には、過去・現在・未来の三界を輪廻転生する様子を説明した十二の因果関係の教えを説きました。

悟りを求めて修行する菩薩には、六波羅蜜を説きました。

具体的には、阿耨多羅三藐三菩提ー最高の悟りに至れるように、一切の智慧を説きました。

そして、多くの人々と菩薩たちを悟りへと導き、最高の智慧を得させました。

また仏が現れ、名を日月燈明といいました。また仏が現れ、またその名を日月燈明といいました。

このように二万の仏が現れて、みんな同じく日月燈明という名前で、姓も同じく頗羅堕という姓でした。

最後に現れた日月燈明仏は、まだ出家していなかった頃、八人の子供たちがいました。

一人目は有意、二人目は善意、三人目は無量意、四人目は宝意、五人目は増意、六人目は除疑意、七人g目は響意、八人目は法意という名前でした。この王子たちは徳が高く、成長するとそれぞれ一国の王として領地をもっていました。

でも、自分の父親が出家して最高の悟りを得たと聞くと、全員が王位を捨てて出家し、利他の精神で人々を救う心を起して、仏道の修行をし、教えを導く師となりました。

そして、善い行をして、善い功徳を積んいできました。

ある時、日月燈明仏は無量義経を説きました。その教えは、悟りを求めて修行している菩薩への教えであり、諸仏が大切に護っている教えです。

この教えを説き終えられると、人々の前で姿勢を調えて坐って瞑想に入り、身体は微動だにしなくなりました。

すると、その時、天から美しい花々が降り注いで人々の上に降り注ぎ、天の太鼓が自然に鳴り響き、地が震え動きました。

さらに、仏の眉間から一条の光が放たれて、その光は十方の世界を照らし出し、広く隅々まで行きわたりました。

そこにいたすべてのものたちは、見たこともない不思議な出来事に歓び、みな仏を仰ぎ見ました。

光明が普く仏土を照すのを見て、この未曾有の出来事になぜこの光は照らされているのかを知りたいと思っていました。

その時、菩薩たちの中に、八百人の弟子を持つ妙光菩薩という菩薩がいました。

日月燈明仏は瞑想三昧を終えると、妙光菩薩に妙法蓮華を説きました。

その説法は気が遠くなる程に長い長い時間をかけて説かれましたが、そこにいた人々には食事をするくらいの時間にしか感じられず、誰一人として動いたり、心の中で退屈に感じる者はいませんでした。

日月燈明仏はこの教えを説き終わると、そこにいたものたちに次のように言いました。

”私は今日の夜中に涅槃に入ります(この世を去ります)”

さらに日月燈明仏は徳蔵菩薩を呼んで、そこにいた人たちに次のように予言しました。

”この徳蔵菩薩は次の世で仏となるでしょう。仏の名は浄身多陀阿伽度・阿羅訶・三藐三仏陀といいます。”
そして、日月燈明仏は予言し終わると、その夜中、涅槃に入りました。

日月燈明仏がこの世を去った後、妙光菩薩は妙法蓮華経の教えを忘れることなく、計り知れない程の長い間、人々のためにその教えを説いていきました。

また、日月燈明仏の八人の王子たちは、みんな妙光菩薩を師としていたので、妙光は彼らを教化して、最高の悟りの境地に至る強い意志を持たせました。

そして、これらの王子たちは、たくさんの仏を供養し、みんな悟りに至る修行を成し遂げました。

この八人の王子たちと同じく、妙光菩薩の八百人の弟子の中に、名を然燈といい、号を求名という菩薩がいました。

彼は自分の利益に気をとられていて、経典を読んでも教えを理解できず、その内容を忘れることが多かったのです。

けれども、この人は一年発起して、たくさんの善い行いをしたお陰で、計り知れない程多くの諸仏に会うことができ、それらを供養し、敬い、尊び、称える機会に恵まれました。」

