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zoom RSS 内輪喧嘩のワナ⇒日本国憲法と大麻取締法ー現憲法が内乱憲法である理由と、戦後大麻が禁止された理由

<<   作成日時 : 2018/03/11 05:59   >>

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日本産の大麻が取り締まりの対象になったのは、占領期間中だった昭和20年。

それまで大麻は、米に次ぐ農産物として何の規制も受けず全国どこでも普通に生産され、衣服、油、漁網、鼻緒、食料など多様に利用されていたそうです。

昭和23年に大麻取締法が施行されてから、日本に古くから根付いていた麻の文化が規制によって大きく変化しました。

他の薬物の取締法と異なり“使用”に関しては罰則規定がないく、「麻」は線維として洋服に使用されているほか、七味唐辛子には麻の実(発芽防止処理がされたもの)が含まれ、神社のしめ縄などにも使われており、所持が禁止されている一方、様々な場面で使用されている状況。

取り締りを日本に命じたアメリカでは“大麻合法化”する一方で、日本は1940年代の常識のままに法律を護り続けています。

同じ時、昭和22年5月3日に制定された日本国憲法も、戦後70年の間に一度も改正されないどころか、憲法改正の「発議」すら一度もなされてきませんでした。

けれども、2017年10月の衆院選で与党が3分の2以上の議席を獲得した安倍政権が憲法改正へと着実に歩みを進めていて、中でも憲法9条改正については、自衛隊を明記する方向で自民党内の議論が進んでいて、「戦力」の不保持を定めた9条2項を残すのか・削るのかなど、これまで様々な案が出てきています。

3/8(木)には、”自民改憲本部、9条改正案に自衛隊明記へ 「必要最小限度の実力組織」”と題して、次のようなニュースがありました。

”自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は7日、憲法9条改正の党条文案について、戦力不保持を規定した2項を維持した上で「必要最小限度の実力組織である自衛隊の保持を妨げない」と明記する方向で調整に入った。来週に開かれる推進本部会合で、執行部案として石破茂元幹事長らが主張する2項を削除する案とともに提示し、党内論議を加速させる。

執行部は、安倍晋三首相(党総裁)の提案を踏まえて「自衛隊」と明記する一方、「必要最小限度の実力組織」と書き込むことで、2項が禁止する「戦力」には当たらないことを明確にし、合憲性をめぐる論争に終止符を打ちたい考えだ。「9条3項」または「9条の2」に書き込む方針。

「必要最小限度の実力組織」という表現は、政府が自衛隊の合憲性を説明する際、国会答弁などで使ってきた。自衛隊の存在が2項に違反しないことを明確にするため、この表現の前に「前2項の規定は〜」と書き加える案もあり、執行部で最終調整する。

この表現にとどめれば現行憲法で限定的に認めている集団的自衛権の許容範囲を引き継ぐことができる。執行部の一人は「集団的自衛権をフルスペック(際限ない形)で認めることにはつながらず、『自衛隊が地球の裏側まで行って戦争できるようになる』との批判を避けられる」と語る。

自衛官を文民が指揮監督する「シビリアンコントロール(文民統制)」も明記する方向で調整する。内閣総理大臣が自衛隊の最高指揮官であることなどを書き込む案が出ている。

党内では、2項を維持した上で「自衛権」を盛り込むよう求める意見もあった。ただ、執行部は「新憲法で認められる集団的自衛権の範囲をめぐり論争が激化しかねない」として採用しない方針だ。”
.

条文案づくりばかりが先行し、憲法改正が必要な理由やその結果として何が変わるのか、疑問も尽きないところです。

今の憲法がどういう憲法であって、どのような問題があるのか、それを自民党の案で改正すると、どのようなことになるのでしょうか。

さらには、よく日本という国家を弱体化させるために作られたとされる日本国憲法ですが、一方で同じく戦後70年護られてきた大麻取締法についても、実は国家をあげて国民全体が信仰してきた神道を絶滅させる一環だったのではないかと受け取れるところがあります。

日本国家弱体かの一環として行なわれた政策に神道指令がありますが、なぜ国家神道ではなくなったのでしょうか。







〇日本国憲法は平和憲法ではなく、国内で揉め事が起きやすい”内乱憲法”

