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zoom RSS 松下幸之助の境遇と同じ?!『法華経 信解品第四』長者窮子の喩え話

<<   作成日時 : 2018/10/20 07:35  

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法華経の第四品『信解品』には、長者窮子の喩え話が出てきます。

仏を長者に喩え、人々を窮子に喩えています。

あるとき、ある長者の子が家出をして、その後放浪し続けて窮子となり、その間に父は別の街で長者になっていた。

放浪し続けている間に窮子になった息子はある街に辿り着いたとき、そして長者になった実父の家とは知らずに、長者の家の前で仕事はないかなと家の中を見ていた。

すると、長者は中を見ている窮子が自分の捜し求めていた実の子であることが分かり、召使に命じて、その子を自分のところに連れてきてもらう。

父はその子が自分のこであると分かったけれども、子はここは自分のような者がいるところではないし、何をされるのかと怖がり、あまりに自分は低い者だと心境が低くなっているので、その子に実はあなたは私の子だとは言えなかった。

そこで、長者である父は、その窮子となってしまった子の心境に合わせたやり方で近づくことを決めた。

立派な服装の高位高官の家来のような姿をしていたら、何か自分を取り押さえるために来たと思って怖がるので、窮子と同じ貧しい服装をして、「こういう土方仕事があるのだが、君一つ働かないか」と言って近づいた。

すると、その窮子は安心して仕事を引き受けた。

長者はその窮子の心境を見ながら、心境に応じて少しずつ位を上げていき、だんだん出世させ、心境も高くなり高い位になった頃、もうお前は長者の後継ぎであると言っても恐れて逃げない時がついにやって来た。

仏は、人々が卑屈な心を捨て、「自分も仏の子」であるという真実に目覚め、一人一人の内部には仏と同じ無量の善きものが埋蔵されていることに気付くようにと、一人ひとりの性質や心境に応じて導いているのだと信解品では説かれています。

それについて、もっと別の表現を借りるなら、松下幸之助さんが「人間はあたかもダイヤモンドの原石のようなものであって、ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。しかもそれは、磨き方いかん、カットの仕方いかんで、さまざまに異なる、燦然(さんぜん)とした輝きを放つのである。人間も同様で、だれもが磨けばそれぞれに光る、さまざまなすばらしい素質を持っている。だから、人を育て、生かすにあたっても、まずそういう人間の本質というものをよく認識し、それぞれの人が持っている優れた素質が生きるような配慮をしていくことが大切である。それぞれの人が持っている無限の可能性を信頼する、ということがやはり基本で、そういう認識がなければ、いくらよき人材がいても、その人を生かすことはむずかしい」と言っているのと、似ているようにも思います。

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その松下幸之助さんがパナソニックを創業するまでの話を見てみると、リアル長者窮子に感じるのですが、それはなぜかというと・・・

生家は小地主の階級で資産家だったのに、松下幸之助さんが4歳のとき、父親が米相場で失敗。

先祖伝来の土地と家を人手に渡して一家は和歌山市に移住し、父は単身大阪に働きに出た。

そして、その父から、「大阪八幡筋の火鉢店で小僧が要るとのことだ。幸之助を寄こしてほしい」という手紙が届き、大阪に丁稚奉公に出ました。

初の奉公先、大阪・島之内の宮田火鉢店の仕事は、子守りや掃除が中心で、その合間に火鉢を磨いていたそうです。

次の船場堺筋淡路町の五代自転車商会では、言葉遣い、身だしなみや行儀など、社会人として、また商人としての必要なことを仕込まれたそうです。

22歳のときには、それまで勤めていた電灯会社を辞めて事業家として歩み始めたけれども、そのときの状態は財産もない、学歴もない、健康にも恵まれないという「ないない尽くし」からの出発だったという。

これについて松下幸之助さんは、「生来からだが弱かったがために、人に頼んで仕事をしてもらうことを覚えた。学歴がなかったので、常に人の教えを請うことができた。財産がなかったので丁稚奉公に出されたが、そのおかげで幼いうちから商人としての躾を受け、世の辛酸を多少なりとも味わうことができた。お金がないから一歩一歩着実に計画を立て、資金のダム、信用のダム、設備のダムといった小さなダムを社内にいくつもつくり、銀行が与えてくれる信用の範囲内で融資を受けて、事業をやってきた。そのおかげで不況でも好況でも一貫して自己のペースで活動することができた。」と言っていたようで、「何もなかったから、かえって成功した」という。