そして最後に文殊菩薩は驚くべきことを弥勒菩薩に告げました。

「弥勒菩薩よ、その妙光菩薩こそ、まさに他でもないこの文殊師利、私なのです。

そして、求名菩薩はあなたのことなのです。私たちは遠い昔に、仏の弟子として説法を聞いたことがあったのです。

今、釈尊が照らし出されたこの不思議な相は、その時起こったものと同じなのです。

だから、釈尊はこれから偉大なる『妙法蓮華経』を説こうとしていると私は思います。」




まとめると・・・
釈尊が霊鷲山で弟子たちに教えを説こうとしていました。
そこにはたくさんの出家者や修行者たちがいました。
釈迦が瞑想状態に入ると、天から花が降ってきて、地が揺れ動き、めでたいことが起きる前に現れる瑞相という不思議な現象が起きました。
この現象に人々は驚き、人々の気持ちを察した彌勒菩薩は「文殊私利菩薩ならば、過去世にたくさんの仏に仕えてきたから、分かるだろう」と思い、この不思議な現象が起きたのはなぜかと聞きました。
すると、文殊私利菩薩は、「過去世にこのような不思議な現象を見たことがある」と言い、「その時、その仏は不思議な現象を現した後に法華経を説かれたので、釈尊も今まさに法華経を説こうとしていると思います」と言いました。
といったことが書かれています。





★法華経 方便品第二

そのとき釈尊は瞑想三昧からゆっくり立ち上がると、舎利弗に話し始めました。

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「舎利弗よ、仏の智慧は非常に奥深く、それを理解するのは難しく、入るのも難しいのです。

だから、優秀な修行僧たちであっても理解できるものではないのです。

なぜ優秀な修行僧たちであっても理解できないのかというと、過去の悟った者たちは過去世に無数の諸仏から教えを受け、その教えを実践し、勇ましく強い意思で精進し、ようやくこれまでにない程の素晴らしい教えを得たからなのです。

仏の教えを極めた偉大な仏たちは、この非常に奥深い教えをどうやって伝えていたのかというと、人々の理解に応じて教えを説いてきた、けれども、その本当に意図するところを理解するのは難しいのです。

舎利弗よ、私は仏の智恵を得て以来、様々な物事の由来や様々な喩え話によって多くの人々に教えを説き、たくさんの例え話によって人々を導き、もろもろの執着から解き放してきました。

なぜそのようなことができたのかというと、私が悟りに導くための智慧と方法を身に付けているからです。

舎利佛よ、如来の事物を認識する目は、広大で、深遠なのです。

それは無量で、自由自在で、力があって、畏れるところがなく、静かな瞑想の境地、煩悩の束縛から解き放たれた心境、境界のない深い境地に入って、非常に奥深い教えを得ているのです。

如来は物事を良く分析し、相手と場合に応じていろいろに説き方を変えて、言葉を柔軟に使って、人々の心に励ましと喜びを与えてきたのです。

だからやめましょう。説明したところで分かる筈がないでしょうから。この教えを説かない方がいいでしょう。

仏たちが身に付けてきた非常に深い教えは、一番優れていて、他に類がなく、理解しがたいものなのです。

それはどういうことかというと、あらゆる事物や現象の真実の姿ー諸法の実相を見極めることであって、それができるのはただ仏と仏だけなのです。

一切の現象は空であるけれども、その奥に本当の姿ー実相があり、それに相応しい性質や形で現れています。

形あるものには力が潜んでいて、その力は色々な作用を起こしています。

すべての事物にはそれが生じる原因があり、原因は縁という機会や条件によってそれぞれの結果を生み出し、その結果にはそれに相応しい報いがあります。

人間の智慧では一切の現象の奥に本当の姿があることや、それが現れる原因、その原因が現れるための縁。結果までの繋がりが肉眼では見えにくいけれども、最初の本当の姿から終わりの報いまでは繋がっているのです。