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この憲法がいかなるものであるかは、憲法の前文がまずそれを説明しているので、今回はまずそれを検討するために、日本国憲法の前文を次に掲げて考えてみたいと思います。



前 文


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。

われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。





この憲法前文は、「日本國民は・・・・・平和を愛する諾國民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。

これを意訳するならば、
「日本国民は、あなたがた戦勝国民はみな公正で信義に篤(あつ)い国民であると信じます。いけなかったのは日本国民だけです。今後われわれは、みなさん列国民がわれわれに公正で信義ある扱いをしてくださることを信じて、自分の安全と生存とを自分の力で保とうとは思わないで皆さんにお委(まか)せしようと決心しました」
という意味に解釈することもできるかと思います。

「自分の安全も生存も自主的に自分で護る権利を放棄します。自分の生存を保持することすら、平和を愛するあなたがた諾国民の公正と信義におまかせします。」と。

しかし、その「そのお慈悲にたよって生存いたします」と日本国民が誓うところの、「平和を愛する他国」である諸国民がそんなに公正で信義ある国民なのでしょうか?

日本国憲法前文では、他国は平和を維持するものであり、日本はその他国を信じることを前提としているからなのか、侵略の危険については触れていません。

ちょうど今、日本の近隣諸国には、核ミサイルの開発をすすめる北朝鮮、それから尖閣諸島などの領有権を主張する中国などがありますから、近隣諸国の対外政策の姿勢がこんなものでいいのかなと疑問が浮かびます。

こうした日本国憲法の「前文」の精神に基づいて、第9条の「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、國際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない」を読むと、自国のための防衛戦争をも否定しているように解釈できてしまうのはよく言われてきたことだと思います。



しかし、安倍首相が党総裁として20年の施行を目指す方針を表明し、戦争放棄などを定めた現行の9条1項、2項を維持した上で、自衛隊に関する条文を追加することを最優先させる意向を示しました。

明文化しなくても、もうすでに自衛権は「独立国である以上、その国が当然に保有する権利」であり、自衛隊は「(自衛目的で)必要相当な範囲の実力部隊」として合憲だとされてきました。

2015年には、既にある自衛隊法など10本の法律の改正を束ねた「平和安全法制整備法」と、他国軍の後方支援をいつでも可能にする「国際平和支援法」の2つから成る平和安全法制関連法案が可決されました。

この法制によって、米国など「密接な関係にある他国」が攻撃され、「日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由などが根底から覆される明白な危険がある」などの要件を満たした場合、政府は「存立危機事態」を認定し、限定した集団的自衛権を行使できるようになりました。

ですが2014年には、集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法案に反対する人たちが、国会周辺に集まり、「憲法9条を守れ」などとデモをしていました。

集団的自衛権の行使容認に関する問題でも、デモを行う多くは「憲法第9条を壊すな」などと叫ぶ一方で、実質は自衛隊の存在も認めず、日米安全保障条約も破棄したいと考えている人たちであると言われているかと思います。

確かに「憲法第9条」を完全に守れば、自衛隊も日米安全保障条約も憲法違反ですが、それでは日本は身を守る術を完全に失うことになる・・・、このように自国の安全を護ろうとすれば憲法違反になり、憲法を護れば自国を護りきることができず、自国を完全に護ろうと思えば憲法違反に成るという右に行っても左に行っても右往左往しなければならないなんとも奇妙な憲法であると受け取れることができます。

ですから、9条を改正して、「自衛隊」と明記する一方、「必要最小限度の実力組織」と書き込むことで、2項が禁止する「戦力」には当たらないことを明確にし、合憲性をめぐる論争に終止符を打ちたい自民は考えているようです。

一方、立憲民主党の枝野代表は、2015年に成立し集団的自衛権の行使を一部認めた安全保障法制について、改めて「憲法違反」だと指摘した上で、「まずは安保法制を憲法に合致したものに戻せというのが党としての主張だ」と述べました。