結局、パナソニックを創業してうまくいったのだから、今までの奉公先から始まる色々な段階は無駄だったのかというとそうでもなく、”そのおかげで幼いうちから商人としての躾を受け、世の辛酸を多少なりとも味わうことができた”と言っていたそうです。

一見、苦労に観える感じる出来事も、その渦中にいるときや、思い返してみたときには無駄に感じるかもしれないけれども、実はそれぞれの心境とか機根に合った善い導きを受けているのかもしれないよというのが、法華経の長者窮子の喩え話だと思います。







●法華経 信解品第四●



そのとき、慧命須菩提と摩訶迦旃延と摩訶迦葉と摩訶目連は、釈尊から説く未曾有の法を聞いて、舎利弗が釈尊から阿耨多羅三藐三菩提を授記されたことに大に驚き、歓喜し、踊躍して、立ち上がって起って衣服を整え、釈尊の顔を見て言いました。

「私たちはすでに教団の指導者となり、年もとっています。

もうすでに涅槃を得たと思って、もう努力するところはないからと、阿耨多羅三藐三菩提を求めることをしませんでした。

世尊はずっと昔から説法をしていて、少しもくたびれた様子はないですが、私たちはというと説法の座にいても、身体に疲れを感じるようになってきました。

だから、姿・形も無く・因縁によって生じることも減ることも無く、一切の姿形は空であることをただ念じるだけで、菩薩のように実際に国土を清らかにし、人々を導くことをしようとは思いませんでした。

その理由は、私たちは三界を出で、涅槃というのが何なのかを理解したので、それで満足していたので、世尊が菩薩たちを阿耨多羅三藐三菩提に導くために感化していても、一念の興味の心も起きませんでした。

しかし、私たちは今、世尊が声聞にも阿耨多羅三藐三菩提の記を授けたもうを聞いて、非常に嬉しかったです。

最高の教えを求めていないのに、今、突然に希有の教えを聞くことがきて、深く幸せに感じているし、大いに役立つことを得たような気持ちで、求めずして貴重な宝を得たような心地です。

その思いを、私たち声聞は譬え話で世尊伝えたいので、是非聞いてください。

例えば、ある子が幼い頃に家を出て、他の国に住み、10年、20年、ついには50年もの長い間になりました。

その子は年をとるにつれて、貧しくなっていき、四方に馳せて衣食を求め、転々と放浪していたとします。

その間、その子の父はというと、家出した子の行方が分からないので、子を捜したけど見つからず、或る一つの街に住み、長者となっていたとします。

その長者は財宝が無量で、その屋敷の倉庫は金・銀・瑠璃・珊瑚・琥珀・頗黎珠などの宝で溢れていました。

たくさんの下僕・役人・人民がいて、象・馬・牛・羊の乗り物も無数にありました。

そして、広く他国の商売人やお得意のお客様がたくさん出入りしていました。

長者である父はいつも、『子と離れてあれから50年あまりにもなる。このことは今まで誰にも話したことがない。』とただ心の中で思っていました。

そして、『私は年老いて、多くの財物がある。金・銀・珍しい宝が倉庫に溢れているけれども、それを継いでくれる子がいない。私が死んでしまえば、財物を相続する子がいないから、これらはばらばらに散り失せるだろう。』と、いつも強く子のことを思っていました。

また、『もし私の子がそばにいてくれて、財物を相続してもらえたなら・・・、これほど嬉しいことはないし、そうなれば悩みもなくなるのに。』と思っていました。

そのころ窮子は色々な国を越えて、様々な村を放浪し、住む場所を転々としながら、偶然にも長者となった父が住む街に入りました。

窮子はその街をふらふら歩きながら、ある長者の屋敷の門のところに立ち止まりました。

何か自分に合う仕事はないかなと思いながら、その屋敷の中を覗くと、獅子の椅子に坐り、足を美しい台に乗せている王様のような方がいました。

そして、その王様のような方のまわりをたくさんの司祭、王族、商人たちが囲んでいました。

その方は非常に高価な真珠の首飾りや腕輪をして身を飾り、その方の左右には役人・人民・少年の召使いたちは白い払子を持って並んでいました。

その方が座っている獅子の椅子の頭上には幕が張られ、美しい旗が垂れており、地には香水がまかれて香りが漂い、名のある花々が床に散らされ、あたりには宝物が並べてあり、その宝を人々に与えていました。