だから、舎利佛のような者がたとえ十方に満ちていたとしても、勇猛果敢に突き進んで悟りを求める修行者たちが共に智慧を寄せ合ったとしても理解することはできない。」




このとき、阿若憍陳如(あにゃきょうじんにょ)や千二百人の阿羅漢、多くの弟子たちや修行者たちがいたのですが、彼らは疑問に思いました。

「今どうして世尊は、今までは悟りに近づくための巧みな方便だったと言い、”仏の教えは非常に深く理解し難い。言葉で説いているけれども、その本当の意味は掴み難い。一切の悟りを求める修行者にも理解できるものではない”などと言ったのでしょう。
私たちは、苦しみから解かれる一つの方法を世尊が教えてくれたんだと思っていたし、実際、私たちもまた世尊の教えに従ったお陰で涅槃ー安らぎの境地に至ることができました。
けれども、仏の教えの本当の意味を知ることはできないなどとは、どういう意味なのでしょうか。」

その時、舎利弗は出家修行者や在家修行者たちも心で疑問に思っていることを察し、また自らもまだ理解していなかったので、釈尊に次のように申し上げました。  

「世尊、どのような訳で今まで方便だったと言い、仏の教えは非常に深く理解し難いと言ったのでしょうか。
私は昔から世尊の弟子になって以来、未だかつてこんなことを聞きいたことがありません。今、みんなも私と同じように疑問に思っています。
だからお願いします、世尊、詳しく説明してください。世尊、どうして仏の教えは非常に難しく、本当の意味を理解できるものではないなどと言ったのでしょうか。」

その時、釈尊は舎利弗に告げました。

「止めましょう、止めましょう。もうこのことを説くべきではない。もしこの仏の深い教えを説いたとしても、世間の一切の天人や人々はみんな驚き疑問に思うに違いないから。」

舎利弗は、さらに重ね釈尊に申し上げました。

「世尊、お願いします、教えてください。お願いします、教えてください。
ここに集まっている無数の人々は過去世に諸仏と出会って、修行してきましたから、その心構えは何者をも恐れぬほど勇猛で、明瞭な智慧をもつ者ばかりです。仏の教えを聞いたならば、きっと敬い信じるはずです。」

釈尊はまたに告げました。

「止めましょう、舎利弗。もしこの仏の深い教えを説いたとしても、世間の一切の天人や人や阿修羅はみんな驚き疑問に思うでしょう。悟りの域に達していないのに既に悟っているという増上慢の修行者はきっと大きな穴に落ちるでしょう。」

舎利弗はさらに重ねて釈尊に申し上げました。

「世尊、お願いします、この深い仏の智慧を教えて下さい。お願いします、教えてください。ここに集まっている多くの人々は、何度も輪廻転生して、諸仏に学んできました。だから、この人々がその教えを聞けば、きっとよく敬い信じ、これからの人生は安らかになり、多くの利益を得ることでしょう。」

釈尊は舎利弗に告げました。

「あなたは私に念を押して三度も懇願しましたね。これはもう説かないわけにはいかないでしょう。あなたは今よく聴いて、よく心に留めなさい。私はあなたのために分かりやすく解説しましょう。」

この言葉を説いた時、そこには出家男子、出家女子、在家信士、在家信女が五千人程いましたが、彼らはその座から立ち上がって、仏に礼をして退きました。

なぜなら、この者たちは深く罪が根ざしていて、その上、既に悟っているという増上慢を持っていたので、その場に留まりませんでした。

また世尊もそのことを黙ったまま、退くのを止めませんでした。

その時、釈尊は舎利弗に告げました。

「今ここにいる人々は、枝葉の者はなく、純粋で誠実な実の者だけが残りました。舎利弗よ、このような増上慢の人は退くのも、またよいことなのです。あなたは今よく聴きなさい。あなたのために説きましょう。」

舎利弗は言いました、「世尊、お願いします。よく聞きこうと思います。」




釈尊は舎利弗に告げました。

「この深い教えは、諸々の仏や如来が長い時の中で説いてきた教えなのです。

舎利弗よ、仏は相手の性質や能力に応じて教えを説いてきたけれども、その本当の意味は掴み難いのです。私も無数の方便、様々な物事の由来、喩え話、分かりやすい言葉で教えを説いているからです。

