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zoom RSS 公文公の公文式学習方法と似ている!法華経「化城喩品」から分かる釈迦の説き方

<<   作成日時 : 2018/12/10 10:14  

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法華経の七つ目には、法華七喩の一つ「化城喩品」という喩え話がでてきます。

或る一行が、遥か遠く離れた宝のある場所に向かって苦しく険しい道を進んでいました。

しかし、険しく厳しい道が続き、皆が疲れて歩くのを止めてしまいそうになりました。

そのとき、その中にいた一人の指導者が方便で幻の城を現わし、そこで人々を休息させ癒しました。

人々が元気になった様子を見て、指導者は「これは仮の城である」と教え、「宝のある場所に向かって行こう」といい、一行は再び出発しました。

こうして指導者は部下たちに希望を抱かせて、目的地への旅を続けさせ、ついに人々を本当の宝の在り処に導きました。

これらは何を喩えているかというと、指導者は仏、旅をする一行の部下たちは一切の衆生、五百由旬という遥か遠い道のりは仏道修行の厳しさ、化城は小乗の教えによる悟り、宝のある場所は一仏乗を覚った境地ー諸法の実相というすべてのものの本当の相を覚った境地を喩えています。

最初からあまりに高い目標を示すと、先に進むのを諦めてしまう人々もいるでしょう。

そこで、途中の場所である化城ー小乗の教えは最終目的地ではないけれども、到達できそうな目標ー小乗の教えを途中に置いて、人々に「これなら、私たちでも行けそうだ、悟れそうだ」という気持ちを起こさせます。

仮の目標に到達して、喜びを味わったら、「その目標は仮のもの。本当の宝のある場所に向かって行かなければならない。」と思い、さらに次の目標に向かへというのが化城喩品です。

この本当の宝のある場所に辿りつくようにと、そこに辿り着くまでの間に化城ーあらゆる人々の理解に応じた教えを釈迦は残しています。

例えば、天台大師は釈迦が説いたすべての経典を整理し、そこに含まれる教えや方法の違いを弟子の能力に応じた教育であるとみて、次のように五つの段階に分けました。

釈迦は悟りを開いてすぐの21日間、悟りの境地のまま「華厳経(けごんきょう)」を説きました。

けれども、その教えが難しいため人々が理解できなかったとして、次の12年間は簡単な「阿含経(あごんきょう)」、十二因縁や四諦などの小乗の教えを説いて、自己の解脱だけを目指す者を導きました。

続いて8年間は、小乗から大乗に引き入れるために「維摩経(ゆいまぎょう)」などを説きました。

次の22年間は大小乗の執着を捨てさせるために「般若経」を説きました。

晩年の8年間は「法華経(ほけきょう)」の一乗真実の教えを説き、最後の一日一夜、「涅槃経」によってこれまで漏れていた者もすべて救ったという。

すべての人が仮の城を通って本当の城に辿り着くようにと、釈迦はあらゆる人々の理解に応じたいろいろな説き方をしています。





化城喩品を学校教育で例えると、高校の数学を目指すべき本当の城だとして、その本当の城に至るまでの間に、化城である小学校の算数や中学校の数学があります。

小学校の時点で高校数学の問題を示されたとしたら、「数学というのは難しい、自分には無理だ、数字を見るのも嫌になる」と思ってしまうかもしれません。

でも、小学校でまず計算問題を中心とした算数から始めて、次に中学校では答えに至るまでの過程を重視した数学を学び、義務教育が終わって、さらに高校に進学した場合には高校で高校数学を学んでいくように、少しずつ問題の難しさが上がっていくならば、難しい問題にも取り組みやすくなるかと思います。

このように少しずつ取り組む問題の難しさが上がっていくとはいっても、学校の学習スタイルは一斉授業で先に進んでいくので、できる人がいてもいなくても、先へとどんどん進んでいってしまいます。

一方で、一斉授業ではない学習スタイルをとっている学習塾・公文式は、一人ひとりのペースで進んでいく自主学習の形をとって進んでいくことはよく知られているかと思います。

公文式の学習スタイルは、数をかぞえる練習のレベルから始まって高校数学を超えるレベルを目指して一人ひとりのペースで進めていけるようにと、すべての教材がやさしい問題から高度な問題へ、非常にきめ細かく構成されている。