こうして同じ国内で与党と野党で考えが全く違う上に、日本が独自に自国を護るための政策を行おうとしても、日本国憲法が極端に「集会の自由」やデモの自由を強調していて、思想及び表現の自由を強調しているので、集まっている国民の集団の思想が日本国顛覆の思想であっても(思想の自由)、また日本国顛覆のために集会しているのであっても(集会の自由)、それを取締まることは現行の日本国憲法に照らして違憲となってしまう点で、平和憲法ではなく「内乱憲法」になっていると思ってしまいます。

一見、日本国憲法になって以降、戦争は起きなかったから平和憲法だと思うところだとは思いますが、本当は国内の内乱が起きやすい憲法だった、国内が平和ではない状態にすることができやすい憲法だったと解釈することもでき、平和憲法だと思い込まされてきたところもあるかと思います。







〇9条を改正しても、政権が変われば、日本を護る軍隊ではなくて外国勢力を支持する軍隊になりかねない



戦後、社会党や共産党の人たちが現憲法を護る護憲派に廻っていたのは、決して永遠に現憲法を護持したいというのではありませんでした。

その社会党は今はなくなっているけど、その後、日本社会党が改称して民社党が発足し、旧社会党の議員を中心とするグループは民進党(旧民主党)に合流したので、なくなっているわけではないと思います。

また、この頃の社会党は同じ社会主義のソ連や中共と繋がっていたけれども、そのソ連が崩壊した今ではどこと繋がっているのかというと、ソ連の部下だった北朝鮮と繋がっているということになります。

今の憲法は、思想の自由・表現の自由・団体でいくら争議してもよいという団体争議権というものを認めていて、国家を変える革命運動をどんなに推し進めても、それを止めることが出来ないように作られているので、憲法を護りたい人のうちにはそれを知った上で護憲に廻っている人もいると思います。

そうした点を踏まえると、革命による国民政府を樹立するまで現憲法を護っていこうというのは、結局のところ革命準備の為の憲法を保存しておこうということであり、革命が成就するまでそれを保存しておきたいから護憲であって、実際にいつまでもそれを保持したい・いつまでも象徴としてだけの天皇でもよいので保存したいというような気持は決してないと思います。

ですから、今の国会の議席が半数以上を社会党或いは共産党その他革新派の政党の人たちが占めることになったならば、国民の総意によって天皇の地位というものは廃せられてしまい、そして天皇制なき新たなる杜会主義憲法がそこに作られるということになる危険を現憲法は孕んでいると考えることができるかと思います。



共産党にせよ社会党にせよ、1970年の安保改定か継続かという境目の年を契機として、日本を革命に持っていくことを計画していたそうです。

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1959年から1960年、1970年の2度にわたって、社会・共産の両党や総評等の労組が中心となり、サンフランシスコ講和条約と同時に締結された日米安全保障条約の改定、対米従属の軍事同盟反対、基地強化反対等に反対して取り組まれた安保闘争が起きました。

安保条約を単にアメリカ軍に基地を提供するための条約から、日米共同防衛を義務づけたより平等な条約に改正するものであったそうで、岸首相が帰国し、新条約の承認をめぐる国会審議が行われると安保廃棄を掲げる日本社会党の抵抗により紛糾しました。

軍備があるのが戦争誘発だと考えて、日本の威厳をなくして丸腰にならせようとするのは、日本の軍備をなくして、赤児の手をよじるように、日本をソ連の手籠めにさせるための陰謀だったと考えることができます。

例えば、日本でもし或る外国からこの革命を企画する或る団体のメンバーに何千挺かの武器が供給されて、革命の闘士が立ち上って内閣を占領し大臣を軟禁して、放送局、新聞社を占領して、「革命政権は樹立された。今迄の政府が革命政府に政権を譲り渡した」ということを、新聞、ラジオ、テレビ等によって報道すれば、革命がそこに成就してしまうという可能性もなくはなかったと思います。

その場合に、現憲法では自衛隊は総理大臣の指揮下にありますから、革命新政府が出来たり、北朝鮮と繋がっている議員が多い政党の総理大臣が出来たら、自衛隊は革命軍或は北朝鮮と繋がっている政党の指揮下にある軍隊になるという危険性も考えられるかと思います。