この教えの本当の意味は、慎重に物事を分析したところで、よく理解できるものではないのです。

ただ諸仏のみが、よくこのことを知って示すことができるのです。

それは、諸仏や世尊がただ一つの大事な目的のためにこの世に出現してきたからなのです。

舎利弗よ、諸仏や世尊がただ一つの大事な目的のためにこの世にお生まれになったとは、どういう意味なのかを説明しましょう。

諸仏や世尊は、人々が仏のように物事を正しく認識する目を開いて、心が清まることを願って、この世に出現したのです。

人々が仏のように物事を正しく認識する目を開くことを願って、この世に出現したのです。
人々が仏のように物事を正しく認識する目を開くことを願って、この世に出現したのです。
人々が仏のように物事を正しく認識する目を開くことを願って、この世に出現したのです。

舎利弗よ、これが、諸仏がただ一つの大事な目的のためにこの世に出現する意味なのです。」

さらに続けて、釈尊は舎利弗に告げました。

「仏のもろもろのふるまいは、一つの目的のためなのです。ただ仏のように物事を正しく認識する目を開かせることで、人々を悟りに導くためなのです。

舎利弗よ、如来は人々に一仏乗を説いてきたのです。

それ以外の二つ目とか、三つ目というのはないのです。

舎利弗よ、過去の悟った者たちも、数え切れないほどたくさんの方便・様々な物事の由来・喩え話・分かりやすい言葉で人々のために教えを説いてきました。

これも一仏乗のためだったのです。

舎利弗よ、未来の悟る者たちも、数え切れない程たくさんの方便・様々な物事の由来・喩え話・分かりやすい言葉で人々のために教えを説くでしょう。

これも一仏乗のためなのです。

衆生が仏の教えを聞けば、みんな究極の境地にいきついて、仏の最高の智慧を得るでしょう。

舎利弗よ、現在の十方にいる悟った者たちもまた、数え切れない程たくさんの方便・様々な物事の由来・喩え話・分かりやすい言葉で人々のために教えを説いています。

これも一仏乗のためなのです。

人々が仏の教えを聞くと、みんな究極の境地にいきついて、仏の最高の智慧を得ることでしょう。

それはすべて、仏の智恵で人々に教えを示し、仏の智恵で人々を悟らせることを願って、仏の智恵で仏の教えに導こうとするためなのです。

舎利弗よ、私も今また、過去の悟った者たち仏と同じように、人々の心の奥にある様々な欲、心の奥底にどのような気持ちが潜んでいるかを知って、人々の性質に従って様々な物事の由来や喩え話や分かりやすい言葉で仏の教えを説くのがいいと思っています。

舎利弗よ、仏はよく五つの濁で乱れた時代に現れます。

五濁とは、時代が長くなったために起こる濁り、煩悩が増える濁り、人々の資質が低下する濁り、邪悪な考え方や見方がはびこる濁り、人々の寿命が短くなる濁りです。

舎利弗よ、長く世が乱れている時には、人々の心の垢は重く、強欲で、嫉妬深くなり、善くない報いを生み出す悪行が増えます。

ですから、そのような時に仏たちは悟りに導く手段を、声聞乗・縁覚乗・菩薩乗の三乗に分けて、方便の力でもって悟りに導いてきました。

舎利弗よ、もしも私の弟子のうちに、自らを最高の悟りを得た阿羅漢であると言う者や、自分だけ悟っていればいいという縁覚の者がいて、仏たちや如来が教えてくれたことを聞きもしないし理解もしないならば、この者たちは仏でもないし弟子でもなく、最高の悟りも得ていない。

舎利弗よ、男性と女性の出家修行者たちの中で、自ら阿羅漢を得たとか、この身は最後の身であるとか、究竟の涅槃に至ったとか言って、阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)−最高の悟りの境地を求めることを止めてしまうならば、よく知っておいてください、これらの者たちはみんな増上慢、悟ったと思い上がっている人であるということを。