これらの様々な厳かな飾りは、その方の威厳と徳と尊さを引き立てていました。

窮子は、その方の王様のような身なりとあたりの厳かな様子を見て、恐怖を感じ、
『この方は王様なんだろうか。それとも王様と等しい立場の人なのだろか。何か優れた能力のない私が求める場所ではない。だから、私は貧しい町に行こう。あそこなら、衣食を容易く得ることができるから。あっこんなところに長くいたら、無理矢理に捕まえられるかもしれない。』
と思い、そこを走って去ることにしました。

そのとき、長者は獅子の椅子に座ったまま、外にいる窮子を見て、
『あの子は貧しい身なりをしているが、私の子ではないか。私の財物を相続する者が見つかった。私は常にこの子を思って捜して見つからなかったけれども、今、あの子の方からここにやって来てくれた。私の願いは適ったのだ。私は年老いたけれども、子への思いはずっと変わらなかった。』
と思い、非常に喜びました。

そこですぐに長者は傍いた使用人に、急いで子を追ってここに連れてくるようにと言いました。

使者人は速く走っていき、窮子を捕らえました。

すると窮子は驚いて、『私はあなたたちに何も犯していない。それなのに、なんで捕らえるのですか。』と大声で叫びました。

使用人は子を無理矢理に捕まえて、長者のところまで連れてきました。

そのとき窮子は、『何の罪ないのに、捕らわれてしまった。殺されるのだろうか。』と思い、恐怖のあまりに気絶して地面に倒れてしまいました。

長者はその様子を見て、使用人に、『もうこの子は必要ない。無理に連れて来なくていい。冷たい水を顔にかけてあげ、迷いから覚めるようにしてあげなさい。もう何も話さなくていいから。』と言いました。

父は子の心が貧しくなっているのに気付き、子が自分からは高貴なものに近づけなくなっているのを察しました。

明らかに子だと知っていながら、他の人にはこの子が我が子でるとは言いませんでした。

使用人は、目を覚ました窮子に、『私は今あなたを放してあげよう。自分の思うところに行きなさい。』と言いました。

窮子は喜び、思いもしなかったことが起きたので、地面から立ち上がり、最初に思った通りに貧民街にいき、衣食を探しにいきました。

でも、長者はその子を連れ戻したいと思い、子を連れ戻すための方便を考えました。

そこで、まず姿も顔も痩せ衰えた二人の男を密かに子のところ遣わすことにしました。

それで、長者は痩せ衰えた二人の男に、
『あなたたちは貧民街に行って、あの窮子に”いい仕事があるよ。賃金も多くあなたに与えよう。”と言いなさい。そして、もし窮子が承知したら、ここに連れてきなさい。もしどんな仕事をするのか知りたいと言ったら、便所の掃除だと言いなさい。それで、私たち二人も一緒に働くと言いなさい。』
と言いました。

二人の使用人は窮子を探し回って、見つけ出すと、長者の言葉を伝えました。

窮子はその仕事を承諾し、まず仕事の対価を前金で受け取り、長者の屋敷に行って、便所掃除の仕事を始めました。

長者は窮子の様子を見てみると、痩せ衰え、憔悴し、体中が汚れていたので、子に近づくために長者は上等な衣服を脱ぎ、首飾りや腕輪を外し、汚れたボロボロの服を着て、泥やほこりで身体を汚し、子と同じような格好をしました。