自民党が9条改正について、自衛官を文民が指揮監督する「シビリアンコントロール(文民統制)」も明記する方向で調整する。内閣総理大臣が自衛隊の最高指揮官であることなどを書き込む案が出ているそうですが、時の政府の支配下にあるということになれば、共産党政府になったり立憲民主党政府になったらその支配下に自衛隊は入ってしまいますから、日本を護る軍隊ではなくて革命軍に味方する軍隊、北朝鮮に味方する軍隊になる恐れもあるでしょう。

しかし、占領期間中に作られた日本国憲法は無効であるということを確認して、明治憲法に復元し、日本国の軍隊は天皇陛下の統師権のもとにあるとしてはっきり天皇の軍隊であるということにしておくならば、革命新政府や北朝鮮と繋がっている議員が多い政党の配下に自衛隊があるという事態を防げるメリットもあるかと思います。

今はそのような争いは可能性としては低いように見えるかもしれないけれども、ずっと将来のことを考える時、国防軍の統帥権が天皇にあるという憲法に復元して置かなかったならば、この日本国を将来革命の時に護ることが出来かねる事態もあるかもしれないので、現行の日本国憲法の無効を宣言して、そして明治憲法が既に生ぎていることを宣言することができるという選択肢を知っているべきだと思います。



なぜなら、自民党が自主憲法制定ということを看板に掲げているけれども、今の憲法を生きているとして自主憲法を制定するためには、憲法改正の手続上国会の総議席の3分の2以上を占める議員が賛成しなければ発議できず、その上、発議をしても、国民投票で過半数の賛成を得ることが必要とされている(憲法96条)ので 幾ら自主憲法を作ると言っても現憲法が生きているのでは、議員の数の上から出来ない可能性もあるかもしれません。

そこで、今の憲法は押しつけ憲法であってこれは本来無効の憲法であるという事実を明らかにして、その無効を宣言するという選択肢もまだ残されていると思います。

戦後すぐの頃は日本国憲法無効論・復元論について議論されていたのに、現在ではその考え方が私たちの思考から消し去られて、憲法改正か憲法を護るかだけの二者択一のようになっているのは、まるで催眠術をかけられた人が「6」という数字だけ飛ばしてしまうと暗示されると、覚醒後に術者から数字を言うように指示されても、「6」だけ飛ばして数字を言ってしまうように、国民全体が復原論を忘れるように誰かに健忘暗示をかけられたかのようだと感じてしまいます。







〇神道と深く関係している大麻ー戦後に取り締まられた理由とは



大麻取締法はGHQによって設立された法律といわれていますが、日本産大麻(茎と種子の活用を目的とした大麻)の栽培を行うために設立された性格が強い法律と言われています。

それまで日本の生活・伝統文化に欠かすことができない植物として、普通に栽培されてきたけれども、戦後GHQの政策によって大麻栽培は禁止されました。

それで、日本政府がGHQに交渉し、協議の上に制定に至ったのが「大麻取締法」だったそうですが、その経緯について以前に神社新報に載せられた文章を次に掲げます。



”神社では痲薬をお祭りに使ってゐるのですか」と聞かれたことがある。「大麻を祓具(はらえぐ)につけたり、注連縄(しめなわ)にしたり、熨斗袋(のしぶくろ)を縛ったり、神主が頭に結んだりしているから」というのが理由だった。確かに大麻は神道と深く関係している「大祓詞」(おおはらえことば)の中にも「天都菅麻」(あまつすがそ)として大麻が登場するし、大嘗祭(だいじょうさい)で用いられる麁妙(荒妙=あらたへ)も大麻である。

しかし、そもそも大麻は神道にとってだけ重要なものではない。日本最古の印刷物と言はれる法隆寺蔵の「百万塔陀羅尼」は大麻紙に印刷されている。夏を彩る打ち上げ花火の助燃剤として麻炭は欠かせない。同じく夏の風物詩である蚊帳も大麻で作られていた。合掌造りの茅葺屋根のベースには大麻の茎が使はれている。七味唐辛子には麻の実が入ってゐい。赤ちゃんの産着も伝統的に大麻で作られてきた。横綱の化粧まはしも大麻だ。