その理由は、もし出家修行者の中で、本当に阿羅漢を得た者がいたとして、もしその者がこの教えを信じないのならば、その者は本当の阿羅漢ではないのです。

悟った者ー仏たちがこの世を去った後、仏がまだ現れていない場合を除いて、仏の入滅後には、仏が説いた教えを忘れず、読誦し、その意味を理解する者はなかなかいないでしょう。

けれども、もし別の仏に会えたならば、その教えを聴いて、悟りを得ることができるでしょう。

このように、この非常に深い教えは会い難いけれども、真実である。 他によることなく、如来の言葉を信じなさい。」





まとめると・・・
釈尊は瞑想を終えて、智恵第一の舎利弗に話始めました。
釈尊は、「仏の教えは非常に難しく、本当の意味は掴み難い。だから私も過去の仏たちと同じように、人々の理解に応じて、あらゆる喩え話で仏の教えを伝えてきた」と言いました。

舎利弗もそこにいた人たちも、今までのは方便だったということは、まだ本当のことを教えてもらってないのだろうかと疑問に思いました。

舎利弗はみんなの気持ちを察して、「今まで私たちは世尊から、苦しみから解き脱する一つの方法を教えてくれたんだと思っていたのに、なぜ今までのは悟りに近づくための巧みな方便だったと言うのですか」と言いました。
そして、舎利弗は「お願いします、どういう意味なのか教えてください」とお願いしました。

すると、釈尊は「過去の仏(悟った者)たちも一つの大きな目的のために出現してきました。それは、人々が仏のように物事を正しく認識する目を開くことを願ってこの世に出現するのです。如来は人々に一仏乗を説いてきたのです。だから、悟りに導く手段を声聞乗・縁覚乗・菩薩乗の三乗に分けていたけれども、如来は人々に一仏乗だけを説いていたのです。」と言いました。





釈尊が舎利弗に、

「説明したところで分かる筈がないだろうから、話すのはやめましょう。
仏たちが身に付けてきた非常に深い教えは、一番優れていて、他に類がなく、理解しがたいものなのです。
それはどういうことかというと、あらゆる事物や現象の真実の姿ー諸法の実相を見極めることであって、それができるのはただ仏と仏だけなのです。
一切の現象には本当の姿ー実相があり、それに相応しい性質や形で現れています。
形あるものには力が潜んでいて、その力は色々な作用を起こしています。
すべての事物にはそれが生じる原因があり、原因は縁という機会や条件によってそれぞれの結果を生み出し、その結果にはそれに相応しい報いがあります。
人間の智慧では一切の現象の奥に本当の姿があることや、それが現れる原因、その原因が現れるための縁。結果までの繋がりが肉眼では見えにくいけれども、最初の本当の姿から終わりの報いまでは繋がっているのです。
だから、舎利佛のような者がたとえ十方に満ちていたとしても、勇猛果敢に突き進んで悟りを求める修行者たちが共に智慧を寄せ合ったとしても理解することはできない。」

と話しているように、理解するのは難しい難しいと書いています。

釈迦が舎利弗から「その難しい教えの本当の意味をお願いだから、教えてほしい」と三回も尋ねられて、ようやく深い仏の智慧について話そうとしたら、そこにいた五千人程の修行者がその座から退きました。

難しくて理解し難いので、第三の譬喩品では、 釈尊が「今まで言ったことはすべて方便であって、本当は一仏乗しかない」といった話に対して、舎利弗は「自分だけではなくここにいるみんなも今だかつて聞いたことのない話に動揺しているから、どうかみんなの疑問を払って欲しい」と言います。

すると、釈迦が喩え話しで話し始めたのが、法華七喩の「三車火宅(さんしゃかたく)」でした。







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ホーホケキョ『法華経』・・・何が書いてあると思いますか? もも先生のお料理と時事問題/BIGLOBEウェブリブログ
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