そして、使用人たちに『皆さん、しっかりと働きなさい。怠けてはいけないよ』と言いました。

このような策によって、ようやく長者は子に近づくことができました。

みんなと馴染んでから、長者は子に、
『あなたたちはずっとここにいて働きなさい。私をおいてよそに行ってはけない。
賃金も上げてあげよう。たくさんの食器、たくさんの食料がある。疑って遠慮せず、使っていい。
また、年をとった使用人もいるから、必要であればお前の下につけよう。だから安心して働きなさい。私をお前の父親だと思うがいい。心配はいらない。私は年をとっており、お前は若く、ちょうど息子くらいの年齢だからだ。
あなたはいつも、人を騙したり、怠けたり、怒ったり、恨んだり、憎んだり、そのようなことを口に出してはいけないよ。お前がこのような悪事をしないと、私は信じている。今後は、お前を我が子のように思うから。』
と言いました。

このとき長者は窮子に名を与えました。

窮子はこの待遇を喜んだけれども、なお自分は雇われの身であって、卑しい者だと言いました。

卑しい者だという思いを捨てるまでにはいかず、卑屈な思いが強いために、長者は子に20年の間、便所掃除をさせました。

20年後、窮子は長者の屋敷にも慣れ、遠慮なく出入りするようになりました。

けれども、相変わらず最初に与えられた小さな小屋に住んでいました。

このころ長者は病気であって、もう長くはないことを自ら知り、窮子に言いました。

『私は今、たくさんの金や銀、珍しい宝を倉庫に溢れる程持っている。
その多くの宝は商売の取引に使い、使用人にも賃金として渡している。
これらの管理をお前に任せたい。
この私の意志をよく知ってほしい。
なぜなら、もうお前と私は他人ではないのだ。
しかし、常に用心をして、無駄に使いことのないように。』

そのとき窮子は言われた通りに、たくさんの金や銀や珍宝、諸々の収蔵品を知ったけれども、一回の食事代にも使いませんでした。

しかも、住む所は今まで通りの小屋。

自分は低い者だという心も未だ捨てることはできなかったのです。

時を経て、ようやく窮子の心が落ち着いて、お互いに心も通じ合い、財産の管理もできるようになり、自分を卑しいと思っていたことにも気づいて、志が少しずつ変化してきました。

長者は、その窮子の心境が変化し、新しい境遇に適応してきたのを見逃しませんでした。

長者は病気が重くなり、、ついに臨終の直前、親族、国王、大臣、王族、武士、在家信者たちを集めるようにと窮子に命じ、すぐにその人たちを集めました。

そして、長者はみんなに言いました。

『みなさん、よく聞いてください。ここにいるのは私の子です。私の実の息子です。
この子は以前住んでいた家を出て、私を捨て、生まれ故郷を逃げ、色々と苦労すること50年余りが経ちました。
子の本名は某といい、私の名は某甲といいます。
私は昔いた街でも心配して、ずっとこの子を探し求めていたけど、見つかりませんでした。
でも、今、ようやくこの場所で子と偶然に会うことができたのです。
この子がまさに私の子です。私はこの子の父です。今、私が所有している一切の財物はみんなこの子に相続する。以前から管理していたものも、みんなこの子のものです。』

このとき窮子は父の言葉を聞いて、大に喜び、かつてない程に感動し、『私はこれらのものを求めることはなかったけれども、今、この宝の蔵を思いもかけず、自然に得ることになった。』と思ったのです。

世尊、この場合、長者は如来です。

そして、子は人々のことであり、私たちは仏の子です。

世尊、私たちは生まれ変わる輪廻の中で、苦痛を苦とする苦苦(くく)、愛着するものが壊される苦しみの壊苦(えく)、世の中のうつろいから受ける苦しみの行苦(ぎょうく)の三苦という様々な苦悩を受け、迷い、戸惑い、無智で、小さな乗り物におさまっていました。

世尊は私たちに深く考ることを勧め、無意味な考え方、暗黒に傾く堂々巡り、答えのないロジックを取り除くようにと導いてくれました。

私たちは雑念を去ることを努力し、その日一日分の賃金を得るように、日々の幸せを得ていました。

すでに煩悩を捨て去り、涅槃を得たと思って、大いに喜び、満足していました。

そして、『仏法の修行を勤め、精進したので、得たものは多かった』と思っていました。 

そんな私たちに世尊は以前、私たちが小乗を望んでいたことを知っても、そのことに触れることもないし、あなたたちには如来と同じ事物を正しく観る目、宝蔵の分け前があるとも判断しませんでした。