生徒たちは自分の好きな時間に教室へ行き、公文式が作ったプリントを受け取ると、100点を目指して30分程、問題を解いていく。

その教材の原型は、公文式の創始者・公文公(くもん とおる)が息子のためにつくった800枚余りの教材でした。


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小学2年生の毅(たけし)のポケットから出てきた答案用紙を見た母親が、算数は得意なほうだと思っていたわが子にしてはあまりよくない点数がついていたのを心配し、当時高校の数学教師をしていた夫・公文公に相談しました。

そこで父親である公文公は、わが子のための学習教材をつくることにしました。

高校で教鞭をとっていたとき、計算力がないために多くの高校生が数学の勉強で苦しんでいることを知っていたので、計算力の養成に絞って、自学自習形式で学べる教材をつくりました。

公文公は、今わが子が「何ができて、何ができないのか」を観察し、毅が無理せず自分自身の力で解き進めることができるように、学力の伸びに合わせた学習プリントを毎日作りました。

毅少年は、父親の考案した教材による毎日30分の自習でみるみる力をつけ、小学6年生の夏には微分・積分を学習できるまでにいたりました。

また、請われるままに近所の子どもたちを自宅に集め同じような方法で指導したところ、どの子の学力も目に見えて上がりはじめたという。

今は小乗の教えである阿含経や法華経に至るまでの教えに留まっている人でも、いずれ未来世では悟ることができると説いている「化城喩品第七」とはどんな話なのでしょうか。








●法華経 化城喩品第七●




釈尊は霊鷲山で法華経を説いていました。

そして、男性の出家修行者たちに告げました。


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「はるかなる昔、人が計ることも考えることもできない遠い昔、その 阿僧祇劫の昔、 大通智勝如来(だいつうちしょう)という名の仏がいました。

その国を好成といい、その時代を大相といいました。この仏が出現してから、この仏が滅してから、久遠の時が経っています。

例えば、仮に人が三千大千世界の地をを磨り潰して墨の粉にし、その一粒を持って東に向かって千の国を過ぎたところで、その一粒を置いたとしましょう。

そして次の千の国土を過ぎて、またこの一粒を置くとします。このようにして墨の塵が尽きたとしましょう。みなさんは、どのように思いますか? 算術師や算術師の弟子で、こうして過ぎていった国土の数を数えることだできる者がいるでしょうか。」

「世尊、それはできません。」

「この最後の微塵の粒を置き終わるところまでで、粒を置いたところと、置いていないところのすべての世界の土地をすり潰して粉々にし、微塵にしましょう。

この微塵の一粒を一劫とすれば、すべての微塵を合わせればどれほどの劫となるのでしょうか。そのすべての劫よりも、大通智勝如来が滅してからの時の長さは、はるかに長いということなのです。

しかし、私が如来の智慧によって観れば、久遠の過去のその仏の滅度を今日の出来事のように思い出します。」





釈尊は続いて、男性の出家修行者たちに告げました。


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「大通智勝如来の寿命は五百四十万億那由他劫でした。

その仏が道場で座り、魔軍を破って打ち勝ち、悟りを得ようとしたがなかなか悟りを得ることができませんでした。

そのまま一小劫や十小劫の間という長い間、座禅を組んだまま修行を続けられました。
それでもなお悟ることができませんでした。

そこで天上界の神々は仏のために菩提樹の下で高さ一由旬の師子座を敷いて、『仏さま、この席に座って、最高の悟りを得てください』と言うと、仏はその席に坐りました。

そのとき、娑婆世界を治めている梵天王が天上界の華をあたり一面に散らして、香りのよい風を吹かせ、萎んだ花を吹き去らせ、美しい花々を敷き詰めました。

天界の帝釈天に仕える四天王は仏に供え物を捧げるために、太鼓を打ち、音楽を奏でました。

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これらは、仏さまが滅度するまでの十小劫の間ずっと続きました。

やがて大通智勝仏は十小劫を過ぎて、諸法の本当の姿ー実相を覚り、ついに阿耨多羅三藐三菩提ー最高の悟りを得ることができました。

もともと大通智勝仏はある国王の王子で、出家していなかった頃にすでに十六の子がいました。

その長子の名を智積(ちしゃく)といいます。

子供たちは父がを阿耨多羅三藐三菩提を成就したことを聞くと、みんな遊ぶのを止めて、父の元へ往き、仏道の道に入りました。

その子供たちを母は泣いて見送りました。

大通智勝仏の父で、王子たちの祖父にあたる天輪聖王は、たくさんの家来と人々を伴って大通智勝仏の道場に向かいました。

みんなは大通智勝如来に近づいて、お供え物を捧げ、敬い、尊重し、讃えようと、仏の廻りを回って仏の足に額をつけて礼をして合掌し、次のように言いました。

『大通智勝仏は気の遠くなるような永い時間をかけて坐禅を続け、この世のすべてに仏性が宿るということを明らかにされたのは尊いことです。人々は苦しみが尽きる方法を知らないし、世には悪がはびこり、十方の世界は闇に包まれています。世尊に帰依しますので、どうか多くの苦しみ悲しんでいる人々を救ってください。』