【痲薬ではない】

ところが、このやうに日本文化を支へてきた素材である大麻は、現在では大麻取締法の対象とされ、痲薬として白眼視されている。どうしてそんなことになってしまったのか。

日本産の大麻が法的取り締まりの対象になったのは占領中の昭和二十年のことだ。それまで大麻は、米に次ぐ農産物として何の規制も受けず全国どこでも普通に生産され、衣服、油、漁網、鼻緒、食料など多様に利用されていた。

大麻の生産は古代に遡るが、それを痲薬として吸引する習慣は日本にはなかった。大麻に含まれる精神作用物質を「テトラ・ヒドロ・カンナビノール」(THC)といふが、日本産大麻には、その物質がほとんど含まれていないからだ。それどころか、日本産大麻には「カンナビ・ジオール」(CBD)といふ物質が多く含まれていて、THCの薬効を打ち消す働きをしている。

つまり日本では痲薬としての効果がないため大麻を吸引する習慣が生まれなかったのだ。したがって昭和五年に制定された「痲薬取締規則」でも、THCを多く含んでゐる「印度大麻草」(インディカ種)の輸入を許可制にしただけで、日本産大麻(サッティバ種)は規制の対象とはならなかった。

ところが日本を占領したGHQは日本産大麻も痲薬と看做し、「種子を含めて本植物を絶滅せよ」と日本政府に命じた。その時依以来、日本産大麻も痲薬と看做されるようになってしまった。「「ノン・アルコール・ビール」(日本産大麻)も「ビール」(大麻)だから「酒」(痲薬)だという論法である。ちなみに、フグにも毒の無いフグがいる。ヒナゲシもケシの一種だが痲薬成分は含まれていない。世間を騒がす「大麻騒動」は密輸品の話で日本産の大麻とは何の関係もない。

【生産の危機が】

このやうに占領中に創られた偏見が蔓延する中で、日本の大麻生産は今や風前の灯である。日本の大麻の大半は栃木県産で、その他の県では生産はしているものの保存会などの組織による取組みで、すでに農業としては成立していない。神事に用いる「精麻」に限っていへば、生産の90%を栃木県鹿沼市の十軒の農家が担う。年齢構成は、81,79,76,76,75,70,68,65,66,63歳。そのうち後継者が決まっているのは一軒のみ。最近ようやく三十代の女性がこれに加はって十一軒になった。この十一軒のうち、一軒を除き作付面積は一反から二反半に過ぎない。通常は夫婦二人での作業になるため、どちらかでも倒れたらそれで廃業。まさに危機的状況である。こういった事情で「精麻」は高騰し、ビニール製や薬漬けの粗悪な中国産大麻を神事に使はざるを得ない神社も多い。「日本産の大麻を使えるのもあと何年だらう」。そんな嘆きを多くの神職から聞いている。

ところで、大麻取締法と聞くと、大麻を禁止する法だと誰もが思う。しかし、実はさうではない。なんと、大麻取締法は日本の大麻生産を守るために作られたほうなのである。農林省特産課特産会編『特産課・特産会・二十五年誌』(昭和三十八年)には、そのことが明確に書かれている。

【規制から緩和へ】

本書によると、「昭和20年10月連合軍総司令官より、日本政府あてに発せられた覚書『麻薬の統制及び記録に関する件』の中にMarihuana(Cannabis sativa L.)の栽培禁止に関する条項」があったが、厚生省では「Marihuana.を印度大麻草と翻訳」し、「従来から栽培しているタイマは、この省令には、該当しないものと解していた」。ところが、京都で日本産大麻を軍政部が発見し、禁止を命じてきた。京都府では「事の意外さに驚くとともに、麻薬採取の目的など、まったくないことを強調し、京大薬学科刈米、木村両博士の鑑定書を添付するなどの措置を講じた」が、占領軍は聞く耳を持たず、「栽培を禁止し、種子を含めて本植物を絶滅せよ」との指令が発せられた。

この報告を受けた農林省は、「昭和21年11月農政局長名を以て、終戦連絡事務局経済部長あてタイマ栽培許可を要望するとともに、連合軍総司令部公衆衛生福祉局、天然資源局に折衝を重ねた。この結果、昭和22年2月、連合軍総司令官より日本政府に対し『繊維の採取を目的とする大麻の栽培に関する件』なる覚書が出され、一定の制約条件のもとにタイマの栽培が許可された」。