世尊は方便力で如来の智慧を説き、私たちは方便の教えを聞いて、涅槃を得ようと精進し、その日一日分の賃金を得るように、小さな成果で涅槃を大いに得ることができたと満足して、この大乗を求めなかったのです。

私たちは、世尊が如来の智慧でもって、人々を助けたいという多くの菩薩のために説法したものを、自分から求めることはありませんでした。

それは、私たちが小乗という小さな救い、自分だけが助かる方法に執着していたために、世尊が方便の教えを説かれていたとは知らず、私たちが仏の子だと知らなかったからです。

今、私たちは正しく知ることができました。世尊は仏の智慧を惜しみなく、私たちに伝えていたのだと。私たちは昔からずっと真に仏の子だけれども、それを知らずに小乗という自分だけが助かる方法を求めていました。

もし私たちが大乗という大勢のためになる教えを説いて欲しいと思っていたなら、世尊は私たちのために大乗の教えを説いてくれたのでしょう。

今、世尊はこの法華経の中で、ただ一乗を説いてくれました。

昔、菩薩の前で、声聞が小乗を求めていることを否定しましたが、実は世尊は声聞の弟子たちにも大乗の教えで成仏へと導かれていたのですね。

このことを知ったから、私は言います。

本心では大乗を求めていなかったけど、今、仏の智慧を自然に頂きました。

仏の子として得るべきものはすべてすでに得ることができました。」







●法華経 薬草喩品第五●



そのとき世尊は、摩訶迦葉をはじめとする多くの弟子たちに話しました。

「素晴らしい!素晴らしい! 迦葉、よく如来の真実の恵みを説きましたね。

まさにあなたが言った通りです。

如来は無量無辺阿僧祇の恵みを人々に与えようとしています。

もしあなたたちが無量億劫という計り知れない程の時間をかけて説いても、その惠はどれほどのものなんかを説き尽くすことはできません。

迦葉、如来は真実を方便で説き、その説くところは本質を究めています。

一切の事物や現象がどのように変化するのかを観て知っていて、また一切の人々の心の奥深くの行い知っています。

また、すべての事物と現象の真実の姿を明らかにして、もろもろの人々に”現象は空であり、現象に対して感じ・想い・認識する心の働きもない”ことを気付かせるための一切の智慧を示してくれます。

例えば、三千大千世界の山、川、渓谷、土地に生えている草木・林、もろもろの薬草は、種類も様々で、名前も色も姿かたちも異なります。

その上を密雲が布のように広く行き渡って三千大千世界を覆い、等しく雨を降らせます。

その雨の恵みは、草や木、草むら、林、もろもろの薬草の小さな根、小さな茎、小さな枝、小さな葉、中くらいの根、中くらいの茎、中くらいの枝、中くらいの葉、大きな根、大きな茎、大きな枝、大きな葉に遍く降り注ぎます。

様々な大きな樹木、小さな樹木、その樹木の上と中と下それぞれに、その受ける量は樹木の大きさや場所によって異なります。

一つの雲から等しく雨が降り注がれても、その内部にある種の性質に応じて生長し、それぞれに花を咲かせ、種や実をつけます。

一つの土地に生まれて、同じ雨が等しく注がれているけれども、草木によってれぞれに受ける量に差があります。

迦葉、よく知っておいてください。

如来もまたこれと同じです。

如来がこの世に現れるのは、大きな雲が湧き上がるようなものであり、大きな声が広い世界の天・人・阿修羅に遍く行き渡るのは、雲が遍く三千大千国土を覆うようなものです。

そして、如来は人々に、このように説くのです。

『私は如来であり、遍く正しい智慧を備えていて、智慧を実践していて、涅槃の境地に至った者であり、世の中のことをよく理解し、この上なく優れたものであり、どのような救いを求める人にも上手く仏道へと導いて救済することができ、人を教え導く師であり、仏であり、世で最も尊い者です。

まだ迷いの世界から悟りの境地に到っていない者には悟りの境地に導き、まだ理解していない者には理解させ、まだ安らかな境地にいない者には安らぎの境地に導き、まだ涅槃に至っていない者には涅槃を得させます。
私は現世・来世の一切を知る者であり、一切を知る者であり、一切を見る者であり、道を知る者であり、道を開く者であり、道を設ける者である。