そのとき十六人の王子たちは仏を讃えて、『世尊、人々は苦しみが尽きる方法を教えを説いてください。教えを聞けば多くの者が安らかになるでしょう。天人、人々を憐れみ、私たちを救ってください。』と言ったのです。」





続けて、釈尊はもろもろの僧たちに語りました。


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「大通智勝仏が阿耨多羅三藐三菩提を得たときは、十方の五百万億の諸仏の世界が六種に震動し、太陽や月の光も通らない幽冥の真っ暗なところまで、すべてがとても明るくなりました。

人々はお互いの存在をそれぞれ見ることができたので、『どういうことだろう?これまで自分は一人だと思っていたのに、こんなにも多くの人たちと生きていたんだ!』と言いました。

そのとき東の国土の世界が一際輝き、その光明は通常の明るさよりも勝っていました。

諸々の梵天王たちはそれぞれに『今、今まで見たこともない光明が宮殿を照らしているけど、こんなにすごい光明が照らされたことは今までなかった。どういう訳でこんな光明が現れたのだろう?』と思いました。

梵天王たちはみんなで集まって話し合っていると、その中の救一切という名の大梵天王がその理由を説明しました。

『私たちそれぞれの宮殿がこんなにすごい光明で照らされたことは今までなかった。これはどういうわけで起こったのだろう。徳の高い方が生まれたのだろうか?それとも、仏さまがこの世に出られたのだろうか?とにかく、十方を遍く照らしているこの光明の出所を探しに行こう。』

こうして梵天王たちは、仏像を祀っている厨子宮殿に天の華を盛り、それと共にこの光明の相を探ろうと西に向かいました。

向かった先では大通智勝仏が菩提樹の下に座って、天の神々や人々に囲まれ敬われて、十六人の王子たちから転法輪を説いてほしいと懇願されていました。

もろもろの梵天王は頭を地につけて仏に礼をし、仏の周りを右に回ってから天の華を仏の頭上に散らし、その花は須弥山(しゅみせん)のように高く盛られました。

梵天王たちは、菩提樹にも同じように華を供えました。

華を供え終わると、それぞれの厨子宮殿を仏さまに捧げて、『どうか私たちを憐れみ、この厨子宮殿をお納め下さい』と言いました。

梵天王たちはまた一心に声を合わせて、言いました。

『世で最も尊い方がこの世に現れるのは非常に稀で、こうして巡り会うのも難しいと思います。仏は、無量の慈悲の心をもっていて、世を憐れむ方です。その仏に尊敬の想いを表したくて、私たちは幾千万億の国々からここにやって来たのです。願わくばこの功徳をもって、普く一切に及ぼし、われらと衆生と皆共に仏道を成ぜん。』

そして、もろもろの梵天王は、『お願いします。世尊、法輪を転じて人々を救い、涅槃の道を開いてください。』と言ったので、大通智勝如来はこれを許しました。

東南の国土の世界が一際輝き、その光明は通常の明るさよりも勝っていました。

諸々の梵天王たちはそれぞれに『今、今まで見たこともない光明が宮殿を照らしているけど、こんなにすごい光明が照らされたことは今までなかった。どういう訳でこんな光明が現れたのだろう?』と思いました。