その条件とは、栽培面積を「全国で5,000ha」に、栽培許可県を「青森、岩手、福島、栃木、新潟、長野、島根、広島、熊本、大分、宮崎の12(原文ママ)県」に限ることであった。こうして、昭和22年4月23日「大麻取締規制」が制定され、さらに昭和23年7月10日に「大麻取締法」が制定された。

そして講和条約締結後は、覚書に基づく栽培面積と栽培県の制限は解消され、「昭和28年3月には、大麻取締を緩和するとともに、取締に関する事務を、都道府県知事に委任することなどを目的として『大麻取締法』の改正が行はれた。以上の経過で、戦後昭和22年から28年までは、厚生、農林両大臣より、タイマの栽培区域及び栽培面積の指定が行われてきたが、29年以降は、都道府県知事の免許を受ければ、いずれの地でもタイマ栽培ができるようになった」(前掲書83-87頁)。

つまり、大麻取締法の制定も許認可権の県への移管も、すべて日本の大麻生産を維持し、容易にするためにおこなはれたことだったのである。

この厚生・農林両省のかつての意図を反映して、現行の大麻取締法の第22条の2でも、許認可権を有する都道府県に対して「この法律に規定する免許又は許可には、条件を付し、及びこれを変更することができる」としながらも、「前項の条件は、大麻の濫用による保健衛生上の危害の発生を防止するための必要な最小限度のものに限り、かつ、免許又は許可を受ける者に対し不当な義務を課することとならないものでなければならない」と定めている(傍線引用者)。つまり、大麻の濫用による保健衛生上の危害の発生の恐れがない場合、即ち繊維採取目的の日本産大麻の栽培は原則として許可せよ、と命じているのである。

【根拠なき禁止】

ところが現在、各県においては、この大麻取締法第22条を無視して、「原則禁止」の大麻行政がおこなはれている。大麻生産についての許可基準は各県ほぼ同一で、「大麻栽培者の資格要件」といふ項目において、「栽培目的」を「伝統的な祭事等、社会的、文化的な重要性が認められるものを継承するもの、又は、一般に使用されている生活必需品として生活に密着した必要不可欠なものである場合に限る」としている。つまり、この二つの目的以外では、たとえ繊維や種子を採るためであっても栽培は認められないのである。

その上、「社会的、文化的な重要性が認められるものの継承」や「生活に密着した必要不可欠なもの」という文言を、担当部局はさらに狭く解釈して、「一旦生産が途絶えていたら”継承”とは言えない」「外国産でも祭事を継承することはできる」「外国産が輸入できるのだから”必要不可欠”とは言えない」などの理由で大麻栽培の申請を退けてきた。つまり、「必要な最小限度」ではなく、最大限の「不当な義務」ともいえる制限を課しているのが現状なのである。

このような各県の大麻行政の背後には、厚生労働省の大麻取締法に対する誤った解釈がある。厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課編『麻薬等関係質疑応答集』(平成21年3月)の「第五章」に「大麻関係Q&A(大麻取締法上の取り扱い)」という項目がある。

これは各県からの大麻行政に関する質問に対する厚生労働省の回答を纏めたものだが、そのなかの「Q389・大麻取扱者の免許交付審査における注意点を教えてください」に対する答へは次のようなものだ。

「その栽培や研究の目的が法の趣旨と照らして妥当であるか。特に法が、免許制度により原則として大麻の栽培等を禁止している趣旨にかんがみ、その栽培等が国民にとって必要不可欠なものであるかどうかなど、禁止を除外するに値するもので否か。(中略)などを十分検討していただき、適当でない場合に免許を与えないことが妥当と考えます」(傍線引用者)。

あんと、大麻取締法の趣旨が原則禁止だと正反対に解釈した上に、大麻取締法にはない「国民にとって必要不可欠」といふ審査基準を勝手に加へているのである。この厚労省の解説に根拠がないのは一目瞭然だ。他のQ&Aでは、例へば「大麻研究者が業務廃止した場合の大麻の処分方法について教えてください」という問いについては、答への後に【昭和40年8月18日薬麻一第183号麻薬第一課長通知】【大麻取締法16条第1項ただし書き】と、根拠となる通知や条文がまったく示されていないのだ。