みなさんここに集まって、教えを聞きなさい。』

すると、そこへ無数の人々が集まって来て、教えを聴くでしょう。

如来は、人々一人ひとりが鋭いのか、鈍いのか、努力するのか、怠けるのか、一人ひとりの性質を見極めて、その性質に従って様々に教えを説きます。

みんなは教えを聞いて喜び、善い利を得ることでしょう。

人々はこの教えを聞くと、現世においては安らかに穏やかに過ごし、来世には善いところに生まれ、仏道によって楽を受け、転生後も仏の教えを聞くことができます。

そして、教えを聞き終わって、もろもろの心の中の障りを取り去り、多くの教えの中から自分の力に合わせて、仏道に入ることを得ます。

大きな雲が一切の草木、林、薬草に雨を降らせるように、それぞれの植物はその種類と性質に応じて十分に潤いを受け、それぞれ生長することができるようなものです。

如来の説く教えは「一相一味」であり、それはあらゆるものから解き脱したした相であり、執着から離れた相であり、煩悩を滅した相です。

それは、万物が本来は空であり、現象として現れている諸々の形の奥にある本当の姿を知るための智慧です。

人々が如来の教えを聞いて、その教えを信じて読み、その通りに修行したとしても、それによって得た功徳を自ら自覚し、知ることはできません。

なぜなら、ただ如来だけが人々の姿・様子・性質を知っていて、人々が何を念じ、何を思い、何を修め、どのように念じ、どのように思い、どのように修め、何の教えによって念じ、何の教えによって思い、何の教えによって修め、何の教えによって何の教えを得るのかを知っているからです。

ただ如来だけが、人々のいる様々な境地をありのままに、何ものにも捉われずに見ることができます。

それは、譬えの草木・草むら・林、様々な薬草などが自分自身では自らの種の違いを知らないのと同じです。

如来が人々に遍く注いでいるのは、「一相一味」です。

それは、解脱した相であり、執着から離れた相であり、煩悩を滅した相であり、極めれば涅槃であり、常に安らかな境地であって、最終的には空に至ります。

迦葉よ、お前たちが、如来の宜よろしきに 随したがう説法を聴いてよく信じ、よく理解したのは、稀有のことである。

諸仏の方便による説法は深く、理解し難く、知り難いからである。」







長者は如来であり、窮子というのは人間のことで、人間は本来仏の子であると説いています。

それを覚るならば、仏の持っているすべての宝、すべての善きものはそのまま自分の内に有るのだけれども、それを自覚しないで、人間は小乗の法ー小さな救いのようなことを願っているというのがこの話です。

その窮子が長者の家で働くようになってからは、自分は低い者だとか、これだけの者だとか、自分で自分を制限するような思いや考えがだんだんと少なくなって、心境が変っていきます。

すると、その心境に合わせて、長者はその心境に合った立場を与えて、だんだんとその子の立場を上げていきました。

そして次の「薬草喩品」は、一つの雲から等しく雨が降り注がれても、その内部にある種の性質に応じて生長し、それぞれに花を咲かせ、種や実をつけ、同じ雨が等しく注がれても、草木によってれぞれに受ける量に差があるように、人々には一様に仏の惠が注がれているけれども、それぞれの心の性質や心境によって受ける量は違うというものでした。

私たちの心は、自分の心ー受想行識で、自分の状況や現象ー色を、こうだと或る観念で縛って制限して、現象を観る傾向にあるかと思います。

すると、『華厳経』に「一切法唯心所現、唯識所変」ーすべての現象は心によって現れ、だた意識によって変化するとあるように、その思った観念通りに外側の世界が観える。

でも、仏教で「三界唯心」という考え方があり、欲界・色界・無色界という三つが華厳経では「三界は虚妄にして、但これ一心の作なり」とあるように、外側の世界は心でそう観えているだけであって、こうだという観念ー三界は虚妄であるので、観る側の心によって同じ現象でも観る側の心の働きによって変わるという。

窮子の心が変化するにつれて、長者は窮子にその心境に応じた立場を与えていった話は、もしかしたら華厳経の「一切法唯心所現、唯識所変」ーすべての現象は心によって現れ、だた意識によって変化するということなのかもしれません。








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