梵天王たちはみんなで集まって話し合っていると、その中の大悲という名の大梵天王がその理由を説明しました。

こうして梵天王たちは、仏像を祀っている厨子宮殿に天の華を盛って、それと共にこの光明の相を探ろうと西北に向かいました。

向かった先では大通智勝仏が菩提樹の下に座って、天の神々や人々に囲まれ敬われて、十六人の王子たちから転法輪を説いてほしいと懇願されていました。

もろもろの梵天王は頭を地につけて仏に礼をし、仏の周りを右に回ってから天の華を仏の頭上に散らし、その花は須弥山(しゅみせん)のように高く盛られました。

華の供養を終えると、それぞれの厨子宮殿を仏さまに捧げて、『どうか私たちを憐れみ、この厨子宮殿をお納め下さい』と言いました。

もろもろの梵天王は、『お願いします。世尊、法輪を転じて人々を救い、涅槃の道を開いてください。』と言ったので、大通智勝如来はこれを許しました。

西南、西、北西、北、北東、上方の方もまた同様のことが起こりました。

こうして大通智勝仏は十方の梵天王や十六人の王子から『どうぞ教えを説いて下さい』と懇請され、最初に四諦(したい)と十二因縁(いんねん)の教えを説きました。

四諦は、苦諦(くたい)・人生は苦であることを覚り、集諦(じったい)・苦の原因を追求し、滅諦(めったい)・滅諦とは煩悩を消滅させた理想の状態を観て、道諦(どうたい)・その理想の状態にするためには八正道をしたらよいと説きました。

また、十二因縁の教えは、
『無明が縁となって行が起こる。行が縁となって識が起こる。識が縁となって名色が起こる。名色が縁となって六入が起こる。六入が縁となって触が起こる。触が縁となって受が起こる。受が縁となって愛が起こる。愛が縁となって取が起こる。取が縁となって有が起こる。有が縁となって生が起こる。生が縁となって老死憂悲苦悩が起こる。無明が滅すれば行が滅する。行が滅すれば識が滅する。識が滅すれば名色が滅する。名色が滅すれば六入が滅する。六入が滅すれば触が滅する。触が滅すれば受が滅する。受が滅すれば愛が滅する。愛が滅すれば取が滅する。取が滅すれば有が滅する。有が滅すれば生が滅する。生が滅すれば老死憂悲苦悩が滅する。』
と説きました。

大通智勝仏が人々にこの教えを説いたとき、六百万億那由他の人々は一切の現象に捉われなくなり、諸々の煩悩から心が解き放たれました。

深い禅定の心境に達し、三種の智慧と六神通を得て、八つの段階を経て解脱をしました。

第二・第三・第四の説法を説く度に、ガンジス川の砂の数程多くの人々が一切の現象に捉われなくなり、諸々の煩悩から心が解き放たれました。

童子のときに出家し、沙弥(見習い僧)となった大通智勝如来の十六人の王子は、かつて百千万億の諸仏のもとで梵行を修めていたので、みんな非常に聡明で智慧を備えていました。

彼らは共に大通智勝如来に向かって言いました。

『世尊、この諸の無量千万億の声聞たちは、みんなすでに悟りに達しています。私たちのために阿耨多羅三藐三菩提を成就するための教えを説いてください。私たちは如来のように正しく観る力を願い求めています。どうかわれわれの願いを聞いてください。』  

大通智勝如来は十六人の沙弥たちの要請を受けて、二万劫を過ぎてから、男女の出家者や在家者たちに大乗の教えである妙法蓮華経を説きました。

この経が説き終わると、十六人の沙弥たちは阿耨多羅三藐三菩提を得るために、みんなこれをよく記憶し、誦し、理解しました。

十六人の沙弥たちと声聞たちの中には妙法蓮華経を信じて理解した者もいたけれども、疑念を持つ者もいました。

大通智勝仏は、八千劫という途方もなく長い間、休んだり止めたりすることなく妙法蓮華経を説き、説き終わると、八万四千劫という長い間、禅定に入りました。

大通智勝仏が長い瞑想に入っていた間、十六人の沙弥たちがそれぞれ法座に昇り、人々のために広く妙法華経を説きました。

一人々がみんな、ガンジス河の砂の数に等しい六百万億那由他の人々を迷いの世界から救い、教えを示して歓喜させ、阿耨多羅三藐三菩提のへと導きました。

大通智勝如来は八万四千劫が過ぎてから瞑想三昧より立ち上がり、安らかに座り、
『この十六人の沙弥たちは非常に稀な存在である。聡明で智慧が備わっている。かつて百千万億の諸仏のもとで梵行を修めたので、仏の智慧を備えることができたのだ。それを人々に教えて、人々の中に教えの種を蒔いていった。声聞であれ、辟支仏であれ、菩薩であれ、よくこの十六人の沙弥が説くところを信じて、受け入れ、謗ることなければ、その者たちは阿耨多羅三藐三菩提の如来の慧を得るであろう。』
と人々に告げたのです。 」