この歴史も条文も無視した厚労省の恣意的な解釈によって、大麻の栽培免許の取得は不当に厳しく制限されている。これは大麻取締法に違反するだけではなく、場合によっては憲法が保障する「信教の自由」の侵害にもなりかねない。

【誤りを正せ】

かうして見ると、日本産大麻の危機も、占領中に創られ、その後に偏見が拡大した「戦後レジューム」の一つなのだ。ただし、この状況を克服することはさして困難ではない。法改正は必要ない。ただ許認可権を持つ各県が大麻取締法の趣旨を理解して、繊維採取を目的とする栽培を認めればいいだけの話である。厚労省の解釈は間違っている上に、そもそも許認可権を持っていない。もしも自らの解釈で各県を縛っているとすれば、それこそ「不当な義務」を課していることになる。

このやうな状況を前にして、皇学館大学では大麻についての正しい認識を広め生産を維持するために、主体となって教育、生産、普及を担う準備を進めている。神社界の方々にはぜひこの意義を御理解いただき、ご支援賜れば幸いである。

最後に敢へて付け加えるが、痲薬効果のない日本産大麻の生産を大麻取締法の趣旨に従って原則認めよという話と、痲薬効果のある外国産の大麻を一定の条件下で輸入して研究し、効果が認められれば医薬として認可するべきだという話とは問題が別である。まして外国産大麻の使用を嗜好品として認めさせようとする運動とは何の関係もない話だということを明確にしておきたい。」”



日本を占領したGHQは日本産大麻も痲薬と同様として、「種子を含めて本植物を絶滅せよ」と日本政府に命じて以降、日本産大麻も痲薬と同等な扱いをされるようになったそうで、世間を騒がしている「大麻騒動」は密輸品の話であることや、痲薬効果のない日本産大麻の生産を大麻取締法の趣旨に従って原則認めよという話と、痲薬効果のある外国産の大麻を一定の条件下で輸入して研究し、効果が認められれば医薬として認可するべきだという話とは問題が別であり、外国産大麻の使用を嗜好品として認めさせようとする運動とは何の関係もないとは見逃せない点だと思います。







〇「神道は宗教ではない」ー明治以降、国民の思想に大いに影響を与えた神道

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明治政府が制定した大日本帝国憲法は、信教の自由を保障していましたが、政府は今まで藩ごとにバラバラだった国民を統合するための思想を必要としていました。

天皇を中心として、神道は宗教ではないという立場に立って、教育勅語という形で国民が持つべき道徳を浸透させていきました。

ところが、その神道は戦後どうなったのかというと、国家神道は国民に天皇崇拝を強制し、軍国主義につながったとして、GHQは政府に国家神道に関する覚書を出し、1945年12月15日、GHQは日本政府に対して、国家神道、神社神道に対する政府の保証、支援、保全、監督、及び弘布の廃止を命じました。

神社神道に対する公的財政援助の停止、公立学校での神道的教育の廃止、学校や役所などからの神棚の撤廃などが求められ、国家と宗教の分離、信仰の自由の保障を骨子とし、それらは日本国憲法に引き継がれ、政教分離や信教の自由が確立されていったそうです。

こうしたGHQの戦後改革は各分野にわたって実施されましたが、教育改革はその中でも特に重要なものの一つとみられていたそうで、教育を改革することによって、国民の思想や生活をいっきに変えて、教育を通して民主主義を根付かせようとしました。

軍国主義的な教科書を廃止し、教育三法が制定されて学校制度が変わっていきました。

学校の教科書にも、思想統制のために、・天皇に関する言葉で「現御神(あきつみかみ)」「現人神(あらひとがみ)」「大君(おおきみ)」などを禁止 、・.国家的拡張に関する言葉で「八紘一宇」「皇道の道」「肇国の精神」などを禁止、・愛国心につながる用語も禁止、・日本国の神話の起源、あるいは英雄及び道義的人物としての皇族の話も禁止のような条件下で検閲が行われました。