釈尊は諸の比丘に告げました。


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「大通智勝仏のもとで十六人の沙弥菩薩と縁を結んだ六百万億那由他の人々は、何幾度にもわたる生まれ変わり死に変わりの中で、いつも十六人の沙弥菩薩に出会って教えを聞き、みんな信じて理解してきました。

こうした因縁があるから、十六人の沙弥菩薩と縁を結んだ六百万億那由他の人々は、四万億の諸々の仏に会うことができ、その因縁は今も尽きないのです。

それはどういう意味かというと、今、私の法華経の会にいる人々と私との関係は、決して現世のみのことではなく、古く遠い過去から現在に繋がっているのです。  
  
そして、この十六人の沙弥いちは阿耨多羅三藐三菩提を得て如来となり、今もなお十方の国土において法を説いています。

そのうち二人の沙弥は東方で仏となった。一人を阿しゅくといい、歓喜国にいる。もう一人は須弥頂という。

東南の方で仏になった二人は、一人は師子音といい、もう一人は師子相という。

南の方で仏になった二人は、一人を虚空住といい、もう一人を常滅という。

西南の方で仏になった二人は、一人を帝相といい、もう一人を梵相という。

西の方で仏になった二人は、一人を阿弥陀といい、もう一人を度一切世間苦悩という。

西北の方で仏になった二人は、一人を多摩羅跋栴檀香神通といい、もう一人を須弥相という。

北の方で仏になった二人は、一人を雲自在といい、もう一人を雲自在王という。

東北の方で仏になったのは壊一切世間怖畏という。十六人目はこの私、釈迦牟尼仏である。

私は出家して、沢山の衆生を教化してきた。今は迦牟尼仏として、成佛し、娑婆国土で阿耨多羅三藐三菩提を成就した。

過去世に私たちが沙弥であったとき、それぞれガンジス河の砂の数程等しい無量百千万億の人々を教化してきた。

その人々こそ、今ここにいるあなたたちと、私が世を去った後の未来世で出会う声聞たちである。

かつて私が大通智勝佛の十六人の沙弥菩薩だったときからずっと、彼らに仏の教えを説いてきたたのは、最高の悟りの境地に導くためであった。

しかし、この人々の中で、今日もなお、自己の解脱のみを得ることに専念したり、他を助ける菩薩の行いをせず、教えを聞くだけの声聞に留まる者もある。

私が過去世から常に、最高の悟りに向かって教化したのだから、この人々は生まれ変わりの中で次第に悟ることができるだろう。

私が世を去った後、私の弟子がいても、弟子たちから法華経の教えを聞かず、他を助ける菩薩の行いもしない場合でも、自ら善い行いをし、完全な悟りを得たいという思いを起こすならば、きっと涅槃の境地に入るだろう。

私が生まれ変わって他の国で異なった名で仏として存在している場合は、完全な悟りを得たいという思いを起こして涅槃に入ろうとするならば、この法華経の教えを聞くことを得るだろう。

この世に現れた如来がこの世を去ろうとするときに、人々が”色が空である”ことを信じて理解し、瞑想をしたときには深い禅定に入っているとみたら、もろもろの菩薩や声聞たちを集めて、この法華経を説くだろう。

小乗の教えで完全な悟りを得ることはできないから、完全に悟ってもらうために、諸法の実相ーすべてのものの本当の姿について説いている法華経を伝えるのだ。

この世に現れた如来や仏たちは、人々が深く五欲を貪るのを楽しむ性質であるのを知っている上で、人々の理解に応じた説き方をしている。

だから、その説かれた教えが、たとえ簡単なものであったとしても、人々の魂の奥深くに入っていき、今悟っていない人でも、いずれ一仏乗である諸法の実相を理解して、悟ることができるだろう。」





そして、なぜ最初は十二因縁や四諦という小乗の教えから導くのか、今悟っていなくてもいずれ悟るときがくることを、釈迦は化城の喩え話で言いました。

「最初は十二因縁や四諦という小乗の教えから導きながら、仏が本当に伝えたい”諸法の実相”を理解できるように導くのか、化城の喩え話で教えよう。

例えばここに五百由旬の広さで、歩くのも難しい程に非常に険しくて、人も全くいない恐ろしい道があったとしよう。

たくさんの人々がこの道を通って、珍しい宝があるところへ辿り着こうとしていたとしよう。

そして、その人々を率いている一人の指導者がいるとする。

その指導者は聡明で智慧があり、物事の道理によく分かっていて、よく険しい道の前途とその様子をよく知っているとしよう。

今、人々を率いてこの険しく歩くのも難しい道を過ぎようとしていた。

一方、率いられてた人々はというと、その途中で怠け心を起こし、指導者に対して、『私たちはすごく疲れた。この疲れはもう限界に達しているし、この道を歩くのはとても怖い。もう進むことはできない。それにほら、前途の道は目的地までまだまだ遠いです。今ならここを引き返して帰ることができるから、もう帰りたい。』と言った。