しかし、なぜ国家による神社への援助、学校での神道的な教育を廃止にしたかったのでしょうか。

天然資源もない日本がこの戦争で強い姿勢で戦えたのかについて、連合国軍司令部が考えた結果、日本精神にあると判断したと言われています。

それで、神道指令によって国家神道の廃止、教育改革によって神道的な養育の廃止などの策がとられていきました。

長い歴史の中で、神道は日本人の精神に大きく影響を与えてきて、その根本を形成していったでしょうから、GHQは自分たちに二度と立ち向かわないようにするためには、精神的なものを壊せばいいのではないかとなったのだでしょう。

神道指令を出して、国家と神道の分離を図り、神社の国家管理が廃止され、神社の大半は戦後の宗教法人法によって宗教法人となり、さらにその多くは新たに結成された宗教法人神社本庁の傘下となっています。







〇国民の信仰の対象を排撃・・・ソ連政府に弾圧されていたロシア正教



神道のように国民が信仰の対象としているものを排撃した実例と言えば、ボリシェビキによってソ連が作られた時に、ロシア正教会が弾圧された話があります。

数多い標的のひとつとなったのがロシア正教会で、教会は長年にわたり、ロシア皇帝の正統性と支持の柱となっていました。

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徹底的な無神論を奉じる共産主義者らは、モスクワ最大の教会のひとつであった救世主ハリストス大聖堂を破壊し、跡地に巨大な屋外水泳プールを建設しました。(ソ連崩壊後の2000年8月19日に再建)

聖イサアク大聖堂は破壊を免れたものの、ソ連はその財産を略奪し幹部聖職者らを処刑したほか、同聖堂を「反宗教博物館」に作り替えました。

その無神論を掲げていたソ連の政治はどうだったかというと、労働者らを中心としたボリシェビキは、1918年、ロシア共産党と改称して、共産党以外の政党を禁止し、国内政策としては「土地に関する布告」を出し、土地の無償での没収、生産手段の国有化しました。

「政権を労働者農民の手へ」のスローガンを掲げて、”革命が成功すれば、土地は地主の手から取り上げて平等に農民に分配しよう、工場も生産の道具も全部資本家から奪って労働者の自由に任せよう”と言い、みんなに約束すると、労働者農民はこの革命を支持して、この運動に参加しました。

ところが、ボリシェビキ党が政権をとって共産党になると、最初の約束通りに取りを農民に与え、生産手段を労働者の自由に任せたのかというとそうではなく、土地は全部地主の手から没収したけれども、約束通り農民にその土地が分配されることはなかったそうです。

ソ連崩壊後、ロシアではロシア正教が堂々と復活。

ロシア正教以外の宗教団体はというと、例えば2015年には特定の宗教団体に対し、外国からの送金の公開を義務づける法が施行され、団体は毎年、会計報告の提出、指導者メンバーに関する情報公開も求められるようになり、2016年にはロシア最高裁が日本の宗教団体「オウム真理教をテロ組織と認定、2017年ロシアで「エホバの証人」が最高裁により過激派団体と認定され、活動禁止と資産を没収する判決が下されました。

ロシアではここ数年、治安当局が外国にその本部を置く非政府機関を“外国のスパイ”として徹底的に監視してきたようで、その対象が宗教団体にまで拡大しているそうです。

日本でも、オウム真理教で国家に弾圧されているとして閉鎖的な生活をしていた信者らは、社会を敵視した反社会的な考え方になっていったそうですから、単に信者同士が集まっていたのではなく、国家転覆を目論んでいたということなのですから、現行憲法で結社の自由が保障されていることは自由でいいことかもしれないけれども、猫も杓子も認めるといった具合に、あらゆる結社と信教の自由を認めている今の憲法は「隙だらけの憲法」と言わざるを得ないなとも思います。

日本を煩わす朝鮮のような外国のスパイをしている宗教団体が現にあるとして考えるとすれば、明治憲法第29条で結社の自由が「法律の範囲内」という条件付だったことは、国家転覆を目論む団体が出てきた場合も想定した上で作られたのかなと思うと、昔の人の深い知恵を感じざるを得ないので、占領期間中に作られた日本国憲法は無効である確認するという戦後すぐの頃に議論されていた日本国憲法無効論・復元論は現在は話題にもされていないけれども、本当は日本を防衛する上で必要不可欠な選択肢だと思います。







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