指導者は、このままでは宝の処まで行けないと思い、『あぁ残念なことだ。どうして偉大な珍しい宝を捨てて、引き返そうと思のだろう。』と思った。

この指導者は、人を導くためのたくさんの方便を知っていたので、方便を使ってみんなを導こうとした。

そして、険しい道の途中に三百由旬を過ぎたところに、神通力で一つの城を現わし、人々に告げた。

『あなたたちはもはや怖れることはない。諦めて帰ってはいけない。今、この大きな城に留まって、したいようにするがいい。この城に入れば、何事もなく穏やかな気分になれるだろう。進んで宝のところにたどり着いたら、また去ることもできるから。』

このときに人々は疲れが限界に達していたので、心はとても喜んだ。

人々は進んで化城に入って、『私たちは今、この険しい道から抜け出して、心穏やかになることができた。』と言った。

そのときにこの指導者は、人々がすでに休息することがき、疲れもなくなったのを見て、化城を消し、そして人々に語った。

『さぁ行こう。宝のあるところはすでに近い。あの大城は私が化作したものだ。この城はみんなを休養させるために、私が仮に作ったものだ。』

今、私はあなたたちのために道案内となり、もろもろの生死と煩悩という険しく長く遠い道の中で、迷いを去って涅槃に導こうとしている。

はじめから人々に一仏乗、諸法の実相について説けば、きっと人々は難しいと思い、『涅槃に至るのは遥かに遠い。これは苦しい道のりを 歩いていかなければ、到達できない。』と思うだろう。

だから、 小乗の教え、大乗の教え、あらゆる人々の理解に応じた説き方を設けている。

そして、如来は人々に『この城は仮のものだ、宝の場所はすぐ近くだ。』と言い、『そこは確かに仏の智慧に近いところだ。でも、よく観察し、思いを巡らしてみるといいあなたたちが得たと思っている涅槃の境地は、本当の涅槃ではない。それはただ人々を真の教えに導くための手段として、一仏乗に近づかせるために、それぞれの理解にあわせて説いていたに過ぎない。本当の宝の場所はすぐ近くだ。』と言うだろう。 」








法華経の化城喩品第七の前半には、三千塵点劫という計り知れない程の遠い遠い昔に世に現れたという大通智勝仏(だいつうちしょうほとけ)という仏の話が出てきます。

でも、あまり耳慣れない名前の仏だと思います。

だから、あまり聞いたことがないような話だと思うので、化城喩品の前半に出てくる大通智勝仏(だいつうちしょうほとけ)の話をここにまとめると・・・

大通智勝仏には出家する前には国王で、16人の息子(王子)がいました。

王子たちは父親の大通智勝仏が出家して、仏に成ったことを聞くと、出家して沙弥(しゃみ)という見習い僧となりました。

その後、大通智勝仏はこの16人の沙弥や人々から「どうぞ教えを説いて下さい」と懇請されて、最初に四諦(したい)と十二因縁(いんねん)という小乗の教えを説きました。

次に、「完全な悟りの境地を至るための教えを説いて下さい」と懇願されて、妙法蓮華経を説きました。

説き終わると、大通智勝仏は長い瞑想に入りました。

その間、十六人の沙弥菩薩(しゃみぼさつ)が、法華経を多くの人々に説きました。

この十六人の沙弥菩薩がその後どうなったかというと、釈迦は「その16人の沙弥は最高の悟りを得て、現在は八つの方角の国土で教えを説いており、そのうち東北の方に現れたのが現在の釈迦牟尼仏、私である」と言っています。

さらに、釈迦と同じよく知られている西方の阿弥陀如来も、大通智勝如来の16人の王子(沙弥菩薩)の一人であって、釈迦と阿弥陀は遥か遥か遠い昔に兄弟であったという話がこ化城喩品に出ています。


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